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2019.06.15

老人になっても姿勢・歩き方が大切

老人になると、前かがみすり足小股で歩く人がいます。
筋肉の伸縮が弱く、背中が曲がる、足が上がらない、股が広がらないので自然に前かがみすり足小股になるのでしょう。

知人にこのような人がいたので意識的に姿勢・歩き方を正した方がいいと言いました。
しかし彼は直りませんでした。
遺伝子のせいでそういう姿勢・歩き方になるのかと思いました。

そのうちに彼は腰が痛いと言って病院に行くようになりました。
すると歩き方が普通になりました。
先生に歩き方が悪いと言われたので直したと言いました。
私が言っても聞かないのに先生に言われると聞くようです。
遺伝子ではなく、実は工夫努力が足りなかったと思いました。

ところが時すでに遅く、痛みが消えないようです。
痛いと結局前かがみすり足小股に戻ってしまいます。
すると筋肉の伸縮性は失われる一方です。

老人になっても正しい姿勢・歩き方を保つ工夫努力が大切です。

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