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2019.08.29

隣国韓国との関係を軽視した安倍晋三内閣の罪は重い

190829

竹島問題、元慰安婦問題、元徴用工問題で安倍内閣が怒り、韓国への輸出規制を強化したり、韓国を危険な国と判断したりしたとすると安倍内閣は短気短慮であったと思います。
総合的には韓国は‌親日で両国民は大いに交流を楽しんでいました。
突然安倍内閣のせいで韓国と日本の対立が激化したと思います。
安倍内閣は関係改善をはかることができないと思います。
韓国が悪い、自分は正しいとしているため、やりすぎたと謝ることができません。
安倍内閣では対立が続きます。
安倍内閣は経済成長を実現することができませんでした。
現在世界経済は低迷しています。
日本経済も低迷しています。
韓国との経済交流は全体から見れば小さいから日本経済への悪影響は小さいとの見方は甘いと思います。
韓国との関係悪化は東アジアを不安定にします。
従来の東アジアの秩序の一角が崩れたことを意味します。
安保上、日本の不安が高まります。
隣国との関係を軽視した安倍内閣の罪は重いと思います。
隣国とは関係を改善したいとの思いを最優先することが健全外交です。
安倍内閣の外交は不健全でした。

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2019.08.24

林文子横浜市長は市民のことを考えていない

林氏は自分は経済に強い、市の経済を改善すると言って市長に当選した人です。
ところがまともな経済政策が何も出てきません。
一度は市民の反対で消えたカジノ誘致案を復活させ、8月22日、山下埠頭にカジノを誘致すると発表しました。
まともな経済改善案がないなら市長を辞任すればいいのに変な人です。
山下埠頭は市の所有地ですが、運用は横浜港運協会が行っています。
協会は市の方針に大反対で絶対立ち退かないと言っています。
藤木幸夫協会会長によると林市長に政治圧力である「ハードパワー」が動いているとのことです。
安倍晋三内閣で自分の地位を利用して平然と交付金などを使って思うように地方を動かす人のことだと思います。
林市長によると、カジノをつくると1200億円の税収が見込めるそうです。
しかし、お金を落すのは横浜市民やそのほかの日本人であり、海外のカジノ事業者が利権をえて、収益の大半を海外に持ち去ることになりそうです。
国は賭博は犯罪と言って人々が賭博をやることを禁止しているのに税収のためなら国や地方が許可した賭博はいいというのはまったく不健全な思考です。
カジノを含む統合型リゾートは日本退廃の原因になります。
協会が命を張って反対することを支援します。
林市長の辞任を求めます。

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2019.08.18

韓国叩きの大波のあと何がおこるか

190818

日本人は弱い者いじめが好きです。
強い人には小さくなっています。

今大波になっている韓国叩きは弱い国いじめです。
強大国アメリカには小さくなっています。

しかし日本の韓国叩きを見ると、アメリカ、中国、ロシアなどの強大国が黙ってはいないでしょう。
何らかの形で日本に干渉してくるでしょう。
すると日本は強大国と対立します。
戦前とよく似た情況が再現します。

韓国叩きをやめないとあとが大変です。

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2019.08.17

安倍晋三内閣の外交は短気、短慮

190817

尾瀬ヶ原の池塘(ちとう:湿原の中の池)

日本政府は日本の特定会社のため韓国に制裁を加えているつもりですが、韓国も負けず、日本に制裁を加えてきますので、まさに韓国対日本の対立になってきており、特定の会社だけでなく、一般の会社まで不利益をこうむる事態になっています。
観光旅行まで悪影響が出ているようです。

日本政府は韓国政府に参ったと言わせるつもりですが、韓国政府は参ったとは言わないでしょう。
関係がよくなる見通しはありません。

韓国のいい悪い関係なく、短気、短慮な安倍内閣のせいで日本は大損するのではないでしょうか。
安倍内閣を代えた方がいいと思います。

安倍内閣を放置すると、やがてアメリカや中国やロシアとの関係も悪くなります。
アメリカや中国やロシアは、韓国との関係悪化を見て日本に対する評価を下げたと思います。
すると日本は対抗してアメリカや中国やロシアの評価を下げることになり悪循環が始まります。
韓国との外交が下手な安倍内閣が、アメリカや中国やロシアに対しては上手な外交を行えるなどということはありません。

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2019.08.16

はるかな尾瀬

190813

夕方の尾瀬沼

学生時代から知っており、写真でよく見ていましたが、交通の便がなくなかなか行く決心ができませんでした。
中禅寺湖には何度か行きましたのでその都度金精峠をこえればその向こうに尾瀬があると思いましたが、東北では1,2を競う燧ケ岳と至仏山の間に広がる尾瀬はまさにはるかな尾瀬でした。

ところが75歳の妻が尾瀬に行きたいと言い出し、娘が企画すると言いだしました。
79歳の私は尾瀬の縁まで車で行くことができ、そこから写真で見る湿原の木道を歩けるならば行ってもいいと言いました。
尾瀬に詳しくない娘は尾瀬の近くのいくつかの観光協会と相談しました。
観光協会は村おこしのため案内に熱心で、どうぞどうぞと言うので娘は簡単に行けると錯覚したようで、2泊3日で尾瀬沼と尾瀬ヶ原に行く計画書を作成しました。

幸い下の娘の家族が10人乗りのレンタカーを借りて同行する、運転は下の娘の夫が担当するということになって総勢9人で8月13日(火)朝横浜を出立しました。
圏央道、関越道を使って小出に行き、そこからルート352で奥只見湖畔を経由し、御池という所に行きました。
これが大変な自動車旅行で、特に奥只見湖に向かう道路は、狭くて長くて非常に古いダム建設用トンネルで、霧が立ち込め、天井からは雨が降り、冷凍庫のような冷気と不気味な霊気が漂う暗い道でした。
御池は燧(ひうち)ケ岳の北側に位置し、尾瀬沼への入り口になっています。
そこからは環境規制ということで私達は車をそこの駐車場にとめ、電動シャトルバスで沼山峠に行く予定でした。

シャトルバスは16時までということで私達は急いだのですが、御池に着いたのが16時20分で絶望的な気持ちになりましたが、幸運なことに沼山峠に行く16時25分発路線バスがすぐ来て救われました。
沼山峠の路線バス終点からちょっと登って沼山峠をこえ、後は1時間ほど下って、最後は湿原を歩き、目的の尾瀬沼の山小屋に18時頃到着しました。
明るい間に着けて本当に助かりました。
また登山道などはよく整備され、歩きやすかったので救われました。
しかし尾瀬の縁まで車で行けるというのはうそでした。

今時の山小屋は、旅館みたいでした。
寝間着がない、環境規制でお風呂で石鹸が使えない程度の違いでした。

14日(水)は早朝尾瀬沼北岸を散策し、6時過ぎに朝食をとり、今度は南岸を歩きました。
沼の向こうに燧ケ岳を見るベンチ広場が木道わきに設けられており、雄大な景観を楽しむことができました。
時間を見て、途中で引き返し、12時頃ごろまでに再び沼山峠に戻り、御池で昼食をとり、13時ごろに御池を出発してルート352を北上し、次にルート121を南下し、日光に出、それからルート120で中禅寺湖、金精峠をこえ、片品村戸倉の温泉旅館に18時ごろに到着しました。
このドライブは淡々としていましたがただただ距離が長く、5時間ぐらいのドライブになりました。

戸倉温泉は自然の温泉でナトリウムイオン、硫酸イオンが多く、ぬめり感がありました。
疲れをいやすには十分な温泉でした。
尾瀬の南に位置する山深いところにある村ですが、村おこしに熱心な村で、道の駅も最近できたばかりです。
ハイカラな道の駅で、村民食堂や産物の店に面積をとっています。
足湯もあり、足湯を楽しみながら、尾瀬のアヤメ平のある稜線を遠く北方に見ることができます。

15日(木)7時ごろ戸倉の旅館を出て、車で鳩待峠に行きました。
峠は風が強く、不運なことに雨が降り出しました。
雨具に身をかためて尾瀬ケ原に向かって下りました。
幸運なことに下り始めると雨はすぐやみました。
峠近くは勾配がきつかったが、そのほかは緩やかで道がよく整備され、非常に歩きやすい山道でした。

尾瀬ケ原は明るい、青空が広がる写真で見たとおりの美しい広大な湿原でした。
有名な水芭蕉は季節ではないので葉ばかりでしたが、8月は咲く花の種類が一番多い季節でした。
尾瀬ケ原の湿原は尾瀬沼の湿原と同じ、緑の草原に見えますが、湿原の中に無数の池ができており、湿原の中の木道の途中に家族がまとまって景色を楽しめるベンチ広場が設けられていました。
涼風に吹かれながら広大な湿原、北東に燧ケ岳、南西に至仏山を見ながら尾瀬を楽しみました。
70代後半の老夫婦にとってまさにはるかな尾瀬でしたが、その尾瀬がそこにありました。

帰りは車のある鳩待峠に戻りましたが、峠近くの登りは大雨になりました。
幸い雨は上から降ったので傘ですみました。
峠近くは勾配がきつかったが山道の整備がいいので傘をさしていても転ぶ恐れはありませんでした。
峠は風が強く、霧が流れていました。
長居せず、車で峠を下り、片品村に出、片品川に沿って下り、沼田に出、関越道、圏央道で横浜に帰りました。
18時半ごろ帰宅しました。

今回の旅行は老夫婦にとって楽な旅行ではなかったが、下の娘の夫の見事な長時間耐久高速・山道運転に助けられ、無理な日程を見事にこなすことができました。
言い方を変えれば、盲、蛇におじずでした。
中学生の孫のひとりが一族全員永眠の恐れがあったなどと冗談を言っていました。

小1の孫はトンボやそのほかの虫に興味を持ち、尾瀬では虫ばかり追っていました。
小3の孫はサッカーをやっている影響か、運動系で山道だろうが湿原の木道だろうが飛び歩いていました。
何かあるとほかの孫とけりあいの喧嘩をやるので参りました。

中学生は夏休みは受験とか宿題が気になってしょうがないようです。
中2、中3の孫が参加しましたが、折角の尾瀬だから尾瀬を楽しめばいいのに、旅館では学校か塾の問題集に取り組んでいました。

中2の孫がわからない問題があると言って、英語は娘に教えてもらっていました。
私が温泉に入ろうとするとこの孫が来て一緒に温泉に入ろうと言い、温泉の成分や効能などについておしゃべりをしながら温泉を楽しみ、さあ、寝ようと思ったら寝る前に数学を教えよと言ってきました。
孫は教えてもらうため一緒に温泉に入るサービスをした感じです。

100の位がx、10の位がy、1の位がzの数字Nは、x+y+zが9の倍数である場合、9の倍数であることを証明せよという問題でした。
孫は数式の問題は簡単だが、言葉で出る問題は苦手だと言いました。
言葉を数式で表現することにまだ慣れていないようでした。
素直に言葉を数字などの記号で表現すれば数学はやさしいと説明しました。

x+y+z=9a
z=9a-x-y
9aは9の倍数、aは自然数
N=100x+10y+z
=100x+10y+(9a-x-y)
=99x+9y+9a
=9(11x+y+a)
x,y,aは自然数であるから11x+y+aは自然数。
よってNは9の倍数である。

孫はわかったと言いましたが数学の面白さがわかったでしょうか。

確かに一族滅亡の恐れがありましたが、一族交流のいい機会になりました。
老夫婦にとって望外の旅行でした。
娘に感謝、娘家族に感謝。

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2019.08.12

韓国と日本の関係悪化は大問題

さかんに安倍晋三内閣は韓国と日本の経済交流に悪影響はそれほどないと言いますが信じられません。
日本の新聞テレビは被害を大きく受けるのは韓国経済と報道していますが、これも信じられません。

日本の新聞テレビは日本も問題が大きくなっているのに小さく見せようとしているのではないでしょうか。
韓国に対する輸出規制を強化した安倍内閣を支えたいという思いが働いて真実を報道していないのではないかと心配です。

韓国のいい悪いは別して、世界は、隣国韓国との関係が悪くなった日本の信用を下げます。

アメリカだって、中国だって、ロシアだって、そのほかの国だって日本外交をほめるはずがありません。
反対に日本に対する評価を下げたと思います。

もっと日本は安倍内閣に厳しくあったあった方がいいと思います。

隣国との関係は常に改善したいという思いを優先させることが外交の基本です。

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2019.08.10

隣国との関係が悪くなる一方

日本が北方諸島は日本の島と主張すればするほど日本とロシアの関係が悪化します。
日本が竹島は日本の島と主張すればするほど韓国との関係が悪化します。
中国が尖閣諸島を中国の島と主張すればするほど中国との関係が悪化します。

よく安倍晋三総理が隣国に対し未来志向で交流しようと呼びかけますが、未来志向とはどういうことでしょうか。
過去のことは忘れて関係を改善しようという意味でしょうか。
それとも未来のため、ロシアは北方諸島を返せ、韓国は竹島を返せ、中国は尖閣諸島を自分の島と言うなという意味でしょうか。

現実を見ますと、日本は北方諸島や竹島は日本の島と主張し続けています。
ロシアや韓国は北方諸島や竹島を自分の島と主張し続けています。
中国は尖閣諸島は中国の島と主張し続けています。

日本も隣国も未来志向になっていません。
隣国との関係は悪化する一方と思います。

日本にとって最善の未来志向とは何でしょうか。

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2019.08.09

安倍晋三内閣が悪いのではない、人々が悪い

日本は民主主義です。
安倍内閣を問題と思えば内閣を代えなければいけません。
代えないでいるということは人々は安倍内閣がいいと思っていることを意味します。

太平洋戦争は軍部に責任があると言う人が多いのですが、無責任な考えです。
戦前だって国会があり、選挙で国会議員が選ばれていました。
先の戦争について軍部に責任を押し付けるだけではいけません。

現代も同じです。
今後政治関連で大問題が多発してもその責任は自分にあると私達は考えるべきです。
安倍内閣を信用した、安倍内閣はいいことをやると思った、では私達は政治をよく考えたということにはなりません。

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2019.08.08

戦争の罪と罰

日本は隣国との関係が悪くなる方向です。
先の戦争の罪と罰を強く感じます。

近年、自衛隊は必要以上に強化されているように感じます。
朝鮮(北)との絶交や最近の韓国叩きを見ると、日本は平和主義ではなくなったと感じます。

戦争の準備をしているのではないかと思うくらいです。
太平洋戦争の罪から解放されないまま、また戦争の罪を犯す恐れが高まっています。
日本は誤った道を歩んでいます。

日本は過大防衛力を持つことを避け、まじめに平和主義外交を続け、周辺国から安心してもらうことが大事です。

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2019.08.03

弱い国いじめ

アメリカは在日アメリカ軍を縮小してくれない。
ロシアは北方諸島を返してくれない。
中国は尖閣諸島は自分の島と主張してしつこく海警船を日本管理海域に入れてくる。
日本はいらいらしています。
外交が短気になりました。

とうとうその怒りが弱い国いじめになりました。
韓国叩きがひどくなってきました。

日本の急変ぶりに驚きます。

日本経済に影響ないと安倍晋三内閣は言っていますが、影響はあります。
外交が短気になって外国との経済交流に影響がないなどということは考えられません。

安倍内閣を代えた方がいいと思います。
韓国叩きで日本が得することなどありえません。
外国との経済交流重視の日本に戻すべきです。

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2019.08.02

国会はNHK受信料問題を不合理のまま放置していてはいけない

NHK受信料の根拠になっている法律が放送法ですが、この法律が時代遅れのためNHK受信料問題が大きな社会問題になっています。
放送法を改正すれば簡単に解決するのになぜか国会は改正しません。
NHK受信料制度を改善すると大事(おおごと)になるという意識が強く、保守になっているからです。
しかし保守では問題は大きくなる一方です。

NHKの問題点を一言で言うと、受信料制度で潤沢なお金があり、NHKが、特権意識が強くて威張っており、合理的近代的人間的思考を失っていること、公共放送とは何か研究できていないこと、民放との役割分担ができていないことです。

2011年3月11日大津波が東北地方太平洋岸を襲ったとき、NHKは、10mの津波が来ます、危険ですから海岸には絶対近づかないでくださいと叫んでいました。
10mの津波が来るなら、すぐ海岸から離れ、高い山などに逃げて下さいと言うのが常識です。
東京電力福島第1原発が電源を喪失した時、専門家はメルトダウンがおこる、放射能漏洩・汚染がおこると言いました。
しかしNHKは専門家の予測を報道しませんでした。
水素爆発がおこって放射能が大量に放出されてから、放射能はこわくないと言う専門家を起用して報道をやっていました。

NHKの人命軽視、人々が真実を知る権利の軽視は大問題です。

教養・教育番組などはNHK向きかもしれませんが、スポーツ、芸能などの実況・録画放送、歌謡曲などの娯楽番組などは民放に任せればいいことではないでしょうか。
大河ドラマなどは、制作にお金をかけているだけで、芸術性が低く、しかも史実を追求しておらず娯楽番組と言うべきです。

公共放送とは何か研究できていないし、民放との役割分担もできていません。

NHK職員の給料は国家公務員より高いと言われています。
国家公務員並みでいいと思います。

受信料を払わない人には見れなくする。
賛成です。
それで運営できないというなら、公共放送とは何か研究し、その放送のために税金を使うということでいいと思います。
公共放送なら国民は税金投入を納得するでしょう。

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2019.08.01

スポーツって何のため

練習のやりすぎで体を壊す人が多発と聞くとスポーツって何のためとの疑問を持ちます。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしです。

世界スポーツ大会で優勝と聞くと優勝した人はすごいと思いますが、優勝することができないで多くの人が体を壊し、さらには頭まで壊しているようです。
このようなスポーツ人生は異常ということでしょう。

生きる目的は生きることです。
したがってスポーツで体や頭を壊しているようではスポーツは人生に役立っていません。

スポーツについては体や頭にいい楽しみ方が大事と思います。
そのような楽しみ方で世界大会で優勝したというなら結構なことだと思います。

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