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2020.01.29

廃棄物も含め日本の放射性物質の管理は非常にこわい

   放射性物質永久安全管理方法を検討することなく、子孫が開発してくれると期待して原発稼動を続ける日本は本当に子孫に無責任な国です。1000兆円規模の借金をかかえて破綻すると言われているいい加減政府より放射性物質のずさん管理はこわいと思います。
   自分の生活・生産環境を破壊される深刻な問題なのにどうして人々は平気で政府の原発稼動を容認するのでしょうか。子孫ではなく、現代人が放射性物質に苦しむのではないかと思います。現在東京電力福島第一原発周辺の人々が苦悩しているより、もっと苦しい苦悩を味わうことになるのではないかと思います。
   原発反対の声をもっと上げ、原発推進の自民党・公明党を捨て、原発反対の政治家を国会に送り、原発廃止を決め、真剣に放射性物質永久安全管理方法の検討に入るべきです。

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2020.01.26

どうして菅義偉内閣官房長官や林文子横浜市長は必死にカジノ推進に注力するのか

   菅長官と林市長は仲がよく、カジノ推進に全力を上げているそうです。両人が犯罪であるカジノ推進に力を入れる目的は国や市の財政を改善するためだそうです。しかし赦されるべきことではありません。法を破壊するからです。
   両人の政治的生命は仮にカジノが中止になってももうないと言われています。信用が落ちてしまったからです。それなのに両人が必死になってカジノ推進に力を入れるのは自分の老後の生活のためとのうわさが流れています。カジノが実行されると、カジノ業者は40年といった長期にわたって事業が保証されるそうです。カジノ業者は深く感謝して菅氏や林氏の老後の生活の面倒をみると言われています。
   しかし社会を破壊される一般の人々にとっては両人の行動は赦しがたいことです。

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2020.01.25

在日アメリカ軍維持費の分担金を増やすのではなく、減らすことが望ましい

   アメリカが在日アメリカ軍維持費の日本の分担を増やせと言っています。大赤字の日本政府は困っているでしょう。いい機会です。逆に在日アメリカ軍縮小を提案するといいと思います。在日アメリカ軍があると隣国との平和交渉がいい加減になります。在日アメリカ軍がなければ日本は真剣に隣国との平和を考えるようになるでしょう。

 

 

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2020.01.21

80代の町のボランティア活動

今年の2月で80歳になるので過去10年間注力してきた町のボランティア活動を大幅に縮小し、知力、体力の許す範囲で町およびその周辺の美化を目的に活動したいと思います。まちなかの道に開かれた庭づくり運動、町の周辺を緑道で囲む運動をやってみたいと思います。率先垂範、自分の庭を前の道から見てフェンスのない美しい庭にしたいと思います。庭が美しくなったらこのブログに写真を載せたいと思います。

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2020.01.17

貧困層が拡大しているが、これから社会はどうなるか

   人口減少、老人割合増加です。生産者は減少、非生産者は増加です。生活困難者が増えていますが、まだ社会は大混乱という状態には陥ってはいません。
   政府が大赤字の状態は心配です。いつかは政府は破綻すると思います。円の価値が無価値になる時が来ると思います。太平洋戦争で日本が負け、戦中政府が崩壊し、貨幣価値や国債が無価値になったと同じことがおこると思います。政府に依存して生活している人は悲惨な状態に陥ると思います。
   人々が生きるのに必要なもの・サービスを提供することを事業・仕事にしている人は混乱を乗り越えることができると思います。年金生活者などは、たとえば自分の子孫に事業家・仕事人がいれば、子孫が助けてくれるかもしれません。円が無価値にならない前に円を円以外の価値ある資産に換え、貯蓄しておくと円以外の資産が助けになるかもしれません。
   老人もできる範囲で生産に参加し、なにがしかの労働対価を得て生活することになりそうです。
   政府に代わって金持ちが貧困層救済基金を設け、貧困層の餓死を防がなければならないような時代が来るかもしれません。

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2020.01.15

株の売買

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横浜から見た冨士山

   投機家が株の売買に注力すると株を発行して事業資金を集める事業家にとっては資金集めが容易になるという利点があり、投機家と事業家は持ちつ持たれつという関係にあります。株で大儲けしたという人の話を聞くと自分も儲けたいと投機家になる人がどんどん増えるような気がしますが、株の売買は、損する人が多く出ることが多く、無限に投機家が増えるということはありません。預金金利がゼロですので政府まで人々に株の売買をすすめるが意外に手を出す人は少ないようです。失敗して損する人が多いからです。
   株については事業の有望性を評価し、資本家として投資をする姿勢が正しいと思います。
   事業について調査企画実行力のある人は、当然のことながら自分の事業に投資します。私も他人の事業より自分の事業に投資する方がいいと思っています。もと会社員ですから事業家としては経験知識がなく、少しずつ前進という状態です。事業確立を見ず、死にそうなので最近は家業として子孫に伝え、長年月かけて事業を育てることができるといいと思っています。

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2020.01.14

エリザべスイギリス女王、ハリー王子夫妻の王室離脱に理解を示す

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   イギリス王室のことはエリザベス女王に権限があるのか、ハリー王子夫妻の王室離脱について女王は彼らの行動を理解すると述べ、さらに移行期間を認める温情のある決定を下しました。女王は一番王室の未来について苦悩してきた人なのでしょう。人間性について知りつつも、イギリスの王室を守ってきたのがエリザベス女王だったのでしょう。イギリスの人々の、王室に対する態度は半々に割れていると思います。

   なお、日本では皇室の人の自由を尊重する人がすでに大半との世論調査の結果もあります。戦後、私達が学んで来た自由平等は非常に重要な価値観と思います。一般の人々は世界で自由に事業・仕事ができるのに、皇室の人には事業・仕事の選択の自由がないというのはちょっと不自由不平等なことだと思います。皇室文化維持を重視する皇室の人はいいとして、そうではない皇室の人については皇室離脱の自由を認めるのが人間性ある法ではないでしょうか。

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2020.01.12

人々は自分達の生活改善のため国を維持すべき

   昔は権力者が国をつくって人々を支配しましたが、今は人々が自分の生活を大切にして国を維持します。ところが独裁主義国の独裁者や、民主主義国でも権力者政治家が力を持っている国は、権力者政治家が国を利用して自分の権力維持を図ります。権力者政治家は、国土拡大や軍事力強化をもって人々の愛国心を煽り、自分の権力維持に人々を利用します。人々は、自分が不幸になっているのに愛国心の高揚に気持ちよくなって権力者政治家を支持します。もっと自分を冷静に観察して、自分が自由に生きているか、幸福かと考えるべきです。
   戦前戦中の日本の人々のことを考えてください。大陸への国土拡大に酔い、軍人となって大陸に行き、国のためだと思って戦争し、大陸の人々を殺し、自分達も死んでいきました。貧困から脱出するため生産に注力すれば人を殺すことも自分が死ぬこともなく生活改善できたのに権力者政治家に利用されて戦争に駆り立てられました。国のために尊い命をささげたのではありません。権力者政治家に殺されました。いまだに安倍晋三総理の虚言に騙されて戦争したことが国のために尊い命をささげたことと思う人が多いことは本当に悲しいことです。

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2020.01.11

正常な人は戦争しない

8日にテヘラン近郊でおこったウクライナ国際航空旅客機の墜落についてイラン軍が撃墜したことをイランが認めました。戦争という狂気の中、イラン軍人の誰かが判断を誤りました。多くの民間人が犠牲になりました。戦争は犯罪です。正義の戦争はないと思います。もちろんアメリカの戦争も犯罪です。トランプアメリカ大統領は正常ではないと思います。

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ハリーイギリス王子夫妻の王室離脱宣言は理解できる

   イギリスは民主主義になっており、現代ではエリザベス女王は政治を担当していません。イギリスの政治文化遺産として形を保存している状態です。影響力はゼロではありませんが、政治力を発揮できる状態ではありません。ハリー王子夫妻が、王室の人として公務をやるより、自分なりに自由に事業・仕事をやって生きたいと思うことは理解できます。イギリスは、ハリー王子夫妻の王室離脱の希望を受け入れ、許可することが望ましいと思います。
   イギリスでは今世紀中に王室が消えるのではないかとの予測があります。王室の保存より、個人の自由尊重の方が重要との考えが次第に強まっています。

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2020.01.09

日産元経営者ゴーン氏は最初から強欲であった

   話題のゴーン氏は、日産に招かれ、長年日産の経営を担当し、日産に告発され、容疑者として取り調べを受け、保釈中に日本から不法脱出し、今レバノンで記者たちに自分の正当性を訴えています。レバノンは彼を日本に送還しないだろうと言われています。少なくとも日本には二度と来ることはないでしょう。
   彼の最大の問題点は強欲だったことです。顧客や従業員のことより、自分のことを考えすぎたことです。日本の慣習を無視して、自分の価値観で生きました。法律上の違反があったかどうか以前に、日本では必然的に嫌われる生き方でした。
   ゴーン氏は最初から強欲でした。建て直しが必要な日産に年俸9億円を要求しました。自分の経営能力を信じ、9億円もらって当然と言いましたが、日産の顧客の一人であった私はふざけるなと思いました。したがって彼を招いた日産に問題があったと言えます。提携したルノーが送り込んできた人であっても日産は彼は問題を起こすと予測して経営者になることを防ぐべきでした。
   レバノンは日本の言うことを聞かないということで外交上問題が残りますが、ゴーン氏のことで日本とレバノンの経済交流が縮小することがないことを祈ります。

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2020.01.07

灰汁を浮き上がらせ、スプーンで除去する

   アメリカとイランの対立がアメリカとイラクの対立に広がったように、アメリカと日本の対立にまで広がる恐れがあります。イラン、イラクがイスラムだからアメリカと対立するのではなく、アメリカにはどこの国とも対立する思い上がりがあります。世界一の軍事力、経済力を誇り、威張っています。アメリカの言うことを聞けという態度です。
   アメリカに限らず、強大国は、国連を軽視し、国益、国益と言って自国主義で、外国に対する配慮を欠いています。いかにして強大国が威張らないようにするかが、人類の課題です。   
   国が威張る原因は権力者政治家が国を自分のために利用するからです。普通の人々が政治を考え、自由平等を大切にすると、権力者は悪(灰汁)として浮き上がります。この灰汁を法というスプーンで除去します。

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2020.01.06

権力者政治家を否定し、公務員政治家を育てよう

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   原子力施設のある町で原子力利用反対の人はまず原子力施設に苦悩し、放射性物質漏洩・汚染がおこれば漏洩・汚染に苦悩することになります。原子力施設に反対な人はいったいどうすればいいのでしょうか。放射性物質漏洩・汚染は非常にこわいことです。町から逃げ出し、新天新地で生きるしか方法はないということでしょうか。
   権力者政治家のために多くの人々が犠牲になって不幸になります。人々は権力者政治家を否定し、公務員政治家を評価する見識を持たなければなりません。権力者政治家のおかげで事業・仕事ができると感謝しているようではいつかは泣くことになります。

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2020.01.05

書初め

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   私が小学生、中学生の頃、毎年正月2日、父が書初めの指導をしてくれました。父の時代は、手紙でも文書でも筆で書くことが多く、父はかなり書きこんでいた方で達筆でした。一方、私は筆で書くことは珍しく、ほとんど鉛筆で書いていましたから筆は苦手でした。練習しても上手にならず、叱られっぱなしで涙がでました。社会人になってからある集会で筆で書く仕事を長くやっていたので書道はかなり上達しました。よく書いていると上手になるものだと思いました。
   家の近くに住む孫が毎年私の所に来て書初めの指導を受けています。清書する前に新聞紙をつかって何回も練習させますが、時間で練習をやめることにしています。よく書けても下手であっても清書をしてそれで書初めは終わりとしています。書初めを提出する孫は近所に3人いますが、時間をずらして一人ずつ来てもらっています。一度に1人教えるのが精一杯だからです。2時間教えると結構疲れます。孫も疲れるようです。一人ずつ教えると孫は真剣に練習するのでやはり個人教授がいいようです。
   現代は筆で書くことはほとんどありません。それなのに小中で書道を教えるのは、書道に芸術性があるからでしょう。しかしもらう年賀状は筆で書いたものは一つもありません。パソコンで出力した定型的なものにちょっとボールペンで添え書きがしてあるだけです。宛名はすべてパソコン出力です。書道が活きていません。私も昨年まで筆で書いていましたが、今年は万年筆で書きました。筆で書くのは香典だけになりました。

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2020.01.02

真の価値を見抜くことはむずかしい

   芸能人は高い食材と安い食材、高い楽器と安い楽器などの違いを見抜けるかという番組を民放がやっていましたが、芸能人でも、高いものを使っていると知らされていないと意外に違いを見抜けないようです。高いものはいいという思い込みでいいと思ってしまうことが多いと思います。‌新鮮でない食材、異物が入っている食材はいけませんが、新鮮な普通の食材であればおいしい料理をつくることができます。音が出ない楽器ではしょうがありませんが、いい音が出る楽器に学んでつくった普通の楽器ならちゃんと音が出ます。
   神仏を見抜くことは非常にむずかしいと思います。有名な宗教は、ほとんどの人が思い込みで神仏を信じていると思います。幸い現代では神仏は絶対という思想が希薄になり、勧誘が静かになりました。自分が所属する宗教団体の中に不道徳な人、不法な人がいて、あるいは自分の罪に気付いて勧誘する気にならなくなるのではないでしょうか。
   私はあるキリスト教団体に所属していましたが、まず指導者の虚偽を看過できなくなり、ある事件をきっかけに指導者から去り、しばらくは個人としてキリスト教を信じていましたが、今度は自分の矛盾を看過できなくなり、キリスト教を捨てました。その時、捨てなかったのが内なる神信仰でした。すでに20年以上がたちますが、矛盾に苦悩することなく、今日に至っています。
   
   内なる神はすべての生きている人に内在して人が生きるのを助けています。内なる神は人が生きるために作動していますから信じて安心です。しかし、自我が強く何かをしたいと思うとその思いを助けてしまうので、自分がしたいことが生きることにいいことか、よく考えることがだいじです。これまでの経験知識も役立ちますが、内なる神に相談することもだいじです。内なる神は生かすために何かを自我に話しかけていると思います。

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不法が増加している

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      元日産の経営者ゴーン氏が不法に日本を脱出し、レバノンに逃げたということで話題になっています。その彼は日本は不法だと主張しています。日本の国境は低いようです。ゴーン氏に限らず、多くの人々が不法に国境を出入りしているかもしれません。人だけでなく、密貿易も多いかもしれません。現代は国境を高くするより、日本政府は国内の不法者を減らす工夫努力が重要です。
      日本では憲法を遵守すべき総理が、憲法は悪法と言って改正と叫んでいます。総理が堂々と法秩序を乱しています。賭博はいけないと言いながら、賭博の中の賭博、カジノはOKと言って地方経済改善のためだと言う理由で推進しています。福島県の食料は安全であると宣伝するが、事故原発を安全にすることは後回しで、いつ再び大規模放射性物質漏洩・汚染がおこるか非常に不安な状態が続いています。朝鮮(北)を戦争の脅威とし、防衛力強化に利用しています。自衛隊があるのに不法だらけの在日アメリカ軍を維持しています。沖縄県が悲鳴を上げているのに、もっと泣けとアメリカ軍新飛行場の建設を強行しています。詐欺が横行し、いっこうにやむ気配がありません。本当に日本は法治国家か疑問です。
      自由平等平和の価値観を捨て、対立する国際関係に好んで関与し、不自由不平等戦争の価値観にとりつかれています。日本の最大の課題は、法を考えること、法を遵守することです。

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