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2018.12.23

非人間的扱いの罪に対する罰は加害者の子孫にまで及ぶかもしれない

S181223

戦後73年がたった今どうして韓国の元徴用工がおこした裁判の判決が韓国の最高裁であったのでしょうか。
最高裁は元徴用工は未だに損害賠償を受けていない、また新日鉄住金の前身の会社が犯した罪に対する損害賠償の責任は新日鉄住金にあると判断したのでしょう。

日本政府は韓国政府との取り決めで新日鉄住金は損害賠償しなくていいようになっていると言いますが、元徴用工が損害賠償を受けていないこと、加害者である新日鉄住金の前身の会社が損害賠償をしていないことは事実なのでしょう。

韓国の最高裁の判決は韓国では絶対ですから、新日鉄住金は損害賠償するか、韓国資産を差し押さえられるかどちらかになりそうです。

今度は新日鉄住金が日本政府に文句を言う事態になるのでしょうか。
韓国政府が日本政府との取り決めを守ってちゃんと元徴用工問題を解決しておかなかったから日本政府が新日鉄住金から文句を言われたと言って今度は日本政府が韓国政府に文句を言うのでしょうか。
何とも複雑な事態になってきました。

非人間的扱いの罪に対する罰は73年たっても消えないようです。
今もし誰かが人間性を欠く扱いを誰かにしているとするとその罪に対する罰は加害者の子孫に及ぶかもしれません。

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