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2019.07.20

不慮の災難

非常に確率は小さいと思いますが、不慮の災難に会うことは現実です。
罪と罰という概念では説明できない場合が多いと思います。

京都アニメーション第1スタジオの災難は、あえて問題があったとすれば内部火災に弱い構造だったことです。
犯人が、これは大勢殺せると思ったかどうかはわかりませんが、悪意ある人が見れば攻撃しやすい建物だったと思います。
1階は玄関と数少ない窓、2階に行く一つの螺旋階段、2階は窓と3階に行く螺旋階段、3階は窓と屋上に行く螺旋階段。
災害に会ったとき働いている人が逃げることを想定していない閉じた建物だったと思います。

どうして経営者はこのような危険な建物を放置し、大勢の人を閉じた建物の中で仕事させていたのか不可解です。
どうして京都市はこの建物を問題視しなかったのか不可解です。

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