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2019.07.21

自民党に政治に熱心な参院選候補者はいない

従来の支持団体から支持してもらう以外に当選のしようがないのが自民党候補者です。
政治をこう改善すると主張して無党派や他党支持者に投票してもらう工夫努力をする政治家はいません。
とうとう私には自民党から選挙運動のチラシは1枚も入りませんでした。
自民党の選挙カーは1台も町には来ませんでした。
選挙公報だけでした。
自民党候補者には政治意欲がないと思います。

自民党政治の問題点は次のとおりです。

放射能汚染の恐れが続く。
経済が横這いで貧困層が拡大する。
金融緩和で税収がちょっと増えたが、借金政治が終わる見通しがない。
当然のことながら政府サービスが劣化する。
外交が下手で、隣国との関係が悪化する。
アメリカと同盟すると言うので自衛隊がアメリカの軍事行動に参加する恐れが大きくなる。
またアメリカからの武器輸入が増える。
国連中心の世界秩序づくりに貢献しない。
アメリカは日本への輸出については関税引き下げ、日本からの輸入については規制か関税引き上げを要求する。
いつまでもアメリカから自由になれない。

自民党政治では日本の未来は暗くなります。
自由と独立の精神を欠く政治知らずの自民党を潰しましょう。

(注)日本経済は、過去の経済成長時代の惰性で動いているだけで、自民党の工夫努力で成り立っているものではありません。金融緩和は惰性の消滅を遅らせているだけです。保守の自民党では明日の日本を切り拓くことはできません。

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