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2021.10.25

戦後の人命自由平等平和重視の価値観は素晴らしい

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現在の日本は概して人命自由平等平和が重視されており、比較的いい社会と思います。その社会を発展させるならばいいのですが、自民党は駄目にしつつある印象を受けます。自民党政治に不安を感じます。

原子力に依存することは危険だと思います。国連を立てるのではなく、アメリカとの同盟を基軸として外交を行うというのも不気味です。防衛力という名の軍事力競争に入ったのではないかと心配です。技術開発・国内生産を軽視して貧困化が進んでいることも不安です。政府が借金政治を続けているのも不安です。

人命自由平等平和の重要性を見直すべきときではないでしょうか。国連が弱いから期待しないではなく、国連を強くすることを考えるべきです。アメリカとの同盟を基軸にする外交は非常に高くつくのではないでしょうか。無駄が多い外交になるのではないでしょうか。アメリカ対中国の対立は簡単には終わらないでしょう。中立し、国連を立てた方が平和づくりが早くなるのではないでしょうか。

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2021.10.22

原発の発電コストは非常に高い

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原発と核燃料があるので岸田文雄内閣と経産省と原発保有電力会社は原発の再稼動に熱心です。原発会社も技術開発に多額の開発投資をやって来たので熱心です。その結果、いかにも原発の発電コストが安いかのような情報を流していますが、原発の安全化コスト、放射性物質・廃棄物の永久安全保管コストなど入れた総コストを考えると非常に高いと思います。まだ現発を導入していない国が原発を導入しない理由は、総コストが高いことと、安全管理がむずかしく、失敗して放射能漏洩・汚染事故を起こしたら大変と考えるからだと思います。

日本の原発関係者は、真実を隠し、無理していると思います。今後の技術開発で安くなると期待するのは安易です。例えば小型原発にすると安全化が楽になるかというと疑問です。あちこちに分散して発電所を設ける訳ですから要求される安全性は一段と高くなります。無駄が多くなると思います。確実に発電コストは上がると思います。

原子力の利用価値はないとは言いませんが、利用できる場合は非常に限られると思います。地球から遠く離れた宇宙での利用ではないでしょうか。放射性物質・廃棄物の処理処分が問題にならない所ではないでしょうか。

原子力利用技術は決して安全なものになっていません。コストも安くなっていません。何とか利用している状態だと思います。負の部分は非常に大きいと思います。危険です。

 

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2021.10.16

人々の価値観には憲法も勝てない

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現在の日本は生命・自由・平等重視の価値観が定着し、いかに自民党等が戦前復古を叫んでも戦前の価値観に戻ることはないと思います。憲法に残った古臭い条文は、誰が否定するというのではなく、自然に否定され、条文が死文化します。これは無理して生文化しようと思っても復活しません。

現代人は生命・自由・平等重視の価値観に共感していると思います。人が政治を考え、それが集まって人々が国の政治を考えることになり、国を動かすことになります。

独裁主義の国でも人々は苦悩しながら、少しずつ生命・自由・平等の価値観を学び、実現する方向で動きます。生命・自由・平等の価値観に共鳴した人は、独裁者には負けません。情報知識を独裁者が独占することは不可能です。

憲法とは別に人間の法があると思います。自分には人間の法が作動していると自覚すると、自信が湧き、自由に生きるようになります。憲法で自分を律するのではなく、人間の法則で自分を律します。

自分のことだけ考える考えはまさに自分の考えで恐らく人間の法則に則っていないと思います。いろいろな問題をおこす原因になるのではないでしょうか。

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2021.10.14

日本は時代遅れ、かつ優柔不断

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日本は核兵器の恐ろしさを経験している唯一の国なのに国連の核兵器禁止条約に反対しています。防衛においてアメリカの核の傘の下にあるからです。アメリカと同盟すると言っているからです。アメリカが核兵器を持っていることに反対しません。

その日本が、毎年核廃絶決議案を提出していますから仰天です。欺瞞です。

実は自民党は平和主義ではありません。現に今も間接的にアメリカの核兵器の力を防衛に利用しています。はっきりとアメリカと同盟すると言っていますからアメリカが核兵器を使っても批判非難しないでしょう。自民党は憲法に違反する政党だと思います。そんな政党が第一党ですから日本の人々に問題があることは明白です。

核兵器反対なら自民党に投票するなんてありえません。

日本は民主主義です。人々がしっかりと政治を考えなければなりません。核兵器はいけないとはっきり言える人にならなければなりません。アメリカの支援が弱くなることを恐れているなら恥ずかしいことです。アメリカから独立できていないことを意味します。

もう軍事力競争の時代ではありません。もちろん戦争の時代でもありません。国は世界の行政区と悟るべきです。優柔不断はいけません。

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都市部の住宅街が貧困に見える原因

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無機質なコンクリート塀の外側を植木鉢で飾った例


貧乏というより、住む人の心が貧困だと思います。自分の姿形には注意しますが、自分の庭・家が人にどう見えているか考えていません。‪家が寝るだけの場所になっている感じです。

集合住宅はもちろんのこと、戸建て住宅でも塀や生け垣で囲む慣習があり、無機質あるいは単調です。まちなかの道路が狭苦しく感じます。

近年急速に増えている庭なし狭小住宅の町に至っては総二階の家が林立している状態で家も町も貧困に見えます。

美意識をもって自分の庭・家を道路から見ることがだいじではないでしょうか。ちょっと思考の幅を広げることで工夫努力することができます。

家の壁と道路の間隔が50cm~1mぐらいと狭い場合でも数種類の低木を鉢に植えて並べるだけで家が有機質化し、美しいと感じます。ちょっと面倒ですが、壁に枝を誘引するとさらに有機質の面を増やすことができます。

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2021.10.01

皇室の人も人

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戦後の自由平等の価値観はすぐれた価値観と思います。秋篠宮家の眞子氏が皇室を離脱して小室圭氏と結婚することを祝福します。皇室の人が行うべき仕事を担当する人が減って問題と言われているが、皇室の人が行うべき仕事を整理していくことがだいじと思います。

戦前の人々の皇室観は、どんどん希薄になり、現代の若い世代は皇室の人を特別視していないようです。反対に皇室の人は、ちょっと変な言動を示すと人々に批判され不自由で生き苦しいのではないでしょうか。無理して存続させることは無理ということではないでしょうか。

 

 

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