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2020.06.24

特定定額給付金(10万円/人)は喜んで申請した

200624

   年金生活者の中に特定定額給付金をもらうことを申し訳ないと思う人がいるそうです。政府に信頼性があるなら申し訳ないと思う気持ちはまだわかるが、税収が足りないと言って消費税率引上げに注力し、消費を冷やして、反対に消費刺激のために金融緩和、キャッシュレス化促進税金還元など矛盾した政治をやっている安倍晋三内閣に信頼性はありません。
   安倍内閣は税金を人々のために使っていません。消えてもいい老化産業の延命に使っています。株価維持に使っています。無駄使いばかリやっています。信頼性なき政府に納税するより、自分が有効に使った方がいいと思います。
   そもそも年金に所得税がかかったり、年金生活者から消費税をとったりするのは異常です。年金生活者から税金を徴収するとか、年金生活者の方が現役の人より収入がいいということは、政府の経済政策が失敗しているからおこることです。安倍内閣はどうして現役の収入があがらないかと考えるべきです。
   現役から技術開発・生産分野で働くチャンスを奪った経済政策は大失敗だったと思います。現役が第三次産業という過当競争産業に追い込まれ、低労働対価に苦しんでいることは日本の悲劇と思います。技術開発・生産は新製品を生みます。限界のない経済活動です。新製品は消費を刺激し、収益を生みます。海外生産で収益を上げる会社があっても、日本の人々が収入がなければ、第三次産業は繁栄しません。
   不動産業肥大も大問題です。不動産業に高いお金を払うことに苦しむだけの事業・仕事なんてやはり悲劇です。事業・仕事をやる気を失います。
   経済知らずの安倍内閣にお金を託すより、自分でお金を使った方がいいと思います。政府から10万円が還ってくることはお金の有効活用になると喜ぶような国民になるべきです。

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