« 経済活動を再開しても経済は回復しない | トップページ | 日本は先進国という思い込みを捨てるべき »

2020.07.22

日本は尖閣諸島防衛戦を強いられるかもしれない

   中国が積極的に尖閣諸島をとりにきていることに関するアメリカ政府と日本政府の発表を聞いていると、アメリカと日本は協力して一段と強化した対応をとる動きと思います。

   現在は中国の海警船が四六時中無断で島周辺の日本管理海域に侵入しているそうです。日本の巡視船は言葉で出るように言い続けているが、相手は無視しているそうです。まだ、中国の軍艦が侵入している訳ではありませんが、海警船の不法はうんざりです。明らかに中国政府の命令で海警船は侵入しています。

   中国は、日本は戦争しないと甘く見ています。海上保安庁の対応では中国は侵入をやめません。

   日本の次の対応は、巡視船が射撃して海警船を追い払うのではなく、海上保安庁に代わって自衛隊が防衛任務につくということではないでしょうか。さらにアメリカが日本の防衛戦に協力する方針を明確にすると、さすがの中国も簡単には戦端を開けません。

   中国が国土拡大主義を捨てることが理想ですが、中国の執念深さを見ると外交は容易ではないようです。日本は独立中立が理想ですが、強大国に挟まれて、アメリカとの同盟を捨てることができません。平和主義との矛盾に苦しみ続けます。

|

« 経済活動を再開しても経済は回復しない | トップページ | 日本は先進国という思い込みを捨てるべき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 経済活動を再開しても経済は回復しない | トップページ | 日本は先進国という思い込みを捨てるべき »