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2020.02.28

新型コロナウイルス問題が落ち着いた後、社会が変わりそう

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   インフルエンザウイルスの流行時とはまったく異なる社会現象がおきています。初期感染拡大防止に失敗したこと、感染経路がわからない感染が増えていること、東京オリンピックが開催されるので世界が日本のコロナウイルス感染拡大に注目していること、5月までに不安が消えないとオリンピック開催が中止になる恐れが大きいことなどから安倍晋三内閣は3月で何とか感染拡大をとめ、5月までには不安を解消してオリンピックを開催したいということでしょう。
   3月は人々の活動が大幅に低下しそうです。省略してよい仕事は省略していいが、どうしてもやらなければならない仕事でやり残したものはウイルス問題が落ち着いたらやり終える必要があります。4月以降、ものすごく忙しくなる人が出ます。できるだけ仕事を合理化しても仕事が落ち着くまで半年はかかるかもしれません。
   今回のウイルス問題を反省して、自分の事業や仕事を見直すといいと思います。ウイルス問題が原因で破綻する人が大勢出ると思いますが、次の人生設計をつくるチャンスです。ウイルス問題が落ち着いた後、社会が沈滞したままということはありません。社会建て直しの動きが出ます。この建て直しにうまく乗れば自分の事業・仕事は発展します。
   政府は当面は借金してでも困窮者を助けなければなりません。その後が大変です。大借金をかかえたままの政府など役に立ちません。政府つくり直しが必要な事態になるかもしれません。社会が大幅に変わっても、人々が生きるのに必要なもの・サービスを提供する事業・仕事を行っている人は強いと思います。現政府に依存して事業・仕事をしている人は下手をすれば新しい波に乗れません。

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2020.02.27

韓国からの来客との面会中止

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   明日韓国から来た二人の知人に桜木町の近くのホテルで会う予定でしたが、今日電子メールが入って、昨夜、日本訪問を中止し、飛行機もホテルもキャンセルしたと連絡が入りました。両国で新型コロナウイルス感染者が急増していることが気になり、韓国から日本にウイルスを持ち込む恐れ、日本からウイルスを持ちかえる恐れを心配したようです。

   この新型病原性ウイルスについては用心が必要なことは当然ですが、恐怖・不安が増幅されているような感じで、すっかり人々は行動の自由を失ってしまいました。韓国も日本も感染拡大が止まったとの確かな情報が得られないと、行動の不自由がひどくなる一方のようです。

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2020.02.24

スポーツを楽しむ人は気持新型コロナウイルスに勝っているようだ

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       区レベルのゲートボール大会があり、私達のチームも参加しました。最近は新型コロナウイルス問題で行事が中止されることが多いのですが、このゲートボール大会はまったく中止が検討された気配がありません。80人ぐらいが参加しましたが、ウイルス問題がうそであるかのようにみんな元気よく試合を行いました。熱や咳のある人は参加しなかったということだと思いますが、咳をしている人は一人もいませんでした。また、今日は休日ということで大会のあったグラウンドでは大勢の人々が集まっていろいろなスポーツをやっていましたが、マスクをしている人はあまりいませんでした。
       しかし、まちなかを歩いたり、電車バスに乗ると大部分の人がマスクをしていました。
   スポーツを楽しむ人は比較的元気で、気持が新型コロナウイルスに勝っているとの印象を受けました。
   感染率、発症率、致死率などはインフルエンザウイルス並みかそれ以下との情報が新聞テレビなどで流れていますが、本当にそうかわからず、恐怖や不安が先立ってしまっています。もうちょっと医学の専門家はわかりやすい情報を発信してほしいものです。

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2020.02.22

新型ということでコロナウイルスに関する恐怖や不安が増幅されいる

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   町に住む知人のコーラスグループが関東エリアの音楽祭に選抜されて出場するので聴きに来てくれと知人から言われていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で音楽祭が中止になったと今日知人が言ってきました。国内でも感染した、発症した、重症になった、死んだというニュースが流れるようになり、音楽祭が中止されるような事態になっています。インフルエンザウイルスの感染拡大のときとは全く違った恐怖や不安です。
   新型ということで恐怖や不安が増幅されています。しかし経験知識が乏しいウイルスですから用心するにこしたことはないと思います。
   82歳の兄が、妻から散歩をしない方がいいと言われたそうです。兄が住んでいるのは過疎な地方の町です。スーパーに行けばちょっと人は群れているかもしれませんが、町を一人散歩しても感染の恐れはありません。義姉の心配はちょっと心配のしすぎです。

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桜木町のような人が群れるところに行きたくないが

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   約10年前フィンランドから日本に来た男性留学生と韓国から来た女性留学生が結婚してコペンハーゲンで生活していたが、今は韓国で生活しているとのことで、来週二人で日本を訪問するから、留学時代にお世話になったお礼としてランチをご馳走したいと言ってきました。ランチタイムは私が時間が取れなかったので15時のお茶にすることにしました。桜木町の近くのホテルに泊まると言うので、私がそのホテルに行くことにしました。
   新型コロナウイルスが問題になっている中、あえて日本に来るのは何か大切な用事があるのでしょう。ウイルスにもめげず、人が国際交流していることに驚きます。

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2020.02.19

日本政府は破綻する

   最近30年、政府は金融緩和・財政出動で日本の経済混乱を防いできたが、力強い根幹産業の復活がなく、政府の借金政治も限界に来ました。政府が何とかしてくれるという印象を人々に与えてきたので人々の生活力・生産力はよくなっていません。その上、人口減少・老人割合増加という長期的傾向が続いているため問題解決が非常にむずかしくなっています。こういう時は、焦ってあれこれやるのではなく、合理化近代化に注力し、次のチャンスを忍耐強く待つのが正しいのですが、安倍晋三内閣は焦りに焦り、異次元の金融緩和・財政出動をやって自分で政府にとどめをさしたと思います。
   政府は破綻します。しかし政府の破綻ぐらい、過去の長い歴史を見れば何度もおこっています。政府は破綻しても人々は生き残ってきました。政府が何とかしてくれると思うのではなく、政府は破綻すると思って、自分の人生設計を行うべきです。
   私は、戦前・戦中政府が太平洋戦争で負け、破綻した後、父母がどうやって家庭を維持してきたか見てきました。子供であった私も生き残りのため、父母に協力しました。そして私は死ぬことなく、大人になり、今日も生きています。
   現在の政府のサービスは感謝して受けていいと思いますが、政府依存では生きることはむずかしくなります。過去の経験知識から言えることは、自分も含めて人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事にしている人は政府が機能不全に陥っても生きることができます。やがて新政府ができると、社会安定化のため、いろいろと規制してきますが、人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事としている人は貴重な存在として扱われます。事業・仕事が発展し、事業家・仕事人として大活躍できると思います。
   人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供は、事業・仕事の根本と思います。
  
  (注)労働サービスも重要な仕事です。質のよい労働サービスを提供できるよう自分の知識・能力を高めている人は、事業家・仕事人のよきパートナーとして生きやすいと思います。

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2020.02.18

民主主義社会は個人の責任が重い

   よく安倍晋三総理が、日本の問題について、「総理である私が責任をもって問題解決します」と言いますが、まじめに問題解決に取り組んでいるかと疑問に思うことばかりです。東京電力福島第一原発(事故原発)がいまだに危険な状態であること、放射性物質・廃棄物の自然界への拡散、放射性物質・廃棄物の安全管理技術がないことなどは日本にとって非常に危険なことです。経済低迷、貧困層拡大、自然災害に対する町の弱体化、隣国との関係悪化より深刻な問題です。新型コロナウイルス問題も日本は乗り切れます。しかし放射性物質の拡散は致命的です。
   どうして日本は原子力利用をやめないのか、優柔不断なのか。安倍内閣や原発保有電力会社が悪いことは明白ですが、人々が原子力利用は危険、中止すべきとはっきり言い、国会に原子力利用反対の政治家を送り、原子力利用に関連する法律を改正し、原子力利用を止めないことが一番悪いと思います。つまり人々が一番悪いと思います。政治を担当できるのは自民党だけと思っても、原子力利用賛成の自民党政治家は国会には送らないとの決意が人々にできなくてどうして原子力利用が止まるでしょうか。
   民主主義社会を改善するには個人の責任が非常に重いと思います。安倍内閣が悪いから自分が不幸というような言い方は民主主義社会では通用しません。安倍内閣が無知無能である原因は人々の無知無能にあると知るべきです。
   幸福になるため私達は真面目に選挙権を行使しましょう。原子力利用賛成の政治家を国会に送らないようにしましょう。

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2020.02.16

クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスに対する対応は問題が多かったようだ

   下船禁止、船内客室に隔離という方法をとったが、どうも船内集団感染を防ぐことができていないようで感染者の発生が非常に多いと思います。どのような知識の人が最高責任者なのでしょうか。総理でしょうか。厚労相でしょうか。感染症専門家のスタッフはいるのでしょうか。
   感染者を日本の病院に運び、治療を受けてもらうことにしたことはよかったと思いますが、搬送に当たった消防の救急隊員が、発熱したのに自分の感染を調べないまま搬送の仕事をしばらく続けたことは間違いです。本人が体調不良を隠して仕事を続けたとすれば、救急隊員が持つべき基本知識を欠いていたことになります。搬送責任者に問題があった恐れもあります。搬送の仕事をする人が足りなかったと言っているようです。救急隊員に無理をお願いする雰囲気があったかもしれません。
   ダイヤモンド・プリンセス対応がうまく行っていないので、日本は別のクルーズ船ウエステルダムの寄港を拒否しました。日本がクルーズ船対応に関し無知無能だったから拒否はしょうがなかったのですが、日本の感染病学知識の低さを世界に露呈してしまいました。
   今回の問題点をよく考え、クルーズ船対応の改善をはかるべきです。
   新型コロナウイルスの感染拡大は日本国内でおこってしまったようです。インフルエンザウイルスの流行が始まったとき、感染拡大を防ぐいろいろな対応がとられますが、同じような対策が必要です。群れない、外出したらうがいをする、手を洗う、手や指で目の中、鼻の穴の中、口の中などに触らない、栄養、睡眠を十分とるなどの用心をするべきです。発症すると体力のない人は肺炎になり、重症になり、死ぬ恐れがあります。病院で治療を受ける必要があります。

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2020.02.14

新型コロナウイルスによる肺炎が治った人の血漿が効くらしい

   発症者が多発している状態で治った人の血漿から十分な量の治療薬をつくり、病院に供給できるかわかりませんが、発症しても死ぬ人より治る人の方がはるかに多いことから人類は新型コロナウイルスに勝てることは確かと思います。未経験のウイルスを病原性と判断し、生き続けるために抗体をつくる人の体の仕組みは神秘です。学問では未経験のウイルスであっても実は人は未経験ではなく、大昔経験済みなのかもしれません。

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カンボジアは乗客をクルーズ船から解放することを優先した

   日本が感染拡大防止、新型コロナウイルスによる発症者の治療に自信があれば、クルーズ船ウエステルダムの入港を認め、対応したと思いますが。横浜港に入港した別のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスで対応に苦しんでいたので、ウエステルダムの入港を拒否しました。ところがカンボジアは、クルーズ船対応の経験知識はないと思いますが、ウエステルダムの入港を認めました。感染者がいたら全力で対応すると決心し、フンセン首相が勇気をもって認めたということでしょう。
   ウエステルダムは、2月13日夜、カンボジア南部シアヌークビルに入港し、14日から下船が始まったそうです。保健当局は、体調を崩していた20人について新型コロナウイルス感染の有無の検査を行ったそうですが、感染者はいなかったそうです。そのほかの人については検査を省略し、バス移動、旅客機移動、旅客機による帰国を認めたのでしょうか。カンボジア国内はフンセン首相の指示が通るとして、国外に出た場合、航空会社はどのように対応したのでしょうか。やはり検査を省略したのでしょうか。詳細がわかりませんが、乗客をクルーズ船から解放することを優先し、感染者を発見したら全力で対応するという考えを実行したのでしょう。
   日本のクルーズ船対応は失敗だったと思いますが、カンボジアの対応が正解だったかはまだわかりません。感染者がいなければよかったとなります。感染者がいて感染拡大がおこっても拡大を極少に押さえることができたならやはりよかったとなります。拡大を加速したとなるとやはり問題だったということになります。
   感染すると致死率が非常に高いということではないので、乗客が疲れないうちに開放して、仮に感染発症しても自国の病院で治療を受けてもらった方が安全かもしれません。

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2020.02.11

日本における感染拡大の実態はどうなっているか

   横浜市港南区ですが、町の周辺の緑地を散歩した途中、そば屋に入りましたが、大繁盛で、少し待たされました。席についている人はそばを食べる訳ですから当然のことですが、列をつくって待たされている人でもマスクをしている人はいませんでした。クルーズ船が来ている横浜港のあたりはどうかわかりませんが、港南区では新型コロナウイルスの流行を心配する人はいないようです。実際、咳きこんでいる人は一人もいませんでした。
   このウイルスの流行は冬季限定かわからないのですが、国内には病院等に隔離されていない感染者がいると思います。感染は拡大していると思った方がいいと思うが、現状がよくわかりません。
   肺炎による死者はインフルエンザウイルスなど、新型ウイルス以外の原因による肺炎の方が圧倒的に多いようですが、今回のウイルスは新型ということで、治療法がよくわからず、今後の流行と死が予測できず、恐怖が先立っています。外国との人的交流が大幅に減り、中国での生産が大幅に減り、日本経済が縮小する恐れが大きくなってきました。国内ではまだ経済混乱のニュースは流れていませんが、大混乱にならなければいいがと思います。
   一時的の可能性があるので大騒ぎせず縮小に耐える経営が必要と思います。金融機関も忍耐する経営が望まれます。政府は入金が減り、出金が増え、借金が増えるでしょう。普段から安倍晋三内閣は非常にお金の無駄使いが多いと思います。今年はせめて無駄のない政治を心がけてほしいものです。

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2020.02.07

シーチンピン中国主席を国賓として招くのはよくない

   シーチンピン主席は独裁者です。今回の新型コロナウイルスの感染拡大も独裁主義のせいで、専門家の注意喚起の声が消された結果と言われています。独裁主義は人々の自由を奪います。中国の人々にとってよくないことです。シーチンピン主席を国賓として招くということは日本が独裁主義をいいと認めるようなものです。
   日本は民主主義国です。政経分離の考えで中国と経済交流するのはまだいいのですが、シーチンピン主席を国賓として招くような政治交流は間違っています。最近は世界は中国の独裁政治を問題視し、経済交流を抑制する動きです。
   日本は、民主主義を共通の価値観としてほかの民主主義国と協力し、中国の独裁主義をやめさせる工夫努力をすべきです。

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2020.02.06

クルーズ船の中でのウイルスの伝染はどのようにおこっているのか

   クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスでは前回の検査で10人が新型コロナウイルス陽性、その10人を船外に除いたのに、今回の検査でまた10人が陽性。感染者がいなくなったはずなのに新たな感染者が出ています。何がおこっているのでしょうか。船内が消毒不十分で、汚染されていて感染したのか、陽性なのに現在の検査技術では検出できなかった人がいたのでしょうか、その人から新たに感染した人がいたのでしょうか。数日後また陽性の人が新たに出ることになりそうです。
   現在の検査技術で検査して陽性でなかった場合でも実は陽性の人がいると思います。感染者が発見されたら、その周辺の人が陽性でなくても感染者がいるということです。つまり感染拡大を防ぐことは容易ではありません。
   クルーズ船は大きいとはいえ、閉鎖系です。船内で群れないようにしたりして感染しないようにしていると思いますが、船内に閉じ込められている人は感染を心配しているでしょう。

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2020.02.05

クルーズにとんだおまけ

Dp(出所)(株)カーニバル・ジャパン資料

   大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが横浜に来ましたが、新型コロナウイルスに感染した人が乗っていたということで船は港に接岸せず、海上で検疫を受けました。結果、約10人が陽性反応が出たということで病院に隔離されることになったそうです。船内は消毒されたでしょう。しばらくは快適なクルーズ船とは言えないでしょう。とんだクルーズになってしまいました。
   船は全長290m、全幅37.5mです。この空間に乗客2706人、乗組員1100人が乗ります。約3800人ぐらいが、長い間、この船で生活します。乗客は食べて遊んで寝るだけですから楽ですが、船の中での自由度は小さいと思います。港に寄ると、上陸してその地の観光を楽しむことができます。ほっとすると思います。
   今回は、ウイルス問題でとんだおまけがついてしまいました。

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2020.02.02

新型コロナウイルスの伝染は世界的になった

   昨年12月、ウーハン(武漢)で広まった新型コロナウイルスによる死者が300人をこえたそうです。すでに世界に広がりつつあり、伝染性が強いことがはっきりしました。中国の医療水準が低いから死者が多いとは言えないような殺人性も持っているようです。感染しても発病しない人、発病しても治った人がいると思います。まずは感染しない工夫努力が重要です。感染者が居そうなところは行かないことが賢明です。次に感染してもウイルスに勝てる体が重要です。十分な栄養、十分な睡眠、適度な運動で健康状態を保つことがだいじと思います。
   中国では感染防止のため人が群れないことがだいじということでどこの町でも町が閑散としてきたそうです。生活必需品の供給が十分か心配です。人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供については死守することが必要です。

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