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2019.05.22

最高の法は人命重視

190522

法の根幹は人命重視です。
この根幹からいろいろな法規が出てきます。
人命重視の価値観をしっかりと持つことができれば不法を少なくすることができます。
一般の人々は、むずかしい法規を勉強するより、人命重視をしっかりと心に刻むことが大切です。

生きている人には精神本体が宿ります。
思考する自分はなかなか精神本体を知りませんが、知らなくても作動しているのが精神本体です。
人が動物のような状態であった時代、無精神だったかというとそんなことはありません
人の祖先にも生きる力が作動していました。
その力が非常に大きいので人類は今日も繁栄しています。
精神本体は今日も生きている人に作動しています。

誰でも思考する自分を知っています。
自我という精神です。
自我は人が人らしくなった数百万年前ぐらいからどんどん発達し、ほとんどの人が精神は自我のみと思うほどです。
多くの心理学者は自我を科学の対象とし、自我が認識できない精神の働きを潜在自我の働きと呼んでいます。
私は精神本体を潜在自我と区別しています。
精神本体は動物的精神、自我は人間的精神と思っています。

自我はこの精神本体を信じ、その協力を受けて行動するならば非常に大きな企画実行力を発揮することができます。
まさにこれは宗教でいう信仰の力です。

したがって人命重視に加えて精神本体を信じて思考することは人生において極めて重要なことだと思います。
人生は自我と精神本体の二人三脚です。

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