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2018.12.12

預金しても金利ゼロの時代

S181212

‌銀行に投融資力がなくなってしまいました。
銀行は預金者の会計担当のようなものです。
そのうちに銀行は預金者に会計担当の仕事をしているから給料をくれ、つまり口座維持料をくれと言い出すでしょう。
銀行預金は過去のものとなったようです。

自分で投融資する知識が必要になりました。

自分の事業・仕事に投資することはわかりやすいと思います。
これが投資の基本と思います。

しかし他人の事業・仕事に投融資することは簡単ではありません。
銀行はその専門と思うのですが、その銀行が投融資に不調ですから、一般の人が行うことは容易ではありません。
投資信託も投資ファンドへの投資も一般の人にとってはリスキーと思います

有望な会社などの株を買うことは昔から行われてきたことですから概してやりやすいと思いますが、投機的になり、ややもすると株を売買することで儲けようと思う人が多く、損する人の方が多いようです。
会社を育てるような気持ちで、株を買い増していくのが株式投資の基本と思います。

株の売買に限らず、そのほかの投機的な投資は一般の人は手を出さない方が賢明です。
損するのが落ちです。

政府は投資を勧めていますが、一般の人にとって投資は容易ではありません。
自分の事業・仕事に投資して事業力・仕事力を上げることが一番いいのではないでしょうか。

会社員は労働サービス業と言えます。
専門職・管理職の経験知識を高めることに投資するのも決して悪い方法ではないと思います。

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