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2019.12.31

外なる神を信じていると神社仏閣めぐりとなる

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   明日は元旦で初詣に神社仏閣に行く人が大勢いるでしょう。神仏がわからないまま、近所の神社仏閣、あるいは遠いが有名な神社仏閣に行きます。一つでは満足せず、二つ三つとめぐったりする人も多くいます。信じて行くのではなく慣習で初詣に行く人は非常に多いと思います。

   内なる神を信じる人は初詣には行かないでしょう。

 

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2019.12.30

憲法改正を叫ぶ安倍晋三総理は不法

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   憲法に基づいて政治を行うべき安倍総理が率先垂範憲法改正と叫んでいるのは不法です。不法の人々が増えます。憲法を改正したいと思ったら総理職をやめ、一国民、あるいは一国会議員となって憲法改正運動を行うべきです。総理職の責務がわからない安倍氏が総理であることは法治主義を乱します。総理独裁を助長します。

   戦後の価値観である自由平等平和や民主主義を守るため安倍内閣、自民党・公明党を潰したいと思います。

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2019.12.25

人生を整理する段階に入った

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   別にキリスト教団体に所属している訳ではありませんが、昨夜(24日)は骨付き鶏モモ肉に塩胡椒をしてオーブンで焼いたものを食べました。さっぱりしていておいしくいただくことができました。老人である私はクリスマスケーキはまったく興味はありません。幸い娘家族は別の夕食会に行ったようで、静かな夕食をとることができました。ところが今夜は娘家族の夕食会に招待されてしまいました。娘はケーキをよくつくるので今夜はお腹が砂糖漬けになるかもしれません。
   
   来年2月私は80歳になります。静かな生活が好きになりました。こんな人生、こんな家庭、こんな社会がいいといろいろ考えますが、動き回る価値観はなくなりました。人生を整理する段階に入ったと思います。単純に生き、ある時静かに死ぬことができたらいいと思います。
   
   長年続けて来た事業・仕事は家業として子孫の誰かに伝わるといいと思っています。しかし伝わらなくてもいいと思っています。子孫は子孫で事業・仕事の選択の自由があります。先祖の家業を継ぐなんて何か不自由を子孫に課すような気がしてなりません。
   
   父は農家の次男でした。次男は農地を継ぎません。父は地方でまず会社員になり、次に地方公務員を務めて人生を終わりました。私は地方公務員が家業などと思ったことがなく、自分で事業・仕事を選び、東京に出て、今日に至りました。いまだ家業を確立したという思いはまったくありません。執念深く実験を続けている感じです。続けているということは家業になる可能性を持っていることと思って多少の期待は持っています。

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2019.12.23

安倍晋三内閣は矛盾だらけ

   異次元の金融緩和をやったかと思うと、経済成長を確認しないまま消費税率を8%にし、金融緩和効果を空しくし、消費税率を10%にしたかと思うと、経済縮小を確認しないままポイント還元制度を実行して消費税率引き上げを空しくしています。矛盾だらけです。こんな無知無能内閣では借金政治がやみません。
   ところで、このような内閣を、いいと言っている人々も異常です。政府も人々も異常というのが日本の現状だと思います。

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相対的生き方は低迷、絶対的生き方は前進

191223

   信仰のない人は概して相対的です。平均的です。平均というのは実は平均ではなく、平均以下です。したがって低迷です。日本で貧困層が拡大している原因は人々が相対的生き方をしているからです。後退しています。
   信仰のある人は、信念で行動します。絶対的です。平均的ではありません。平均以上です。したがって力があり、前進します。日本はアメリカを見、中国を見、右顧左眄します。身動きができません。外交では低迷します。
   混乱の中に前進できる道を見い出すには絶対的価値観を持つ必要があります。混乱の中の道とは絶対的だからです。相対的道とは実は道ではありません。障害物だらけの荒野です。

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2019.12.21

AI技術の実用化には十分な信頼性確認が必要

   ボーイングは昨日のカプセル型宇宙船の試験飛行でも失敗しました。旅客機737MAXの失敗に続き、ボーイングの信用が落ちました。ボーイングのAI技術は深刻な問題がありそうです。AI技術の信頼性試験不十分なまま実用化を急ぎ、見落としがあって大失敗している感じがします。

   AI技術については十分な信頼性試験が必要です。日本では自動車への応用が進んでいますが、複雑な道路状態にAI技術が対応できるか疑問です。信頼性や安全性確認に十分時間とお金をかけてほしいと思います。

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2019.12.19

日本の自然と日本語に代表される日本文化に日本を感じる

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   ある新聞社が皇室の人の自由に関するアンケート調査をネットで行っています。若い人々の間で皇室の人は不自由だから皇室離脱の自由を与えるべきだという考えが強いようです。皇室の人の自由より、天皇制という文化を守ることが大切という意見は弱いようです。このような情報を広く日本に広めることは皇室維持に不利と心配する人もいて、この新聞社は皇室を潰すことを目的としてアンケート調査をやっているという批判が生じています。
   ところで私は天皇について考えることはほとんどありません。生活でも仕事でも天皇と関係がありません。あまりにも遠い存在です。天皇のことを考えると日本を感じるということはありません。日本の自然と日本語に代表される日本文化に日本を感じます。
   自由平等という戦後の価値観は非常に重要だと思います。永遠性があると思います。皇室の人は不自由不平等だと思います。皇室離脱の自由を与えると天皇制が消えるという心配があると思いますが、やはり皇室の人にも自由を与えるべきです。結果、天皇制が消えるならそれは天皇制の運命と思います。人々が皇室の人に強制して天皇制を維持させるのは問題と思います。
   天皇制は、天皇が政治に関与しないとしても自由・民主主義をあいまいにします。大臣になった政治家はどうしても臣下感覚ですから、天皇を尊崇する顔をしながら、自分のことを考え、人々のことを考えないことになります。自由・民主主義の大臣なんていないのではないでしょうか。

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2019.12.17

人口減少、出生数減少に驚いてはいけない

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   出生数がどんどん減り、とうとう2019年は90万人以下になるそうです。100をかけても9000万人ですから人口もどんどん減っていきます。しかしそのことで大騒ぎすることは誤りです。別に日本が滅びる訳ではありません。
   出生数が減る原因についていろいろ議論がありますが、結婚しない人、子供を産まない女性が多くなっている社会であることは明白です。結婚したいと思って異性とお話をすると、家庭づくりではなかなか考えが一致しません。それぞれ生き方について考えを持っていますが、男性は女性に家事従事、子供の養育を希望する人が多いと思います。女性はそのような考えの男性を見ると自分の自由を心配して結婚を望まない人が多いのではないでしょうか。結婚しても日々の会話で生き方について意見が違えば夫婦生活も楽しくありません。別行動をとるでしょう。子供がほしいという気持ちになれないでしょう。
   人口13,000万人は多すぎる、出生数90万人はまだ多いと考えるといいと思います。小さい子供がいる家庭ではだいたいは夫も妻も一生懸命子供の養育を行っています。家庭を大事にする男女が大半です。別に社会が崩壊する訳ではありません。現在の人口減少、出生数減少に驚いてはいけません。人口も波です。
   私は横浜に住んでいますが、横浜ですら、住宅密集地が多いと思います。上から見れば住宅また住宅で、森林など点のような存在になっています。横浜駅周辺は人また人です。東京に出ると、もっとすごく、人の多さにうんざりします。人口減少、出生数減少には訳があると思うといいと思います。波です。
   日本で食料を自給自足すると考えると適正人口は6,000万人ぐらいと思います。日本は経済世界第3位と言った価値観に執着することはやめるべきです。人々の生活水準は気にすべきですが、国が経済世界何位であろうと気にすべきではありません。
   労働力不足を心配して外国人労働者を導入すると安倍晋三内閣は言いますが、外国人労働者を導入しても人々の生活水準は改善しません。外国人労働者の生活水準は上がって行きますが、日本人の生活水準は停滞します。日本人と外国人の間で争いが起こるのが落ちです。機械化、労働生産性の改善の方がはるかに重要なことです。

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2019.12.14

外なる神の問題

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   現代は仏教もキリスト教もイスラム教もそのほかのほとんどの宗教も外なる神や力を信じています。外なる神の力を信じて自分はできる、幸福と思っています。ところが外なる神に関する知識はゼロです。ここに多種多様かつ異様な宗教活動が生じる原因があります。ゴータマシッダールタ(ブッダ)は粗衣をまとって瞑想しましたが、現代仏教僧は、豪華な袈裟をまとい、厚い座布団に座り、金ぴかの仏壇の前で鳴り物入りで読経します。核兵器であろうと原発であろうと原子力利用は人類にとって危険と主張する、一見まじめなフランシスコローマカトリック教皇も、イエスキリストが蛇蝎のように嫌った権力者宗教者のように、ド派手な冠をかぶり、きらびやかな衣装を身にまとって信者の前に現れます。予言者ムハンマドは権力者から人々を解放するため権力者と戦いましたが、現代の予言者ムハンマドの後継者と称する師は権力者となって人々の上に立ち、人々の自由を制約しています。
   外なる神に関する知識がないため、宗教団体の長が、団体の伝統にのっとって変な宗教活動をやって威張っています。信者は自分の自由が奪われているとも気付かず、洗脳されているとも気付かず、何となく団体の力、信仰の力を感じるので団体に所属することで幸福と思い込んでいます。宗教団体信者は外なる神に中毒している状態だと思います。
   内なる神に気付いた人は、外なる神は内なる神を外に投影したものと説明しています。するどい観察だと思います。内なる神が自我を通して外へ投影されるため、外なる神の像は変形がひどく、想像どころか空想になっています。
   多くの宗教を比較研究し、枝葉を削除し、共通の根幹を見つけることで真の神を知る試みがありますが、ちょっとまわりくどいと思います。神は内なる神と感じたら既存宗教や宗教団体のことは忘れ、直接内なる神を見るようにするといいと思います。外なる神思考は分散しますが、内なる神思考は分散しようがなく収斂します。既存宗教や宗教団体の異様な活動、施設、神具、仏具がすべて空しいと知るでしょう。なお既存の宗教団体は社交団体としてはそれなりの意味がありますが、虚偽を信じ、何も知らない人を誘い、虚偽を教えることは問題です。
   宗教団体は概して道徳的、教育的ということで税金で優遇されていますが、宗教団体が社会的力を持つと社会が暗くなることは歴史が証明しています。現代のイスラム教は弱者を助ける明るい面と政治権力を追及して人々の自由を奪う暗い面の両方を持っており、長い目で見るとイスラム圏でも政教分離が進むのではないかと思います。

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2019.12.10

自由経済の動きの一方で保護経済の動き

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   経済大国と言えばアメリカ、中国、日本ですが、アメリカは突然自由経済主義から保護経済主義に転じ、アメリカ市場に期待してきた国々と摩擦を起こしています。中国は自由・民主主義国との経済交流に踏み切って以来、一貫して国内生産主義をとってきており、自由・民主主義国に中国製を輸出して経済は大発展をとげました。日本は長く国内生産主義でしたが、中国との経済交流が始まると、急速に海外生産主義に転じ、中国での生産を重視し、中国での生産コストが上がると、ベトナム、インドネシアなどに生産を移すような自由経済重視になっています。
   今日本は自由経済の旗振り役をやっています。海外投資で外国の国内生産主義に対応していますが、日本の国内生産が弱くなり、貧困層の拡大が続いています。労働者は非生産的事業・仕事に集まっており、一人当たり労働生産性が悪くなっています。
   自由経済主義で国内生産を増やすことができるか日本は挑戦して見るべきです。しかし、自由経済先進国であったイギリス、アメリカは失敗しました。現在、経済横這い、貧困層拡大の日本が成功する確率は低そうです。
   人口が多い国といえば、中国、インド、インドネシアですが、これらの国は間違いなく国内生産重視の経済政策をとります。安価な製品を先進国に輸出します。日本は、苦しくても、生産分野が限定されても忍耐して生産を重視すべきです。挑戦意欲、技術開発、工夫努力が必要です。安易に走って金融で生き残ろうと思うと確実に失敗します。カジノ、ホテル的発想で生き残れないことは明白です。安倍晋三総理の言動を見ると、戦前復古主義ですが、これは仕事を放棄して家に閉じこもる人に似ています。負け犬です。

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2019.12.08

安倍晋三内閣はお金づくりに行き詰まった

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   人口減少、老人割合増加ですが、大幅に減る労働人口という条件下、いかに日本が、人々が生きるのに必要なもの・サービスを供給し続けるかが課題です。限られた労働人口を必要事業・仕事に優先配分することがだいじであることは明白です。
   ところが安倍内閣は根幹産業を考えず、まずは日銀から借金して最近数年間をやり繰りしてきました。金融緩和で税収が増えればよかったが、思うように税収は伸びず、これ以上日銀から借り続けることもできず、消費税率引上げを実行しました。消費が弱い中での税率引き上げですので消費が減ると心配して、キャッシュレス化促進ポイント還元制度で消費の落ち込みを防ごうとしています。ポイント還元制度の実行に1兆円の単位のお金がかかります。これでは消費税率引上げの意味がありません。焦った政府は、来年には個人番号カード普及促進ポイント還元制度を実行するそうです。これまた1兆円規模のお金がかかります。政府の借金は増え続けます。焦った安倍内閣はカジノやホテルが有望だと言います。カジノやホテルで政府の借金が減る訳はありません。経済でも安倍内閣は行き詰まりました。
   ところが人々の政府依存心が強くなる一方です。消費税率引き上げを認めれば政府は生活弱者の面倒を見てくれると思っています。1000兆円規模の借金を抱えている政府がどうやって生活弱者の面倒を見るのでしょうか。実質破綻している政府は自分の生き残りで精一杯です。政府が自分を合理化近代化するならいいのですが、自分の身を削ることはしません。
   貧困層は拡大し続けます。人々は貧困層から脱却をはかるが、政府依存心が働き、脱却できません。暗い社会になります。
   当面貧乏でもまずは政府に依存しないで生き残ることがだいじです。そのためには人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事とすることです。このような事業・仕事をやっていれば政府が倒産しても生き残ります。大混乱がしばらく続きますが、やがて新政府ができ、新円が流通します。事業家・仕事人の生産性が非常に重要です。生活弱者にも、もの・サービスを提供できる生産性が重要です。今から事業家・仕事人は生産性改善に取り組むべきです。実質破綻の政府の指導を待っているようでは生産性は上がりません。不良政府の指導を仰ぐなんて愚の骨頂です。
(注)立憲民主党も政治をどうすればいいかアイデアがありません。そのために立民は人々から信用されていません。共産党も同じです。大半の人々はしょうがないから安倍内閣、自民党・公明党にすがっています。しかし自公も泥船です。今は個人が事業家・仕事人となって生き残るしか方法はありません。

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2019.12.07

日本は平和主義が一番の安全保障

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   私は戦後教育を受けて育ったので自由平等平和が体に染みついています。社会人になった頃、どんどん戦争主義者が増えていることに驚きました。それでも憲法第9条の変更がなく、よく今日まで来たと思います。安倍晋三総理は9条を変えると言い続けています。戦前復古主義です。しかし国会は2分されている状態で幸い9条は生き残っています。
   隣国と日本の関係が問題ですが、現時点では日本と戦争する国はないと思います。安倍内閣が脅威という朝鮮(北)も日本と戦争する気はないと思います。朝鮮が非常に気にしているのは在日アメリカ軍だと思います。
   在日アメリカ軍やアメリカとの同盟がなかったら隣国は日本と戦争するかという問題ですが、よほど日本が馬鹿をやらない限り、隣国は日本と戦争することはないと思います。日本の経済交流外交と、自衛隊による防衛は平和を維持するのにまずまずの効果を発揮しています。まずは少しずつ在日アメリカ軍基地を縮小しながら隣国の動きをよく観察するといいと思います。アメリカが、在日アメリカ軍基地維持費をもっと出せと日本に要求していますが、日本は代案として沖縄県にあるアメリカ軍基地を二つ三つ閉鎖することを提案するといいと思います。普天間飛行場とキャンプシュワブの閉鎖がいいのではないでしょうか。
   はっきりと日本は戦争しない、平和主義と言って、裏表のない外交を行い、9条どおりに行動しているのが日本にとって一番望ましい外交だと思います。

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2019.12.04

日本は、主体性を見失い、アメリカと中国の間で翻弄される

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   アメリカと同盟すると言っている日本は、アメリカと中国の対立に巻き込まれ、経済交流が不自由になる恐れが大きなってきました。経済交流不自由ぐらいですむならまだいいのですが、アメリカの軍事活動に協力させられます。日本も中国と軍事的に対立という立場に追い込まれます。
   アメリカと朝鮮(北)の対立も大問題です。アメリカは必要があれば朝鮮と戦争するとまで言っています。当然のことながら朝鮮はアメリカ軍が駐留している日本を攻撃する態勢を整えます。すると日本は防衛を真剣に考えざるをえません。
   日本の軍事活動は一気に高まりそうです。平和主義国の日本が変身です。
   戦後、平和主義を目指した日本が、連合軍の占領から解放された後、中立を目指さず、アメリカとの安保条約を解消せず、在日アメリカ軍基地維持を認めたのは大失敗でした。今ではアメリカとの同盟ということで平和主義国どころか戦争主義国です。長くて暗い苦難を時代を迎えました。
   政治担当政党である自民党・公明党を捨て、立憲民主党をとるなら平和主義への回帰が可能かと思うとそうではありません。立憲とは名ばかりで、実は立民は第2自民党です。だから自公が政治で失敗しても自公に代わることができません。日本は非劇です。経済成長時代のように技術開発と生産に強ければまだ日本は安心ですが、技術開発と生産まで日本は衰退中です。

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2019.12.03

配皿まで機械化した席数が非常に多い回転寿司

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   横浜駅の近くに非常に席数が多い回転寿司の店があり、行列ができていたので入ってみました。皿に盛った寿司が目の前を回転しているのは従来どおりでしたが、自分が食べたい寿司が回転していない場合、通常、大きな声で何々をくださいと注文するのですが、この店では目の前の情報機器で注文する仕組みになっていました。また目の前に磁気を利用したレールが来ていて調理場から無人で台車が来るようになっており、注文した寿司を盛った皿が台車で届きました。皿をとって目の前のボタンを押すと台車が調理場に戻っていきました。席数が多い、広い店でしたのでこのような機械がないとお客に対応できないということでしょう。勘定ですが、店員が情報機器で色違いの皿の枚数を読み取り、短時間で勘定していました。この作業は無人化できていませんでした。寿司皿の回転をやめれば無人化できます。
   情報機器で注文してから寿司が台車で届くまでかなりの時間がかかりました。操作を誤って注文していなかったのかと心配になったほどでした。回転している寿司が一巡するのを見て、注文したい寿司を決め、どんどん注文すると短時間で食事を済ますことができるようです。
   回転寿司にしては高い寿司が多いと思いましたが、私が大好きな鰯や鯵は安く食べることができました。味は普通でした。
   回転寿司は機械的に進化していると思いました。なお、調理場が機械化しているのかどうかはわかりませんでした。手でにぎっているようでした。
   今では回転寿司は皿の回転が評価されているようではありません。情報機器による注文、機械による配皿が評価されていると思います。回転寿司ではなくなり、機械化寿司になるかもしれません。

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2019.12.02

大雨のあと、虹かかる

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   久しぶりに昼間横浜市港南区は大雨となり、15時過ぎまで続きました。私が住んでいる町は台地の上にあり、排水に問題はありません。所々に遊水地を設け、台地の下の方に流れる水量を減らす工夫がしてあります。遊水地がうまく機能して下の方の中小河川の氾濫が防げているかはわかりません。ないよりはましでしょう。
   15時45分頃、西日がさし、東の空に大きな虹がかりました。虹は長くは続かず、5分ぐらいで消えました。南と東の空は雲が広がっていますが、北と西の空は青空が広がっています。

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