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2020.08.01

安倍晋三内閣は空しい経済回復策にとりつかれている

   安倍内閣が、ウイルス禍対策を優先すると経済が崩壊し日本はもたないと言っているそうです。完全に事実認識を誤っています。ウイルス禍対策を優先しても日本経済は崩壊しません。人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供事業・仕事、すなわち根幹産業はしっかりと機能しています。

   悲鳴を上げているのは安倍内閣と観光産業などです。ウイルス禍対策をやるとまた借金しなければいけない、安倍内閣が力を入れてきた観光産業などが収益性がない、株価が下がるなどと慌てています。それでは安倍内閣の経済回復策で観光産業などは回復するでしょうか。ウイルス禍第二波が大波となって人々は自由に行動できません。観光旅行などは危ないと思います。ウイルス禍で収益性を失った産業はウイルス禍を収束させないと回復しないことは自明の理です。安倍内閣は頓珍漢です。

   安倍内閣が優柔不断なら人々がしっかりとウイルス禍対策をやるべきです。医師側が安倍内閣のいい加減な対策に怒り、みずから感染検査・隔離治療体制の拡充に動き出したことは嬉しいことです。これまではウイルス禍に怯える医師でしたが、今後はウイルス禍と戦う医師になることが期待できます。

   安倍内閣は総辞職してほしいと思います。すでに思考力を失っており、空しい経済回復策に取りつかれています。このままではウイルス禍で収益性を失った産業が、低収益産業として延命し、いつまでもいい方向に変化できません。また、新産業も育ちません。

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