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2019.07.04

宗教信者は主体的人間的に生きているように見えることが多い

190704

宗教を信じている人は宗教を重視するので他人の言動にあまり左右されません。
他人はやっても自分はやらないとか、他人はやらなくても自分はやるとか、主体性がある生き方をします。

その宗教に人間性があれば、他人との関係が悪くなるということはありません。
人間関係の悪い人から見るとどうしてあんなに明るく生きることができるのか不思議に見えます。

宗教信者の欠点は、上から目線で宗教を他人に教えたり、変わった宗教慣習を見せつけたりすることがあることだと思います。

普通に見えるが、主体的人間的に生きている宗教信者は素晴らしいと思います。
宗教が人生に役立っていると思います。

近年日本では宗教的活動が目立たなくなっています。
宗教信者が減っているのではないでしょうか。
金銭欲の強い人が増えているのではないでしょうか。
金銭が目的と公言すると馬鹿にされるので人には黙って金銭を追求している人が増えていると思います。
したがって主体性、人間性を欠く人が増えていると思います。
あるとき金銭欲がばれて人間関係が悪くなったりします。

キリスト教を長く信じてきたある老夫婦のことですが、夫人が義弟不信に陥って、夫の親の財産の分配が不公平と言ったそうです。
義弟はこのような問題が起こらないように常に平等分配を心がけてきましたが、義姉の文句を聞いて驚いたそうです。

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