« 天皇は歴史的存在 | トップページ | 不慮の災難 »

2019.07.18

相対的価値観で生きるか、絶対的価値観で生きるか

悪口を言われたから悪口を言い返すのは相対的価値観に基づく行動です。
悪口を言われても、悪口はよくないと思って言い返さないのは絶対的価値観に基づく行動です。

相対的価値観で行動する人が多いと思います。
絶対的価値観で生きる人は少ないと思います。

人間関係の悪い人は相対的価値観で生きる人に多いと思います。
争いやすいと思います。
絶対的価値観で生きる人は敬遠されることが多いと思いますが、争いは少ないと思います。
信用がある人は絶対的価値観で生きている人が多いと思います。

宗教、知恵などは人類の長年の経験知識の結果であって絶対的価値観になっています。

一生学問と考え、絶対的価値観を追求する生き方は望ましいと思います。
理想的生き方と思います。

韓国が反日的と言って経済制裁を始めましたが、日本は相対的価値観に基づいて外交を行っています。
世界は日本を信用しなくなると思います。
憲法を重視し、韓国に忍耐し、平和外交を続ける方が信用は上がります。
安倍晋三内閣は日本の信用を落としました。

アメリカとイランの関係ですが、反アメリカ的言動が多いイランに対し、アメリカは経済制裁を始めました。
世界におけるアメリカの信用は落ちました。
ここでイランが平然と核兵器を開発しない姿勢を維持すればイランの信用が上がりますが、イランも相対的価値観で外交を行う国で、核兵器を開発する姿勢を示してアメリカに反抗しています。
イランも信用を落しました。

|

« 天皇は歴史的存在 | トップページ | 不慮の災難 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 天皇は歴史的存在 | トップページ | 不慮の災難 »