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2018.12.09

北方諸島も竹島も返らない

S181209

プーチンロシア大統領が歯舞諸島と色丹島の2島返還の可能性を示し、平和条約を締結しようと言っていますが、ロシアの大半の人は2島返還も反対と言っています。
またロシアは、日本はまず北方諸島はロシアの領土と認めることが必要と言っています。
日本にとってロシアとの交渉のハードルは非常に高いと思います。
空しい交渉が続きそうです。
平和条約は締結されず、ロシアとの経済交流は抑制的な状態が続くと思います。

韓国が竹島を返すというお話しはまったくありません。
したがって韓国とは交渉の可能性すらありません。
近年の韓国との感情的対立を見ていると経済交流が減っていくのではないかと心配です。

中国は尖閣諸島をとる動きをやめません。
中国の脅威は日本が防衛力を強化する最大の理由になっています。
経済交流が増えていくような状態ではありません。

東アジアにおける日本は非常に外交がむずかしい状態に置かれています。

近年日本は、強く出るという動きが目立ってきました。
隣国との対立は深まると思います。

これまでの日本は技術重視、経済重視で大成功を収めてきましたが、今後は隣国との対立が深まり、重点が防衛力に移っていると思います。
戦前日本に戻ったと言っていいと思います。
人々は自由に技術重視、経済重視で動くことができなくなってきました。

生活水準の向上は止まり、反対に貧困化に転じました。
戦中日本のようになる恐れが出てきました。


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