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2019.02.14

韓国と日本の喧嘩は空しい

S190214

韓国の政治家も日本の政治家も文化水準が低すぎるのではないでしょうか。
一般の人々まで政治家に巻き込まれて喧嘩に参加しているなら両国の関係は危険です。
一般の人々は冷静であれと思いますが、政治家並みの文化水準でしょうか。

喧嘩の奥深い原因ですが、竹島問題ではないでしょうか。
昔は日本は韓国が竹島を実効支配していると言って争点にすることを避けました。
今は日本の島だ、返せと言って争点にしています。
韓国は不安を覚えていると思います。

ところで日本は戦争で竹島をとることはしません。
韓国は話し合いでは竹島を日本に移管しません。
それでは韓国と日本は永遠に喧嘩を続けるのでしょうか。
永遠の喧嘩なんて馬鹿らしいと思うのですがいかがでしょうか。

日本はどうして韓国が竹島を領有することになったか歴史を考える必要があります。
1946年、連合国は竹島を日本の施政区域から除外しました。
すると韓国が実効支配を実施し、1952年1月には李ラインを設定して竹島を韓国側水域に含めました。
連合国はこの韓国の行動を制止したようではありません。
韓国は、1952年4月にサンフランシスコ条約が発効した後も実効支配を続けました。
アメリカや国連は韓国の実行支配を制止したようではありません。

こうした経緯を考えると戦争した日本が馬鹿だったと思います。

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