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2019.09.29

店が減るのは当然

人口減少、老人割合増加はまだ長く続く現象です。
事業家・仕事人は動向、収益性をよく考えて事業・仕事の企画を行うべきです。
調査企画を行わないで一生懸命活動していれば収益が上がるということはありません。
動けば動くほど赤字が増えることが多いのではないでしょうか。
今日本ではどんどん小さな店が潰れていると思います。
将来性がないため店を引き継ぐ人がいません。
高齢の店主は店をたたみ、年金と貯蓄で生活するようになります。
百貨店、量販店のような大きな店でも赤字に苦しむ店が増えています。
店が大きいだけに収益性の低下は致命的です。
電気量販店が雑貨店のようになった店もあります。
しかし収益性は改善していないのではないでしょうか。
車社会ということで大きな店は町はずれにあり、大駐車場を持っているところが多いのですが、車で買いに行く人が減っています。
人口減少、老人割合増加でも店は必要です。
店は客の変化に応じて変化しなければなりません。
私はまもなく80歳になる老人ですが、歩いて5分ぐらいのところにある生協に二日に1回は行き、食材等を買っています。
生協にも生活雑貨はありますが、買いたいものが置いてないことが多いので不便です。
しょうがないのでバスに10分ほど乗って最寄りのスーパーに行っています。
業務用スーパーもあります。
まだ車を持っているので車で行ってもいいのですが、バスで行けるのでバスで行くようにしています。
通常のスーパーは経営が苦しいようで貸店舗業になりつつあります。
100円ショップまであります。
スーパーの近くにもいろいろな店が集まっているので便利です。
電車に乗って行かないと店がない商品もありますが、買う頻度が少ないのでそれほど気になっていません。
インターネット通販の利用はどんどん増えています。
商品を目で見ていないなどの不安はありますが、安く買えることが多いので便利です。
近くの店の商品は店の維持コストが価格に入っているので非常に高くなっていることが多いと思います。
最近潰れた町の店の商品価格は通販の倍ぐらいでした。
体が不自由になって外出がむずかしくなったら宅配を利用するしかありません。
今からインターネット通販に慣れておくと食材の宅配も気楽に利用できると思います。
個人間商取引が増えていますが、信用が心配です。
しかし信用問題もこれから解決が進み、個人間取引はどんどん増えるのではないでしょうか。

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