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2019.09.10

80歳からどのように生きようか

190910

56歳で会社員をやめ、家業づくりを目指して個人業を始めましたが、61歳で大病をし、死ぬ恐れを感じたので個人業を大幅に縮小し、国際交流ボランティア活動などを70歳ぐらいまでやりました。
69歳で町のボランティア活動に強い関心をもち、まずは町の防災に取り組みました。夏祭り、公園管理などにも関係しました。
あと数か月で80歳になります。大病のあと概して健康は安定していますが、思考力、体力が低下していると感じます。町の仕事については大幅に縮小しようと思っています。組織的ボランティア活動はすべてやめたいと思います。ゲートボール部長をやっていますが、部長はやめたいと思っています。
昔から町の住環境改善に関心があるのですが、80歳からは組織をつくって何かをするのではなく、個人的言動が町の住環境改善に多少役立つような生き方を考えたいと思っています。たとえば道路に開かれた庭(道路から丸見えの庭)は町の住環境改善に有効と思っていますから、自分の庭を道路から見ても美しく維持する、近所の助け合いが重要と思っていますから、自分の庭を近所の人とお茶を楽しめるような場所にすることなどを考えています。何年生きるかわかりませんが、自分の家・庭や近所を楽しい居場所にしてみたいと思います。
会社員のあと個人業を手掛けて家業をつくりたかったのですが、大病で挫折しました。現在3人の子供のうち二人は主婦、彼らの夫は二人とも労働サービス業、残る子供の一人は労働サービス業です。どうも家業づくりは子供の代でも実現しそうもありません。現在6人いる孫の代で実現するといいなあと思いながら、家業づくりには今も強い関心を持ち続けています。

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