« 菅義偉総理の外交方針は安倍晋三前総理と同じ | トップページ | 電子決済サービスでも銀行の信用が落ちている »

2020.09.24

日本の銀行は投融資でどうして収益を上げることができないのか

   世界には有能な事業家・仕事人が無数にいると思いますが、銀行は誰が有能か判断する力がないのでしょうか。事業家・仕事人が銀行以外から簡単に資本を集めることができるからでしょうか。銀行は豪壮な本社ビルを持っていたり、支店を無数に持っていたり、頭取が1億円以上の年俸をもらったりしますが、預金者に金利を払うことができません。金利を払うことができないような銀行は消えた方がいいのではないでしょうか。政府が助けても政府の損になるだけではないでしょうか。

   預金者は金利がゼロの銀行に大金を預金していても損です。自分に投資するか、よく知っている有能な事業家・仕事人に投融資した方が賢明です。ただし、詐欺師を有能な事業家・仕事人と思い込むような騙されやすい投資家であってはなりません。

|

« 菅義偉総理の外交方針は安倍晋三前総理と同じ | トップページ | 電子決済サービスでも銀行の信用が落ちている »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 菅義偉総理の外交方針は安倍晋三前総理と同じ | トップページ | 電子決済サービスでも銀行の信用が落ちている »