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2019.05.29

トランプショックがくる

190529

今回のトランプアメリカ大統領の訪日は、ゴルフ、相撲見物、晩餐会、海自艦見学と安く上がりました。

ところが、今後、日本はイージスアショア、F35ステルス戦闘機、農産物、牛肉など大量に輸入することになるそうで、結局、日本は高い買い物をするようです。
何せアメリカの要求は貿易のバランスをとることです。
日本が輸入を増やしてもバランスはとれないようです。
そこで日本は自動車などの輸出を規制するようです。

トランプショックが来るようです。
今日本の人々は安倍晋三総理は外交上手とほめていますが、トランプショックが来たらどうなるでしょうか。

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2019.05.28

神道を含め、宗教は絶対ではない

190527

仏教信者もキリスト教信者もイスラム教信者もよく観察すると人によって信仰が異なります。
仏教といっても信者によって内容が異なっています。
他の宗教も同じです。

一人一宗教です。
これは何を意味するかというと宗教は絶対ではないということです。
憲法が信教の自由を保障しているのは正しいことです。

日本では神道が伝統的宗教ということで国会議員に神道を重視する人が多いと思います。
安倍晋三総理は神道を重視しています。
彼は神道や皇室を政治に利用する動きを示しています。
皇室の宗教は神道です。

しかし神道は日本では伝統的宗教ですが、やはり絶対ではありません。
神道で日本の人々をまとめることは不可能です。
言い方を変えると、神道でまとまるときは日本は危険な状態です。

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2019.05.26

今時接待ゴルフですか

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相手が接待ゴルフで満足と言うなら結構なことです。

しかし、接待する方も接待される方も陳腐ですね。

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2019.05.23

骨灰を保管する慣習は消える方向

190523

日本では死ぬと死体を焼却します。
埋葬より清潔ということで慣習になったのでしょう。
ところが焼却は骨灰が残ります。
骨灰は無機質な物質にすぎませんが、誰それの骨灰ということで骨壺に入れて遺族は大切に保管してきました。

しかし従来の墓石を立てた墓は、入手が困難であり、また維持管理が大変で、若い人から嫌われているようです。
そこで納骨堂が普及したが、やはり中途半端な墓です。
何で骨灰の保管に墓が必要かと思う若い人が多いようです。

折角墓をつくっても先祖代々の墓として続かないことが多くなりました。

そこで近年は骨灰を保管せず、自然にまく人が増えているようです。
この場合、骨は砕いて粉末状にし灰の状態でまくにで灰は自然に拡散してしまいます。
心の中に生きている故人に祈るか、灰がまかれた自然を見ながら祈ることになります。
先祖代々の墓という概念にこだわらないなら自然にまく方法は合理的な方法です。

土着的な生き方をする人が少なくなっており、骨壺保管が面倒となり、骨灰はただの骨灰という考えが一般化し、骨灰を早い段階で処理処分する慣習が定着するのではないでしょうか。
やがては、焼却の時、焼却側が処理処分するようになるかもしれません。

 

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2019.05.22

最高の法は人命重視

190522

法の根幹は人命重視です。
この根幹からいろいろな法規が出てきます。
人命重視の価値観をしっかりと持つことができれば不法を少なくすることができます。
一般の人々は、むずかしい法規を勉強するより、人命重視をしっかりと心に刻むことが大切です。

生きている人には精神本体が宿ります。
思考する自分はなかなか精神本体を知りませんが、知らなくても作動しているのが精神本体です。
人が動物のような状態であった時代、無精神だったかというとそんなことはありません
人の祖先にも生きる力が作動していました。
その力が非常に大きいので人類は今日も繁栄しています。
精神本体は今日も生きている人に作動しています。

誰でも思考する自分を知っています。
自我という精神です。
自我は人が人らしくなった数百万年前ぐらいからどんどん発達し、ほとんどの人が精神は自我のみと思うほどです。
多くの心理学者は自我を科学の対象とし、自我が認識できない精神の働きを潜在自我の働きと呼んでいます。
私は精神本体を潜在自我と区別しています。
精神本体は動物的精神、自我は人間的精神と思っています。

自我はこの精神本体を信じ、その協力を受けて行動するならば非常に大きな企画実行力を発揮することができます。
まさにこれは宗教でいう信仰の力です。

したがって人命重視に加えて精神本体を信じて思考することは人生において極めて重要なことだと思います。
人生は自我と精神本体の二人三脚です。

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2019.05.21

戦後生まれの人々の価値観に不安を感じる

190521

戦争で北方諸島をとり返すことに言及し、衆議院議員をやめよとまで非難されている35歳の男性ですが、頭がいい、美男子、体がいい、女性にもてる、アルコールを飲める、行動力があるなどの特長を持った人のようで、すっかり思い上がり、言いたい放題、やりたい放題の人生になったしまったようです。
戦争論はアルコールを飲んだ勢いで言ったようで、後で批判されていることを知ったら自分の発言を取り消したようですが、覆水盆に返らずで多くの人から非難されることになりました。

本当に悔い改めたなら衆議院議員をやめ、1からやり直す行動をとりますが、彼は開き直って衆議院議員をやめない、言論の自由があると主張しています。
異常に大きくなった彼の自我は崩れていません。
彼は自分の戦争論を反省したようではありません。
アルコールを飲んだ勢いで口にしたことをしまったと思っているだけのようです。

議員の任期が来るか、衆議院が解散になると彼は立候補するのではないでしょうか。
自分の戦争論は支持者がいると思っていると思います。

再び彼が国会議員に選ばれるなら日本は平和主義から戦争主義に変わったと判断できます。
戦後生まれが主流になった現代、人々の価値観は変わっていると思います。

人々は平和主義であれと祈りますが、近年の変化に不安を抱いています。

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2019.05.15

戦争の非人間性がわかっていない人が増えている

190515

戦争で殺し殺される非人間性がわかっていない人が増えています。
戦争で北方諸島をとり返すと言った丸山穂高衆議院議員が日本維新の会から除名処分されるそうです。
日本維新の会は戦争肯定者が多いのではないかと思っています。
今回の除名処分は、丸山議員の発言が日本維新の会を不利にすると判断したからでしょう。

丸山議員は35歳だそうです。
太平洋戦争について体はまったく知りません。
戦争でとり返すとどういうことになるか深く考えないで言ったのでしょう。
戦前の青年将校のように感情が先走ったのでしょう。

ところで安倍晋三総理は64歳ですが、やはり戦争を体で知っていません。
したがって戦争を軽く考える傾向があります。
自衛隊、自衛隊と騒ぐ原因になっています。
積極的平和主義などと言って軍事力の均衡による不戦状態を平和と考えます。
いざとなれば戦争すると考えているでしょう。

戦後派の若い人は戦争知らずです。
戦争で殺し殺される非人間性がわかっていない人が増えています。

人間の知識は大きな波を打ちながら進歩していきます。
太平洋戦争で戦争の非人間性を痛感した日本の人々も、戦後派が主流になると、戦争を頭で考える程度となり、戦争肯定の人が増えます。
まだまだ日本は安定した平和主義には到達していないのではないでしょうか。
大馬鹿をやる恐れがあります。
すでに平気で経済制裁することを外交の手法に使っていますが、これは戦争する兆候です。
否、経済制裁は戦争の一手法です。

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2019.05.14

市ゲートボール連合主催の大会の審判

190514

昨日要員不足で困っているとのことで強く頼まれて市の大会の主審をやりました。
ゲートボール人口が減っていると聞いていますが、市の大会ともなるとまだまだ多くのゲートボール好きが集まってきます。
月曜日開催だったので来た人はほとんどが老人でした。
比較的若い女性が少数活躍していましたが、主婦業の方でしょうか。
若い人のゲートボールはきびきびしていて見ていて気持ちがいいものです。

ゲートボールの審判はむずかしい仕事で、ミスなく機敏にできないと選手から厳しい批判がでるのでやりたいという人は少ないようです。
私は、打者が打撃を行う時、私が動いた、気が散ると打者から文句を言われました。
B審が打撃の方向に動くのは当たり前で、私が静止する前に打撃しようとした打者に問題があります。
通常練習では審判なしで選手は練習をやっているので審判に対する配慮がなくなる傾向があります。
ここで審判が選手の文句に文句を言うと、双方不愉快になって試合が楽しくなくなります。
私は黙って試合を継続しました。
審判には忍耐力が必要です。

私は市の大会の主審を4回、県の大会の主審を1回経験しました。
だいぶ慣れましたが、記憶力が衰えていますので2度タッチの判断、第2や第3ゲート通過の判断、あがりの判断で不安を感じています。

昨日の大会では大きな審判ミスが1件ありました。
競技時間終了になったのに、ある主審が赤をコールしてしまい、白で終わったのですが、白が得点を重ねたため赤側が怒ってしまいました。
これは重大な主審のミスでした。
主審が誤りに気付き、すぐ取り消しを行えばよかったのですが、コールしてしまった、取り消せないと思ってしまったのでしょう。

記録員の記録ミスは多発しているようです。
市の大会では専任の副審、記録員を手当てできず、休んでいるチームの選手に仕事をお願いしますが、どうも記録員の仕事は軽く見られ、不慣れな人がやることが多いようです。
すると記録ミスがよくでます。
幸い競技の結果を発表するとき、双方の選手が自分のカウンターを見て、誤りを指摘してくれるので訂正できますが、もうちょっと連合は記録員の重要性を各チームに言った方がいいと思います。

ゲートボールの大会は、陸上競技場や野球場を借りてやることが多く、土日に会場をとることがむずかしいようです。
日本発の老若男女が一緒に遊べる世界性のあるスポーツあるいはゲームです。
土日に大会が開けるようになるといいと思います。
若い人達の参加の機会が増え、ゲートボール復活に効果があるのではないでしょうか。

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2019.05.12

サラリーマン家系から家業のある家系に脱皮できると面白い

190512

父方の祖父は農業でしたが父は次男だったので農業をやらずサラリーマンになりました。
父は一生懸命仕事をしたので上から評価され、管理者になって定年を迎えました。

私は事業・仕事について特に父から教えられることがなかったので小中高大と一生懸命学問しました。
何となく技術開発と生産に関心があったので、大学では科学や技術を学び、技術系の会社に就職しました。
会社で一生懸命仕事をしたので、やはり上から評価され、管理者になって定年を迎えました。
私もサラリーマンでした。

定年後は別の会社に請われて行きましたが、個人業をやりたいとの思いが強く、1年半でその会社をやめて自立しました。
老人になってやっと私は家業を持つことができました。
残念ながら事業は思考錯誤で大成功とは言えません。
しかしかなりの経験知識は積むことができました。

問題は誰が私の事業を引き継ぐかです。
何事も一生懸命やっているといい結果を招くと思います。
誰かが私の事業を引継ぎ、私の経験知識を活かすなら事業を拡大する可能性はあると思います。

誰でも一生懸命働くならサラリーマンでも充実した人生を送ることができます。
しかし私の家系がサラリーマン家系から家業がある家系に脱皮すると面白いと思っています。

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2019.05.09

皇室文化と一般の人々の文化の間には広くて深い濠がある

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大嘗祭では本当にアオウミガメを捕獲してその甲羅を使い、亀卜(きぼく)をやるそうです。
皇室文化遺産の保存のためにやっているのでしょうか。
それとも信じて行っているのでしょうか。

皇室文化と一般の人々の文化を比較すると何か越えるに越えられない濠があると感じます。
一般の人々はとうてい皇室文化を理解することができないのではないでしょうか。
皇室文化を知らないで遠くから皇室の人を生き雛として見ている分にはいいのですが、皇室の人の生き方を見ると、これでいいのかと考え込んでしまいます。

一般の人は、皇室の人と結婚すると、常識を捨て、自分を殺し、皇室文化に順応しないと生活できないのではないでしょうか。

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2019.05.08

皇室の人は幸福か不幸か

S190508

新天皇が誕生しました。
皇室典範による皇位継承順位は、1位天皇の弟秋篠宮、2位その子悠仁親王、3位昭和天皇の弟常陸宮となります。
将来悠仁親王が結婚して男子が生まれればその子が天皇になります。

天皇空位になる恐れがあるということで安倍晋三内閣は女性でも天皇になることができるように皇室典範を改正したいと考えているようです。

皇室の人も天皇が空位になることを心配していると言われていますが、本当にそのような人は皇室にいるでしょうか。
皇室の人であるより人でありたいと思っているのではないでしょうか。
天皇は自分の子、愛子内親王を天皇にしたいと思っているでしょうか。
現在の皇位継承順位でいいと思っているのではないでしょうか。

死ぬまで生き雛として生きることは不自由かつ非人間的です。
人々は人々の幸福を祈ってくれる天皇を歓迎していますが、これは人々の願望であって天皇が象徴天皇職に満足しているかは疑問です。
象徴天皇の仕事は人に強いるような仕事ではありません。

ところで愛子内親王が天皇になるかもしれないと考えると秋篠宮や悠仁親王は天皇にならないかもしれないとなり、天皇家と秋篠宮家の間になんとも言えない嫌な空気が流れます。
皇室が暗くなります。
天皇になる可能性があるという理由で一生皇室の人として不自由に生きることを強いられる人が増えます。
皇室の人は苦悩するのではないでしょうか。

また皇室の存続は人々の間で自由平等の価値観が強まれば強まるほど困難になるのではないでしょうか。

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2019.05.05

蟻の群れ

5月4日、日の丸の小旗をもって皇居の宮殿前広場を埋め尽くした人々の群れを写真で見ました。
日の丸の小旗をもって群れている人々の戦前の記録写真を連想しました。

皇居とその周辺を空から撮った写真を見ました。
人々が蟻の群れのようでした。

この日、皇居を訪れた人は14万人だったそうです。

日本に大きな流れが生じていると思いました。
いい流れなのか悪い流れなのか、何か不安を感じました。

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2019.05.02

天皇については人としての自由度を上げることが大事

190502

天皇が行った天皇交代関連儀式は伝統に基づくものでその内容は憲法の趣旨とは異なります。
そこで秘儀とし、人々に公開しません。
政府が行った儀式は憲法に基づくもので憲法に天皇の地位は国民の総意に基づくとあるので国民が天皇の交代を認めるという形になります。
つまり昔の天皇と今の天皇は地位の意味づけがまったく異なります。
昔の天皇は国民の承認は無用です。
天皇神話の中のことで上からの承認で天皇が交代します。

前天皇も新天皇も神話と憲法を使い分け、両方の役を上手に演じたと思います。

しかしまじめな皇室の人は二面性をもった天皇に疑問を持つかもしれません。
この問題を解決するには皇室伝統文化として儀式を人々に公開した方がいいと思います。
皇室伝統文化としてやっているということになり、秘儀でも問題になりません。

天皇交代関連儀式では特に非人間的なものはないと思いますが、皇室には到底現代では非人間的で公開できない秘儀があると聞きます。
このようなものは皇室の人でも嫌です。
この種の秘儀は記録するだけにし、儀式を行わないことにするといいと思います。

前天皇はハゼの研究、新天皇は水の研究を続けてきたそうです。
これらの研究は政治と無関係かというとそうではありません。
研究しているとハゼや水に異変を見つけることがあります。
原因を調べると環境変化が問題という場合があります。
環境変化には政治が関係することがあります。

しかし天皇は国政に関する権能を有しないとなっています。
政治について言うだけならいいかというと、その影響力が問題にされ、言いたいことも言えない、研究の結論も自由に書けないという場合があります。

やはり天皇は不自由です。
この問題を解決するには、天皇に人としての自由を認めた上で、憲法に定められた天皇職を天皇職として割り切ってやってもらうことです。
この点については憲法改正が必要と思います。

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2019.05.01

現実は厳しい

190501

新天皇の即位をお祝いし、人々は明るい令和の時代を祈っています。
しかし現実は厳しいもので、金融緩和をして2年ぐらいで経済に火がつき、自立的経済成長が始まると政府と日銀は言っていましたが、何年たっても経済に火がつきません。

政府・日銀の発表によると緩やかに経済成長しているのだそうです。
緩やかに経済成長しているなら結構なことだと思います。
ところが少なくとも私の町を見ると庭なし狭小住宅がどんどん増えています。
昔の貧困時代の住宅です。
確実に貧困層が拡大しています。

日銀が金融緩和を続ける目的はもはや経済成長のためではありません。
不景気になることを防ぐためです。
株価の下落を防ぐためです。
政府崩壊を防ぐためです。

日銀は裏付けのないお金をどんどん発行して金回りを維持しています。
国債を買ってお金を回しているから裏付けはあると言いたいのでしょうが、政府が発行する国債に価値はありません。
政府は国債を買い戻せません。
それなのに政府は、性懲りもなく借金政治を続けています。
日銀が買い込んでいるそのほかの金融資産も価値があるか疑問です。
日銀は買い込んだ金融資産を売るに売れないでしょう。

人々は政府・日銀と共倒れになってはいけません。

1945年敗戦とともに旧政府・日銀は破滅しました。
人々は混乱に苦しみました。
それでも混乱から立ち直り、その後の経済成長を実現しました。

別に政府・日銀の破滅を過度に恐れる必要はありません。
生きる方法はあります。
私は敗戦の混乱の記憶がありますが、人々が生きるのに必要なものを生産している人は強かったと思います。

昭和は戦争・破滅、復興の時代でした。
平成は惰性、衰退の時代でした。
令和は破滅の時代と予測します。

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