« 戦争の非人間性がわかっていない人が増えている | トップページ | 最高の法は人命重視 »

2019.05.21

戦後生まれの人々の価値観に不安を感じる

190521

戦争で北方諸島をとり返すことに言及し、衆議院議員をやめよとまで非難されている35歳の男性ですが、頭がいい、美男子、体がいい、女性にもてる、アルコールを飲める、行動力があるなどの特長を持った人のようで、すっかり思い上がり、言いたい放題、やりたい放題の人生になったしまったようです。
戦争論はアルコールを飲んだ勢いで言ったようで、後で批判されていることを知ったら自分の発言を取り消したようですが、覆水盆に返らずで多くの人から非難されることになりました。

本当に悔い改めたなら衆議院議員をやめ、1からやり直す行動をとりますが、彼は開き直って衆議院議員をやめない、言論の自由があると主張しています。
異常に大きくなった彼の自我は崩れていません。
彼は自分の戦争論を反省したようではありません。
アルコールを飲んだ勢いで口にしたことをしまったと思っているだけのようです。

議員の任期が来るか、衆議院が解散になると彼は立候補するのではないでしょうか。
自分の戦争論は支持者がいると思っていると思います。

再び彼が国会議員に選ばれるなら日本は平和主義から戦争主義に変わったと判断できます。
戦後生まれが主流になった現代、人々の価値観は変わっていると思います。

人々は平和主義であれと祈りますが、近年の変化に不安を抱いています。

|

« 戦争の非人間性がわかっていない人が増えている | トップページ | 最高の法は人命重視 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 戦争の非人間性がわかっていない人が増えている | トップページ | 最高の法は人命重視 »