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2019.07.02

自由は素晴らしい

私は1940年地方の貧困層の家に生まれました。
栄養失調で虚弱体質で病気ばかりしており、小学校時代は学校をよく休みました。
地方大学を出てある生産会社に入って寮で生活するようになって栄養がよくなり、大幅に健康になりました。

戦後の経済成長時代に会社員だったのですが、自由は本当に素晴らしいと思いました。
既存事業では学閥が作動していたかもしれませんが、幸い会社は発展のため新事業を重視しました。
会社は、学閥を気にせず、やる気のある人を新事業に起用しました。
私は自分で事業を調査企画実行できました。
自分で事業部をつくることができました。

事業部長になってやりたいことをやっていたら、ある日、社長が、お前は俺を何と思っているのかと怒鳴りました。
学閥で社長になった人でした。
自由に生きたいと思い、すぐ会社をやめて自分で事業を行いました。

妻は不安におののきましたが、私はまったく人生に不安を感じませんでした。

今79歳ですが、今も自由に生きています。
不法はやらないようにしていますが、誰かに規制されることは嫌いです。

近年は事業でも生活でも何か政府の規制が強まっていると感じています。
不自由な雰囲気は人の活力を押さえます。
現在の政府は大赤字です。
不良政府です。
不良政府主導は日本衰退を加速すると思います。

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