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2019.04.30

平成から令和へ

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天皇が交代します。
皇室には大きな変化が生じます。
天皇が交代しても政治は変わりませんから社会は連続です。

平成は惰性、衰退、低迷の時代でした。
政府も人々も昭和の経済成長の思い出にひたり、保守になってしまい、前進する活力を失いました。
楽をし、楽しむことを重視したと思います。

平成天皇は象徴天皇とは何かと考え続けたそうです。
天皇制は日本の歴史的文化と言っても現代は自由平等の時代です。
天皇が天皇として政治を行う時代ではありません。
天皇にして天皇ではない、象徴天皇というわかりにくい立場です。

象徴天皇は何をするか。
人々の幸福を祈り、国の発展、世界の発展を祈ることが仕事と平成天皇は考えたと思います。

天皇は堀と城壁の向こう側に住んでおり、別世界の人になっています。
天皇と人々の間には広い堀があり、お互い交流したくても自由ではありません。
しかし平成天皇は堀を取り除きたくてよく外に出た方だと思います。

皇室の人と人々が自由平等に交流できるようにならないと皇室は別世界であり続けるでしょう。
皇室の人は生き雛となって自由で人間的な生活はできないでしょう。

将来皇室の人の皇室離脱の自由は大きな課題になりそうです。
天皇空位という時代が来るかもしれません。

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2019.04.29

新横浜のラーメン博物館

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新横浜のラーメン博物館地下空間

 

妻が行きたいと言うので新横浜のラー博に行ってきました。

1階の博物館は狭いし、展示に工夫をこらしている訳でもないのに入場料をとったのには驚きました。

狭くて薄暗い、また薄汚れた階段を深く降りてラーメン店街風の地下空間に行くのですが、下のラーメン店で火災が発生したら逃げようがないと思いました。

階段の途中に汚いドアのトイレがあり、嫌な気持ちがしました。

地下空間は昔の貧しい商店街を再現しています。
薄暗く、また薄汚く、浮浪者が集まってくるような雰囲気です。
小さなラーメン店が並び、その前には順番を待つお客さんが立って並んでいます。
ひどい店は待ち時間60分です。
その雑踏は異様です。
これがラーメン街の特徴ということでしょう。

店の中はテーブルと椅子がいっぱいで、ゆとり空間はありません。
狭い店で追い立てられるように食べます。
ラーメンをゆっくり味わうなどという気持ちにはなれません。
ラーメン店の特徴ということでしょう。

いろいろなラーメン店があると言っていますが、狭い空間ですからそれほど店は多くありません。

来ている人は若い人が多いと思います。
若い人にとってはめずらしくて面白いようです。

私のような老人はいません。
老人でこのような空間を好きだと言う人はいないでしょう。
待っているだけで疲れてしまうし、昔の貧しさを思い出してしまいます。

ところが妻は平気と言いますから私とは感性が違うようです。
いい家庭に育ち、ゴキブリが這いずり回るラーメン店で食べたことがないのではないでしょうか。

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2019.04.27

砂漠国は太陽の恵みをどんどん利用するようになった

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不毛の砂漠という言葉がありますが、今では不毛どころか太陽光がいっぱいの恵み豊かな地域です。

砂漠に太陽電池パネルを並べ、発電するか、鏡を並べて太陽光を一点に集中し、高熱を得、熱エネルギーを電気に変換する方法が実用化されています。
問題は砂や土でパネルや鏡が汚れ性能が落ちることです。
太陽電池の場合は、大幅な昼夜の温度変化で太陽電池の性能劣化がはやくなるようです。

日本は森林と田畑と家などで覆われた水の国で、砂漠がありません。
森林や田畑を破壊して太陽光発電を行うことはいい考えではありません。
屋根などに太陽電池パネルを設置するなど小規模太陽光発電技術が重要です。

日本近海の海面を利用することで大規模太陽光発電を行うことができるが、砂漠国での発電の方がコストが安そうです。

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2019.04.25

神学

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昔は神学というとキリスト教について研究する学問と考えられていました。
特にカトリックで神学が発達したと思います。
神とは何かという論文も数多く発表されました。

ところが近年はキリスト教に限定せず、神について研究する学問と考える人が増えているようです。
日本では教学、宗学などとも呼ばれるそうですが、これは神道なら神道の研究、仏教なら仏教の研究ということではないかと思います。
神学ではなく、宗教学ではないでしょうか。

神とは宗教的信仰の対象となるものと定義すると、神学とは神々の分類学になってしまいますが、絶対的存在で人が生きるのを助けるものと定義すると科学的研究課題になります。
絶対的存在は信仰の対象になります。

私は精神構造を研究していますが、精神は自我と精神本体からなると考えています。
自我とは考える主体ですから誰でも自我を自覚します。
しかし自我は精神本体の存在に気づきません。
自我が考えなくても作動しているからです。
人類が人になる前から人の祖先を生かしてきた精神です。
数千万年、数億年、もしかすると数十億年かけて、ウイルスの様な状態から現代まで発達を続け人を生かしてきた精神です。
人類が滅亡しなかったのは精神本体の力が非常に大きかったからと考えられます。
私は精神本体を人の命と呼んでいます。
これはまさに人の命です。
人の命である精神本体は信じるに値します。

人生は精神本体と自我の二人三脚と思っています。

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2019.04.24

日産の経営陣は非常に悪かったが、技術陣は頑張った

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ゴーン氏が経営者であったとき私が乗っていた日産車のオルタネータが不調という問題が生じました。
オルタネータは日立製でした。

オルタネータが不調だと言って日産に点検を依頼したが、日産は問題ないと言ってきました。
それから間もなくして高速道路並みの道路でオルタネータが完全に機能を喪失する故障を起こし、私は死ぬ思いをしました。
そこで日産に部品管理、安全管理に問題があるとクレームを言うと、日産は、日産に文句があるならほかの会社から車を買ったらどうですかと言ってきました。
死傷などの被害があった訳でないので訴訟は起こしませんでしたが、日産の顧客対応はひどいと思いました。
私に対応した人は技術系でしたが、人事異動で顧客対応に回されたと言っていました。

ゴーン氏は‌人員削減、経費削減に熱心で顧客対応を軽視したと思います。
またゴーン氏については犯罪の有無は別にしても異常に高かった報酬に驚きます。
普通の従業員が数百万円というのにゴーン氏は数十億円というのはひどすぎます。
そんな高い報酬を払い続けた日産経営陣も異常でした。
仮に犯罪がなくても最近のゴーン氏解任は当然のことです。

非常に悪い経営者達の下でも日産技術陣は車づくりに頑張り、普通の電気自動車、ガソリンエンジンで最大効率で発電し、蓄電し、その電気で動かす電気自動車など最先端を行く自動車の開発を続けてきました。

現在輸出が不調でちょっと業績が悪いようですが、技術開発と生産重視の姿勢を保つならば十分トヨタと対抗して事業を展開できると思います。

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2019.04.20

憲法第20条(信教の自由、国の宗教活動の禁止)は人類の知恵

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戦後は日本は憲法で信教の自由を明確にすることで戦前の神道へのかたよりが是正され、圧倒的に神道信者が多いということがなく、神道と仏教と無宗教が比較的釣り合っていたのでお互い配慮し合い、和を重んじる行動をとっていました。

近年はちょっと違った動きが出てきました。
人々の間で日本主義が強まっていると思います。
天皇制は日本の歴史的文化ということで皇室が話題になることが多くなっています。
特に今は現天皇退位、新天皇即位ということで皇室の人々の行動が話題になっています。
その皇室の宗教が神道系であるため、何となく神道に光が当たっています。
神道は日本で育ってきた日本宗教ということで、日本主義的傾向が強まる中、人々も神道に何となく誇りを感じているのではないでしょうか。

しかし、憲法第20条(信教の自由、国の宗教活動の禁止)は人類の知恵です。
どうしても宗教信者は自分の宗教が正しいと思います。
宗教は人によって千差万別という事実を認めることができません。
別の宗教の信者や無信仰者を憐れみの感情で見ることがあります。
憐れむ程度ならまだいいのですが、軽蔑、怒り、憎しみなどの悪感情になる恐れがあります。

宗教信者にあなたの宗教は絶対ではないと言っても到底理解してもらえません。
これからむずかしくなるとは感じますが、現憲法は和を保つのに非常によくできていると思うので大切してほしいと思います。

 

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2019.04.17

歴史のある宗教建築物の火災

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キリスト教の祖イエスはもし今いればノートルダム寺院の火災を見て、いかに壮麗な寺院も消える、大切なのは聖霊とそれを信じる心だと人々に言うでしょう。

今回の火災でどの程度被害が出たかわかりませんが、12世紀に建設が始まった古い建築物ですから文化遺産としての価値は大きいと思います。
ステンドグラスが見事です。
溶け落ちた窓があるようです。
火元は修理が行われていた中央部天井のあたりと言われていますので、電気系の発熱が原因かもしれません。
屋根下の構造は木造だったそうです。
古い木は乾燥して燃えやすいと思います。
修理を担当した会社の不注意かもしれません。

戦後まもなくでしたが、金閣寺が燃え落ちました。
若い見習い僧が錯乱して放火したと言われています。
別に金閣寺がなくなっても仏教には影響はありませんが、当時、一度見たいと思っていた歴史のある建築物だったので残念に思いました。
その後、再建されましたが、なぜか見たいと思ったことが一度もなく、いまだに再建後の金閣寺は見たことがありません。

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2019.04.15

一人で生活できる老人は一人で生活しよう

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老人になったから息子または娘に世話になるという考えは、息子または娘が世話をすると言ってくれても安易に乗らない方がいいと思います。
息子または娘は最初は親を大切にしますが、やがて世話を嫌がり、態度が悪くなることが多いと思います。

町のあるお婆さんが、娘が、私が一人で生活していると心配だから来いと言うので、私は家を売って娘家族の家に来た、数年はよかったが、最近は邪険にされることが多く、とうとう娘は私に老人施設に入れと言い、私は老人施設に行くことになった、老人施設は比較的いい施設だが、こんなことになるなら自分の家で生活を続けた方がよかったと話してくれました。

隣町のお婆さんのことですが、娘が結婚して私の家に住むことになり、孫が二人できた、何かと孫の世話を押し付けられた、その孫も独立したり、大学生になった、夫が亡くなった、すると娘は次第に態度が大きくなり、口うるさくなった、婿まで私の家で主人づらし、威張るようになった、腹が立って遺産は娘に相続したくないと思っている、出て行ってくれと思うが、居座って出て行かない、最近は体調がすぐれず、不安と怒りで夜も眠れない、病院通いをしていると話してくれました。

このようなお話しは無数です。

息子または娘の世話になりたいと思わず、一人で生活できるなら老人でも一人で生活した方が気が楽です。
息子または娘に裏切られることもありません。
一人暮らしの親を心配する息子または娘は、実は自分が心配させられることを迷惑と思っていることが多いと思います。

いざ一緒に生活するとなるとうまく行かないものです。

一人で生活できる老人は一人で生活していた方が自由で楽しいようです。

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2019.04.14

観客ではなく自分が選手になって頑張ろう

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高校野球やプロ野球を見て野球を楽しむ人は多いのですが、野球をやる人は少ないと思います。

人々の最大関心事は貯蓄と聞くと何とも夢が小さいと思います。
投資は少ないようです。
事業・仕事をやって大儲けをすると考える人が少ないようです。

太平洋戦争で廃墟になった状態では必死になって事業・仕事に注力し、高度経済成長を実現し、先進国の仲間入りをしたのですが、一度先進国になったら満足し、楽をするとか、楽しむとか価値観が変わり、保守的になってしまいました。
必死になって事業・仕事に取り組む姿勢を失ってしまいました。

日本は労働生産性が低く、すでに先進国から脱落し、中進国に向かっていると思います。
点では先進国的ですが、面では後退しつつあります。

落ちるところまで落ちればまた一生懸命になるかもしれませんが、まだ元気が出ていないようです。

政府が何とかしてくれるではなく、自分の人生は自分で切り拓く一生懸命さが人生では必要と思います。

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2019.04.12

神経系の病気は、隠すのではなく、治療することが大事

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深夜、バンという物音に目が覚めました。
その後、静かでしたので寝てしまいました。
今度は人の怒号で目が覚めました。
家の前の道路で言い争いが生じていました。
死傷者が出ると大変と思い、すぐ110番通報し、服を着て外へ出ました。

するとすでに警官が6名ぐらい道路にいて、一人の男性と言い争っていました。
その男性は見知らぬ男性でした。
ところが警官の一人が、彼は近所の人だと言いました。
私は近所の人をよく知っています。
夜でよく見えなかったのかしれませんが、顔が全然違っていました。
怒っているときの近所の人の顔を私は知らなかったということになります。
そう言われてみると、確かに体形、服装は近所の人のようでした。
警官は、彼は別の近所の車を傷つけたと言いました。

警官に任せればいい状態と判断したので家に入りました。
再び静かになったのでまた寝てしまいました。

朝は近所は何事もなかったかのように普通でした。
傷ついたと警官が言った近所の車を遠くから見ましたが、人の敷地内にある車でしたので近くに行って見る訳にいかず、傷はわかりませんでした。
その人の家も静かで何事もなかったかのようでした。

問題の男性は神経系にちょっと障害があるようです。
人が襲ってくる妄想にとりつかれるようです。
正常のときはごく普通ですが、妄想の世界に入ると行動が異常になります。
概して昼間は家の中で大声を上げて防衛行動をとりますが、夜は外にも出てものを投げたりして防衛行動をとります。
そのものが従来はそれほど危険なものではなかったのですが、今回は車を傷つけるようなものであったようです。
ちょっと乱暴になってきた感じがします。

家族の方は、本人に病院に行くようにすすめるのですが、本人は異常はないと言って行かないそうです。
今回は警察が彼の破壊行動を認識したので、警察が彼を病院に連れていくことが可能と思います。
彼の妄想は軽いと思います。
現代の治療技術をもってすれば妄想の世界に入ることは防げるのではないかと思います。
警察が彼を病院に連れて行ったならよかったと思いますが、どうなったかわかりません。

神経系の障害者は10人に1人ぐらいはいると聞きます。
もっと多いかもしれません。
治療技術が発達しているのに治療を受けないでいる人が多いのではないでしょうか。
恥と思い、家族が隠すことがあると聞きます。
その結果、事件が起こってしまうことがあります。
神経系も体の一部です。
神経系だって病気になります。
隠すのではなく、治療を受けることが大事と思います。

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2019.04.11

中国経済は大発展が続かない

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中国はEUと一体化したいと言っていますが、経済的にという意味です。
EUとの経済交流を重視していると思います。
その背景に中国経済の大発展を支えてきたアメリカとの経済交流にブレーキがかかり、近年の中国経済成長が鈍化していることがあります。

EUは中国との経済交流に否定的ではありませんが、中国はEUと共通の経済交流ルールにのっとっていないと考えています。
したがってEUがアメリカに代わって中国経済発展の持続を支えることになるとは思えません。
中国はアメリカやEUと経済交流するにはアメリカやEUの経済交流ルールを守らなければならないことを学ぶことになると思います。
これからは安ければ売れるということにはならないでしょう。

また中国共産党一党独裁はアメリカやヨーロッパから批判されています。
政経分離と言えば経済交流できるということにもならないでしょう。

遠い国に対しては経済交流重視の姿勢をとっているのに周辺国に対しては政治的圧力を加えていることは中国の信用を落しています。
中国の本性は国土拡大主義だと思います。

したがって世界は中国と用心深く交流することになりますから中国経済は今後も大発展ということにはならないと思います。

アメリカ、中国、ロシアは、強大を競って軍事力競争を今後も続けるでしょう。
こうして強大国は今後も世界混乱の元凶であり続けます。
世界指導力を持てず、世界から浮き上がってくると思います。

国連がそのまま世界機関になることはないと思いますが、世界に通用する法がますます重視されるようになり、世界機関を求める動きが大半の国の間で強まると思います。
するとアメリカ、中国、ロシアは世界平和の邪魔と考えられるようになると思います。
一番が最後になるという人間界の法則が実現します。

 

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2019.04.10

西暦はイエスの誕生を基礎としている

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キリスト教の聖書は旧約聖書と新約聖書の二つからなっています。
旧約聖書はユダヤ教の聖書で法律を守ることを重視しています。
しかし法律は守ろうと思っても守れません。

約2000年前イエスが新しい教えを説きました。

新約聖書にはイエスの教えが書かれており、新生、信じること、愛すること、許すことを重視しています。
新生を経験した人は努力して法律を守るのではなく、自然法律を守っています。

イエスの教えはまさに画期的でした。
その結果、イエスの誕生を基礎にして年を数える暦がつくられ、今日世界で活用されています。
これが西暦です。

世論調査によると日本でも西暦を使う人が増えているようです。
世界的にものを考える人、長い歴史知識をもとに物事を考える人が増えているからでしょう。

誕生が暦の基礎になっているイエスとはどういう人か聖書を読んで学ぶと、新生を経験するかもしれません。

 

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2019.04.06

経団連は日本経済のがん組織

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榊原定征(東レ会長)前経団連会長は、安倍晋三内閣に迎合し、新鮮な経済再生策を提言することができませんでした。
現在の中西宏明(日立製作所会長)会長は、原発に執着し、やはり斬新なエネルギー政策を提言することができません。

日本経済は衰退中です。
次から次へと世界企業が誕生しているどころか、安倍内閣に助けてとすがりつく情けない弱い企業が増える一方です。

安倍内閣は企業から助けてと言われると嬉しいようで、何とか助けたいと考えることで企業との共存をはかっています。
しかしこれはあまりにも保守で、産業衰退の原因になります。

経済が元気になるには、会社の新陳代謝が盛んであることが大事です。
古い会社がやっと生き残っているような産業では発展はしません。
安倍内閣の金融緩和・財政出動は消えるべき会社の延命に役立ってしまい、新会社誕生の刺激策にはなりませんでした。
消えるべき会社は会社の未来に不安がありますから従業員に対する賃金支払いを押さえます。
従業員の生活水準が上がらず、労働意欲がそがれます。
悪循環です。

新会社が誕生し、育つ雰囲気があれば労働者は新会社に流れていきますが、その雰囲気がないので古い会社にしがみついています。
安い賃金を我慢して働きます。

経団連所属の会社は消えるべき古い会社が多いのではないでしょうか。
経団連はそのような会社の延命に注力します。
日本の産業発展の方策など考えることができません。

経団連は老化し、日本経済のがん組織になってしまいました。

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2019.04.01

元号令和の2語の組み合わせが持つ響き

人々は令和の令は命令の令、法令の令と思うでしょう。
和は平和の和だと誰でも思うでしょう。
万葉集からとった、令月の令(よいという意味)、風和(なご)むの和と説明を聞いても、令和の2語の組み合わせには命令による平和、法律による平和という意味合いが強くにじんでいます。

ところで昭和は戦争と平和の時代でした、平成は高度経済成長が終わり、衰退と戦争への道を歩む時代でした、令和は経済制裁、戦争の時代でしょう。

元号と現実は違います。

 

 

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