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2019.02.09

よく当たる輪ゴム鉄砲

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正確な年は忘れたが、初孫が5歳になった頃、2005年頃と思いますが、遊具を作ってあげようと思って輪ゴム鉄砲を工夫し、作ってあげました。
自分で言うのもおかしいが大変よくできた輪ゴム鉄砲で孫も自分も夢中になってこの輪ゴム鉄砲で遊びました。
その後、孫が生まれるたびに、その孫が5歳ぐらいになるとこの輪ゴム鉄砲を作ってあげました。
孫達が私の家に来ると輪ゴム鉄砲で遊べるように私の家にも2挺作っておいておきました。

よくできた輪ゴム鉄砲と思っていましたので人々にも紹介しようと思い、2014年の町の作品展に出品しました。
子供達のために山車をつくったりしてきた工作好きの方の目にとまり、その方から、近くの小学校1年生を対象にした昔遊びに採用したいとの提案があり、私が輪ゴム鉄砲を5挺、その方が、怪獣の絵をはった木の的9個と輪ゴムが飛び散らないよう後ろにおくついたてをつくりました。
その方はついたてに森や湖の絵を書いてくれました。

2015年1月の小学校の昔遊びで初めて輪ゴム鉄砲をやりました。
大変な人気で、小学校の先生が、ほかの遊びもやりなさいと言うほどでした。
その後は毎年1月のその小学校の昔遊びに採用されています。

今年になって輪ゴム鉄砲の評判が広がり、老人の遊びとしても面白いということで老人対象の福祉団体でも遊びの種目に加えられました。

この輪ゴム鉄砲は制作が簡単、丈夫、狙いが精確という特長を持っています。
工夫したことは鉄砲の先端の輪ゴムをかけるところと、引き金の上部の輪ゴムをかける切り欠きと、引き金の軸がなるべく一直線上にくるようにして、輪ゴムをかけても引き金を引かない限り輪ゴムが飛んでいかないようにしたことです。
引き金を引いて輪ゴムをかけた突端が銃の中にもぐりこむ位置に来ないと輪ゴムは切り欠きから離れません。

使っている木材は、お中元でもらった素麺の木箱です。
厚さは5mmぐらいです。
幅は1cmぐらいと2cmぐらいのものをつくり、上の写真に見るように切って接着剤で組み上げます。
引き金は写真で見るように2cmぐらいの板で作ります。
引き金の軸は写真でもわかるように輪ゴムをかける切り欠きの右の方に設けています。
頑丈にするため板と板と張り合わせる間には銃の形に切った一体型の厚紙を入れてあります。
板を厚紙にはるようにします。
こうすると銃身と取っ手がしっかりと固定します。

工作好きの方は自由に子供達のためにつくってあげてください。

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