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2020.08.03

安倍晋三内閣はただのカネカネ内閣

   安倍内閣は憲法第9条を変えることに熱心だったので戦争する大和魂内閣と思っていたのですが、どうもそうではなくただのカネカネ内閣ではないかと思うようになりました。ウイルス禍で経済活動が低迷しているのにウイルス撲滅よりGo toキャンペーンを重視していますが、これはカネカネ内閣の証拠です。中国から執念深く尖閣諸島をとる工作を受けているのにシーチンピン中国主席を国賓として日本に招くという考えを捨てないのは、中国との経済交流を重視しているからで、やはりこれはカネカネ内閣の証拠です。カネのためなら日本の人々がウイルス禍で苦しんでもいい、中国に尖閣諸島利用権が渡ってもいい、自衛隊は飾りでいいと言っているようなものです。安倍総理の言う「美しい国」、「強い国」づくりはまったくのうそで、実は「カネカネ国」にしたいというのが本音ではないかと思います。

   それでは安倍内閣の政治で「カネカネ国」になれるかと思うとなれません。「カネナシ国」になりつつあります。そんな安倍内閣を人々は支持しています。日本人はカネカネ国民です。近い将来ただの紙切れになる恐れが大きいカネを政府にばらまいてもらって、安倍内閣はいいと言っています。

   戦争する大和魂を大変心配していましたが、カネカネ国民が戦争する大和魂国民であるはずがありません。戦争する勇ましい日本人はいないようなので一安心です。

   しかし、カネカネ内閣もカネカネ国民も、戦争する大和魂内閣や国民と同様、何とも情けない内閣と国民と思います。

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