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2019.08.24

林文子横浜市長は市民のことを考えていない

林氏は自分は経済に強い、市の経済を改善すると言って市長に当選した人です。
ところがまともな経済政策が何も出てきません。
一度は市民の反対で消えたカジノ誘致案を復活させ、8月22日、山下埠頭にカジノを誘致すると発表しました。
まともな経済改善案がないなら市長を辞任すればいいのに変な人です。
山下埠頭は市の所有地ですが、運用は横浜港運協会が行っています。
協会は市の方針に大反対で絶対立ち退かないと言っています。
藤木幸夫協会会長によると林市長に政治圧力である「ハードパワー」が動いているとのことです。
安倍晋三内閣で自分の地位を利用して平然と交付金などを使って思うように地方を動かす人のことだと思います。
林市長によると、カジノをつくると1200億円の税収が見込めるそうです。
しかし、お金を落すのは横浜市民やそのほかの日本人であり、海外のカジノ事業者が利権をえて、収益の大半を海外に持ち去ることになりそうです。
国は賭博は犯罪と言って人々が賭博をやることを禁止しているのに税収のためなら国や地方が許可した賭博はいいというのはまったく不健全な思考です。
カジノを含む統合型リゾートは日本退廃の原因になります。
協会が命を張って反対することを支援します。
林市長の辞任を求めます。

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