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2019.01.04

自然死は楽かもしれない

S190104

暗い部屋で寝ているとハエか何かの羽音が聞こえました。
うるさいと思ったがそのまま寝てしまいました。
次に日、ハエか何かのことはすっかり忘れていましたが、ふとカーテンを見るとミツバチがとまっていました。
羽音がうるさかったのはミツバチだったかと思いました。
とまっているだけだったのでまたミツバチのことを忘れてしまいました。
また次の日、カーテンにとまっているミツバチに気付きました。
同じところにとまっており、動かないので死んでしまったのかと思いました。
そこでちょっと棒でつついてみると簡単に下に落ちました。
死んでいました。

部屋の中で飛び続ける力がなくなり、カーテンにとまったが、そこから飛び立つ力がなく、動かないでいる間にどんどん衰弱が進み、死んだのでしょう。

人も動けなくなり、そこで横になったら、水も食べ物もない訳ですからどんどん体が衰弱して死ぬと思います。
感覚が弱り、思考力が失われ、意識朦朧となり、苦しみもがくのではなく、自分はいつ死んだか気付かないまま死んでしまうのではないでしょうか。

治療を受けても動くようにならないようなら、家や病院で看護され、水や食べ物を供給され、いつまでも感覚や思考力だけが残り、痛い、苦しいと感じながら死ぬより、水や食べ物がなく、衰弱死する方が自然死で楽かもしれません。

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