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2019.07.14

墓・仏壇重視の慣習は古い

190714

父母は亡くなりましたが、私は父母の墓も仏壇も持っていません。
私が持っているものは父母の形見数点と、父母の記憶です。
形見も記憶も大事にしています。

形見が私の子に伝わるかどうかわかりません。
子に残っている祖父母の記憶は少ないでしょう。
形見や記憶が子々孫々伝わることはないでしょう。

私にとって一番大切なものは父母から受けた精神本体と養教育です。

父母は私の中に生き、私が生きるのを助けていると思います。
精神本体は子々孫々伝わっていきます。
子々孫々が生きる力です。

墓や仏壇を重視する慣習がまだ残っていますが、古い慣習です。
墓や仏壇は子々孫々伝わりません。
どこかで処分されてしまいます。
したがって捨ててもまったく問題ない慣習です。
この慣習を捨てれば墓や仏壇の心配も消えます。

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