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2019.09.20

これから銀行はどうなるか

銀行が預金口座維持手数料をとるかとらないかは銀行の自由となっていますから、ある銀行がとると言ったら預金者はその銀行を捨て、手数料のない銀行にお金を移すでしょう。
手数料をとりたいがとるとは言えないのが銀行の現状です。
投融資の専門と思われる銀行が投融資で儲けることができないことに驚きます。
なお、普通の預金者が投融資で儲けることは不可能ではないでしょうか。
預金金利ゼロでも銀行は個人の会計担当として有益です。
またキャッシュレス社会では当面銀行があると助かります。
個人が銀行機能を持ち、キャッシュレス社会に対応でき、直接入出金できるようになると面白いと思います。
タンス預金という概念はなくなります。
投融資能力のない銀行は消えることになると思います。

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