« 北方諸島も竹島も返らない | トップページ | 経営者に高報酬要求運動が起こったのか »

2018.12.10

自分の人生を政府に考えてもらうような生き方ではいけない

S181210

借金残高1000兆円規模の不良政府が信用できる訳がありません。
今は日銀に国債を買ってもらってお金をつくり、財政出動と言って人々のことを考えてくれているような政治を行っていますが、無理は続きません。
政府は破綻すると考え、自分の事業・仕事を永続的なものにする工夫努力が大切です。

過去何度も政府は破綻しました。
政府の破綻に伴って破綻する人が大勢出ました。
政府に依存して生きていた人は政府と一緒に破綻する確率が高かったと思います。
しかし大半の人々は、人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事とし、政府の不良・破綻にめげず、生き残ってきました。

現代、何となく生活できていることに安心せず、自分の事業・仕事を見直し、その永続性を評価すべきです。
政府の破綻や社会変化に耐えられず、消える事業・仕事ではないか吟味すべきです。

年金生活者は今は楽かもしれませんが、10年後、20年後は楽ではないかもしれません。
今さら事業・仕事を考えることはできないと思う人が多いと思います。
それでも年金生活者も政府だけに依存しない工夫努力が必要と思います。


|

« 北方諸島も竹島も返らない | トップページ | 経営者に高報酬要求運動が起こったのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分の人生を政府に考えてもらうような生き方ではいけない:

« 北方諸島も竹島も返らない | トップページ | 経営者に高報酬要求運動が起こったのか »