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2020.03.30

安倍晋三内閣は何事においても中途半端、優柔不断

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   中途半端なウイルス感染拡大防止対策はウイルスの延命になり、感染がいつまでも続きます。ウイルスは免疫のない人に感染して繁殖します。思い切った措置で人と人の接触・接近を絶ち、ウイルスを感染者のみに閉じ込め、その人の免疫で殺すことが重要です。中途半端な感染防止対策ではいつまでもだらだらと感染が続き、ウイルスが死滅しません。この状態ではいつ爆発的感染拡大がおこるかわかりません。
   現在の日本は全土で感染者が出続けています。未感染者がほとんどということはウイルスにとっては最適な繁殖環境ということになります。感染しても発症していないため、人と接触・接近する人、発症しても軽症で人と接触・接近する人がいる限り、感染拡大は続きます。
   むしろ緊急事態を宣言して、すべての人が2週間ぐらい自宅待機した方がウイルス絶滅に有効です。発症者を病院等に隔離治療することは絶対必要ですが、未感染者、軽症者を2週間ぐらい自宅待機にして未感染者の感染を防ぐこと、軽症者が人にうつさないこと、また自己免疫で治ること(ウイルスはその人の中で死滅する)も絶対必要です。生活必需品の提供事業は死守するとしてそれ以外の事業・仕事はお休みにする大胆な措置が必要です。
   安倍内閣は何事においても中途半端、優柔不断です。放射性物質の危険性を理解していません。借金政治の危険性がわかっていません。防衛力の大きい強大国志向の危険性を悟っていません。経済制裁の結果を予測できていません。国内生産軽視の危険性を見通していません。総理を代えることがだいじですが、まともな政治家がいません。日本の衰退が続きそうです。

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2020.03.29

まちなかの公園でのゲートボールをやめた

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   横浜ですが、まちなかの公園で町の同好者とゲートボールを楽しんできました。近くの中学校が休校になったこともあり、中学生もゲートボールに参加してくれて久しぶりに5人対5人の試合を楽しむことができました。

   しかし、首都圏における最近の新型コロナウイルス感染拡大を見て、この町にもウイルスは来ると感じ、今はゲートボールを自粛しています。感染したと自覚していない人がおおぜいいて人と接触・接近してウイルスをうつしているような段階になっていると思います。免疫力の弱い人は感染すると重症になり、呼吸困難など非常に苦しい状態に陥ると思います。死ぬ恐れもあります。感染拡大防止に協力すること、免疫力をつけることが非常にだいじと思います。ゲートボールは自宅で打撃練習を毎日30分強やっています。

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2020.03.22

神仏に祈る時、場所を特定する必要はない

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   宗教団体が、祈りの時、場所を定め、個人が自由にいつでも、どこでも祈ることを否定することがあります。特定の時、特定の場所に集まって祈ることに意義があると主張します。この指導が信者の頭にすりこまれて、通常信者は集団性、独特の宗教的習慣を持ちます。
   信者が群がって祈ることにより、安心をえて、信仰が揺らがないなど、それなりの効果があると思われますが、実は信仰は弱くなると思います。また神仏の教えに反する習慣を身に着けると思います。祈りの時、場所を特定することは誤まりです。集まって祈ってもいいですが、一人で祈ることが基本です。孤独な状態でもどのような場所にいても神仏を信じて生きる生き方が真の信仰生活と思います。
   今回の新型コロナウイルス問題で宗教団体あるいは宗教信者の中に特定の時、特定の場所に集まって祈ることに執着し、ウイルス感染拡大の恐れを高めている場合がありますが、真の宗教知識を知らないと思います。
   祈りに特定の時、場所を用意している宗教団体にそれなりの存在価値があることは事実ですが、宗教団体に所属し、特定の宗教的習慣を身に着けることは真の宗教生活とは言えません。個人的であってもたとえば自分の敷地・家の中に宗教的施設・設備をつくって特定の時に祈ることもそれなりの効果があることは事実ですが、真の宗教生活とは言えません。
   真の宗教生活とは、内なる神仏の働きを実感しつつ生きることだと思います。祈りの時、場所は限定されません。
   ウイルス感染拡大防止で祈りの集会を政府に禁止されても何も神仏の罰を恐れる必要はありません。そのような集会に参加しなくても神仏はその人の中でその人のために働き続けています。今回の感染防止対策で祈りの時、場所が限定されないことを学べば信者にとって大進歩と思います。

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2020.03.21

NHKを総務省の下部組織とし、税金で運用してほしい

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   世界が新型コロナウイルス感染拡大防止に真剣になっているのに、力士の不安を無視し、力士に無観客大相撲をやらせ、勝負を放映しているのは異様です。政府は人々が群がることを避けるようにと指導しているのにNHKは政府の指導を無視し、娯楽番組をつくるため人々を集めているのは異様です。電気、ガス、水道などの料金は支払い猶予が進められているのに、受信料をとることに夢中で、払わないと裁判をおこすと人々に脅しをかけているのは異様です。本当にNHKは公共放送でしょうか。NHKは人々のためという価値観を見失い、自分のために人々を食う行動に走っています。このようなNHKの非公共性を黙認している国会も異様です。
   ウイルス感染拡大に伴う経済縮小で社会は大混乱すると思います。生活困窮者が増えます。受信料を払えない人が増えると思います。政府が生活補助を検討中の中、受信料徴収に注力しているNHKは異様です。受信料制度をやめ、番組を大幅に整理し、大半を民間放送にまかせ、公共放送と言える番組にしぼり、総務省の公共放送活動として税金で放映してほしいと思います。

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2020.03.19

宗教団体も集会を控えるべき

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   集会は宗教団体にとって非常に重要な行事と思いますが、集会では人の接触・接近がおこります。新型コロナウイルスの集団感染がおこりやすいと思います。宗教信者の生命力は比較的大きいと思いますが、ウイルスに感染しない、発症しない、死なないとは言えません。信仰の力は絶対ではありません。感染拡大防止に宗教団体、宗教信者も協力すべきです。
   宗教に関する経験知識が向上し、どの宗教が絶対とは言えないことが明白となり、現代では信仰の自由が一般化しつつあります。イスラム圏ではイスラム教が非常に強いのですが、ほかの文化圏と交流するにしたがい、イスラム教以外の宗教や無宗教を肯定せざるをえない場面がどんどん増えています。モスクでの礼拝でウイルスの集団感染がおこっています。イスラム教を信じていてもウイルスに感染する人、発症する人、死ぬ人が出ます。肺炎や肺炎による死はイスラム教信者にとっても苦しいことです。イスラム圏でも医学はイスラム教的知識をこえてどんどん発達します。

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2020.03.18

国会が健全に機能しない原因は人々の政治的無知にある

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   国会が機能しないと民主主義は作動しません。現在の日本は国会が弱くて政府に振り回され、民主主義が作動していません。原因は人々が政治を考えず、調査企画実行力のある国会議員を選んでいないからです。つまり人々は民主主義を放棄しています。安倍晋三内閣は頓珍漢なことばかりやっていますが、国会では安倍内閣の頓珍漢ぶりが問題になりません。野党は批判的ですが、与党が安倍内閣を支えています。

   人々はこの国会で自分の未来がどうなるか予測しません。安倍内閣が自分達にいいことをしてくれると思っています。人々の政治的無知が戦線戦中の政府の暴走を防ぐことができなかった原因であり、また、現在、日本の衰退が続く原因です。

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2020.03.14

今は住宅街は新型コロナウイルス騒動がうそのよう

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   保健介護医療の分野でウイルス感染拡大がおこっています。感染者がよく来る分野のため、この分野で仕事をする人は感染防止対策をやって自分の身を守らないと仕事ができませんが、そのような対策が十分とれていないようです。非感染者が何らかの理由で助けを求めてこの分野の施設に行くか、この分野で仕事をしている人に来てもらうと感染する恐れがあるそうですから困った問題です。
   歯が痛くて毎週歯医者に通っています。医者は透明プラスチック板でできたお面のようなもので目を守っています。看護婦はマスクをかけているだけです。私は、治療が終わると、すぐ手を洗い、うがいをしています。家に帰るとまた手を洗い、うがいをしています。
   先日区役所の窓口に行きましたが、窓口担当者はマスクをしただけで私に対応しました。資料を説明するのに私と顔を突き合わせていました。私は用事が終わるとすぐ手を洗い、うがいをしました。窓口担当者は面倒と思ってそのまま接客の仕事を続けていると感染の恐れが高まります。区役所に来たからついでに商店街に言ってみようという気に今はなりません。レストランにも喫茶店にも寄る気になりません。長居は無用とすぐ帰りました。家に帰るとまた手を洗い、うがいをしました。
   まちなかの公園で町の人とゲートボールを楽しんでいますが、青空の下でやるし、群れている状態ではないし、話し合うこともないから、家に閉じこもっているよりゲートボールをやっている方が健康的ということで週3回、各回4試合やっています。
   のどかな自分の町にいるとウイルス騒動がうそのようです。
   しかし、新型コロナウイルスは世界的感染拡大の段階に入ったそうです。咳が続くぐらいですぐ病院に行く人は少ないようです。行っても感染検査体制がなく、もうちょっと様子を見てくださいと言われるそうです。恐らく、感染しているかいないかわからないまま感染している人が人に接触・接近している段階ということだと思います。咳が続いているのに平気で人に接触・接近する人は無数です。感染していないと思う人、人と群れていたいと思う人は無数です。こうして感染拡大が続きます。インフルエンザウイルスのようになると言うことでしょう。

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2020.03.10

‌信仰の力で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことはできない

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‌韓国では宗教団体活動で集団感染がおこったということで宗教活動も自粛の対象になっています。韓国だけでなく、世界的に宗教団体の集会などは自粛の対象になっています。信仰の力は、ウイルスに対する免疫強化の効果はあると思いますが、絶対的ではありません。宗教信者も感染しますから、また人にうつしますから人との接触・接近を当面避けることは感染拡大防止対策として重要なことです。

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2020.03.04

町でのゲートボール(GB)は続けたい

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   新型コロナウイルス感染拡大ということで、スポーツ界でも人々の活動が不自由になっていますが、東京オリンピックは開催する方向ということで、今も出場選手は練習を怠ることができません。オリンピック関係者は無理していないでしょうか。それともウイルスに負けないスーパーマン・ウーマン揃いということでしょうか。
   ところで私は町の人とGBを楽しんでいます。私のチーム(老人チーム)が世界大会に出場することはありませんが、私は世界大会に出る気持ちでGBを楽しんでいます。スーパーマンではありませんが、今、GBを休む考えはありません。
   GBは、大会では本部で役員が群れたり、競技開始前の確認と点検で人との接触・接近がおこります。大会では感染者が来る恐れがあるので主催者は心配でしょう。しかし町では本部もなく、確認と点検も省略します。競技そのものは柔道などと異なり、接触・接近は少ないと思います。外部から指導者を呼ぶ、あるいは指導者が来るとちょっと指導者の感染が気になりますが、通常はよく見知った仲間が集まって競技を行いますから、感染者がいる確率は非常に小さいと思います。

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2020.03.02

3月いっぱい老人会活動停止

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   私が所属する老人会が3月は人が集まる活動はすべて中止としました。各地で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、感染すると老人は肺炎になり、死ぬ恐れが大きいからだそうです。室内に集まる活動は中止でいいと思いますが、屋外に集まる活動は一律中止でなくてもよかったかもしれません。2週間ぐらい、様子を見て、感染拡大が止まったら活動を再開すればいいでしょう。とりあえず老人会が一斉に活動を中止することは意味があると思います。
   老人会はいいとして、小中高校のいっせい休校はちょっと驚きました。一人も感染者が出ていないのに用心のため学校を休校にしてしまうという措置は初めてのことではないでしょうか。ウイルス問題の重大性を人々に伝える手段として効果的と思いますが、生徒、親、先生などは不必要に迷惑を受ける面が強いと思います。安倍晋三内閣としてはなんとしてでも感染拡大をとめて、経済低迷ストップ、オリンピック中止の恐れの解消、内閣不評解消などを図ったのでしょう。保育所・幼稚園はいっせい休所・休園ではないようです。親が大迷惑だと内閣を批判することを恐れたのでしょう。
   大人の世界では風邪を引いたかなと思う人は無理して外出せず、家で静養することがだいじです。人手不足の時代ですが、今は会社などは従業員が病気で休暇をとることに理解を示すべきです。100人規模のライブを開いたら3人ウイルス感染者が出たという例がありますが、興行者にとって大損と思いますが、今は人を集める行事は控えた方がいいと思います。ライブのような行事ではどうしても風邪気味でも来る人がいるからです。
   総じて経済活動は低迷が続きます。人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供事業・仕事は必死に続ける必要があります。消費者側に買いだめの動きがあるようですが、混乱を助長するのではなく、節約に協力して現在の困難を冷静に乗り越える姿勢がだいじと思います。

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2020.03.01

人が生き生きと生きるのに必要な原理原則を考えることがだいじ

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   法学を学んでも、矛盾だらけのいろいろな法規を学びますから、法規を知っているだけの人になり、生きる原理原則を知った人にはなりません。現社会の中で上手に生きても、生き生きと生きるとか、社会を改善するとか、前向きの生き方はできません。法規の専門家になるだけです。
   生きる原理原則を知るには、いろいろな情報知識を集めながら、自分で情報知識を整理し、生きる原理原則を考える必要があります。
   宗教は教祖、あるいはその後継者達が考えた原理原則を教えています。宗教者は、自分が信じる宗教は正しいという立場で教えますから信じろと信者に迫ります。この迫力に負けると洗脳された信者になります。宗教も一つの情報知識という思考ができるようになると、自分で生きる原理原則を考えることができるようになります。自分が正しいと思えば、そこにその人の宗教が誕生します。
   自分が考えた原理原則で生きるようになると、法規を批判することができるようになります。しかし、法規の改善は容易なことではありません。国会議員や地方議会議員の欲望が絡んで、矛盾した法規が改正されることがありません。議員を代えるということも容易なことではありません。有権者は、自分の欲望が絡んで、自分にとって都合がいい政治家を選びます。
   生きる原理原則を重視する人は自由を大切にして生きます。
   情報知識の流通が自由な社会では、人々は情報知識を集めやすくなります。自分で情報知識を整理しやすくなります。生きる原理原則を考えやすくなります。インターネットの発達は情報知識の流通における革新技術だったと思います。すべての人が生きる原理原則を考えやすくなりました。
   中国や朝鮮(北)では情報知識の流通が管理されているそうです。政府を批判する人が増えることを恐れています。このような政府の下では人々は生き生きと生きる自由が制限されます。幸い中国人はよく外国に行きます。中国はどんどん政府を批判する力を持った個人が増えています。朝鮮人も出稼ぎで外国に行く人が増えています。長い目で見れば朝鮮人の政府批判力も上がると思います。

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