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2021.12.29

庭も家も開放的にして交際を楽しみたい

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南側にまちなかの道路があり、戸建住宅でちょっと南面に庭もあるので庭を道路から丸見えにし、開放的にしています。最近は友人知人が訪問してくると庭のよく見える開放的な私の部屋に上がってもらってお茶を飲みながら情報交換を楽しむようにしています。

庭も部屋ももっともっと快適空間にしないといけないと思っています。使わないものを片付け、部屋を広々させることがポイントかなと思っています。

今日午前中は風のない暖かな日になりました。隣町に住むゲートボール仲間が私の町に散歩に来るというので、1時間ほど家に上がってもらってお茶を飲みながら最近のゲートボール動向について情報交換しました。ゲートボール連合主催の教室では参加者が試合をやりたがって、打撃訓練を軽視するが、試合では打撃の回数は少なく、打撃訓練になっていないのでホームグラウンドで毎日100回第1ゲート通しをやっていると言っていました。向上心の強い方で、口の悪い上手な人については、学ぶ、追いこすという気持ちで悪口に耐え、練習試合をやっていると言っていました。老人のスポーツから若い人のスポーツになる変化も感じられると言っていました。

老人の時間つぶしにすぎないかもしれませんが、快適空間での会話は本当に楽しいものです。

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2021.12.26

遅まきながらセルフサービスのガソリンスタンド利用を決心実行

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何を今頃と笑われると思いますが、昔、セルフが登場するとすぐ利用しました。別にむずかしいと思いませんでしたが、普通のガソリンスタンドに行くとタイヤのエアチェックなどをやってくれるので普通のガソリンスタンドでいいと思い、ずっと普通のガソリンスタンドを使ってきました。するとセルフに行くのが不安になり、一人でなかなか行くことができなくなってしまいました。

最近のガソリン価格の急騰を受け、決心して娘に同行してもらって今日はセルフに行ってきました。昔と同様、何もむずかしいことはありませんでした。

車の利用頻度が減り、数か月に1回しか給油しませんが、それでもセルフの方が安くて助かります。

脱炭素でセルフも消えるでしょう。電気自動車の給電セルフが登場するのでしょうか。時間がかかる給電ではセルフの利用者は少ないのではないでしょうか。宿泊施設が給電セルフをもつような仕組みになるのではないでしょうか。

 

 

 

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2021.12.25

動物園の動物をかわいそうに感じる

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病気を薬で押さえているだけなのに元気を出して11月に町のゲートボール部に復帰し、通常ペースで練習試合をやってきたところ、12月20日、今年最後の練習試合ではかなりの疲れを感じました。関節は痛むし、歯は浮いて痛むし、休息が必要と感じました。今は毎日9時間ぐらい寝て、体力が回復するのを待っています。

今日は妻や娘が孫達と動物園(横浜のズーラシア)に行こうと誘ってくれたが、家で留守番をしました。動物園からLINEで写真を送ってくれたので、動物園の様子がわかりました。天気がよかったこともあり、結構、人が多かったようです。

動物園に行かなかった理由は疲れていたことだけではありません。この動物園は昔一度行ったことがあります。チンパンジーが10匹弱、狭い檻の中で悲しそうに並んで座っているのを見たとき、かわいそうと思いました。いくら飼育され、食べ物の心配はないとはいえ、狭い世界に閉じ込められ、人々の見世物になっていると、ストレスを感じるのではないでしょうか。このチンパンジーを見て以来、動物園が嫌いになってしまいました。

インターネットで自然界の野生動物の生態が動画でよく紹介されています。現代では動物園の役割は大幅に下がったのではないでしょうか。

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2021.12.22

人生に関する経験知識が豊富な人を先生として持っている人は幸せ

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若くして事業・仕事で成功した人でも、新生を経験していないと、苦悩する我にとりつかれ、苦悩から抜け出せず、自殺してしまうことがあります。信頼する先生がいて我を捨てることができ、苦悩から脱出できた人は幸せです。

私は、若い頃、会社の上司と人間関係が悪く、思うようにならないと、上司を批判し、苦悩し、退社して職を変えようとしたことがあります。死にたいと思ったほど苦悩は深刻ではなかったが、父と兄に職を変えると報告すると、特に兄に、自分が正しいと思う思い上がりが問題で上司に問題はないと真夜中まで諭され、上司に謝れと厳しく叱られ、最後は我が崩壊するのを感じ、大泣きに泣いて、次の日、上司の所に行って自分が生意気だった、赦してほしいと言うと、何と上司がにこっと笑って退社届を返してくれた経験をしました。その時以来、上司との人間関係がよくなり、上司は気味が悪いほど私を尊重信頼するようになりました。苦悩する人生からも解放されました。

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2021.12.20

人は千差万別、短気は損気

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包容力を失い、無礼などに厳しくなりすぎると、人は千差万別ですから、組織人として生きることはむずかしいと思います。他人の無礼に耐えるか、組織を捨てるか、どちらかを選択することになります。

スポーツなどの親睦団体などで入団して日が浅いのに、「あの人がいるなら私はスポーツをやめる」と言う人がいますが、これは団長泣かせです。無礼を働いた人が悪いのですが、団長としては入団して日が浅い人が威張るのを許容できないでしょう。無礼を働いた人に注意するが、脱退せよとは言えません。説得してもやめると言い張る新人の方の脱退を黙認することになるでしょう。

短気は損気です。社会生活を楽しむには多少の無礼は耐える包容力が必要です。

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2021.12.17

ゲートボールのため公園砂泥広場の平面性を改善する方法

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今朝はかなりの雨が降り、ゲートボールをやっている公園広場に所々水たまりや流れができていました。この状態を見ながらほかから砂泥を持ってきて低い所に入れました。雨中の作業でちょっと大変ですが、的確に低い所に砂泥を入れることができるので広場の平面性の改善が容易です。

中央から周辺にかすかに勾配をつけると、雨が一本筋になって流れるのではなく、平面に広がって緩やかに流れるようになり、砂泥が広場から流出することを防ぐことができます。

広場の周辺にはL字溝が設けられていますが、数か所ある雨水ますはすべて砂泥と枯れ葉がつまっており、おそらく下水管は木の根っこなどもつまっており、排水機能がありません。そのためL字溝は水没し、大きな水たまりができます。ゲートボールを行う部分は水没しないように保つと、この大きな水たまりが流れを緩やかにし、砂泥の沈殿槽のような働きをします。この大きな水たまりの排水はコンクリートで覆われた公園の入り口面から道路に溢流させるようにしています。この水たまりは浅いので雨がやめばすぐ消えます。

ゲートボールをやる前、コートブラシでこの大きな水たまりに沈殿した砂泥をコート部に戻します。これで平面性の優れたゲートボールのためのコートの準備ができます。

公園砂泥広場の日頃の管理が悪いと、大雨の後、水たまりがなかなか消えなかったり、消えてもぬかるんだりしてゲートボールをやれません。ゲートボールを楽しむには雨の日は広場の水たまりのでき方を観察し、水たまりができないように砂泥入れの作業をするといいと思います。これも日々の運動と思えば気が楽です。

コートブラシをかけた美しい平面性のいいコートでゲートボールをやると気持ちがいいものです。

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2021.12.16

ゲートボール上手が自分の部を崩壊させることがある

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近隣のゲートボール部の状態を見ていると、上手な人がいても部が崩壊する現象が多発しています。上手な人は自分が上手であることに酔って部の発展を考えないことが多いようです。仲間を指導するというより侮辱していることが多いと思います。

部員が減って自分の部で練習試合ができなくなると上手な人は近隣のゲートボール部に行って練習試合に参加します。上手を笠に着てそこでまるで部長か主将であるかのように振る舞い、乱暴な口をきき、無礼を働きます。道場破りのような存在になることが多いと思います。来られた方は、先生として価値があると思って我慢していることが多いと思いますが、短気な人は、あれこれ言われると、そんなことぐらいわかっていると怒鳴り返します。いくら上手でも迷惑な存在であることがはっきりし、近隣のゲートボール部に参加することがむずかしくなります。

するとゲートボール上手は別の近隣のゲートボール部に行き、同じ過ちを繰り返します。自分の部を持たないまま放浪し、最後は体力が低下し、下手になり、どこかの部にやっとおいてもらえる境遇になります。

部を育てることが苦手な上手な人は、静かに上手であることが肝要です。ほかの人にあの人のようになりたいと思われることが理想です。

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2021.12.07

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の集団参拝は不気味

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12月7日、今日、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長 尾辻秀久氏が)の99人が靖国神社を集団参拝したそうです。靖国神社は宗教法人です。政治的意図を感じます。宗教政治復活を画策する不気味な人達です。彼らが政治を担当すると、靖国神社信者以外の人を差別することになるでしょう。

戦死者の慰霊は終戦の日(8月15日)に武道館で行われる全国戦没者追悼式で十分です。政府と人々が一緒に行う、特定の宗教に関係ない慰霊式です。

あと、常設の墓苑としては千鳥ヶ淵戦没者墓苑があります。先の大戦で海外における戦没軍人および一般邦人の遺骨を納めた「無名戦没者の墓」として1959年に創建されました。2021年5月現在37万114柱が、墓苑の六角堂内に安置されています。毎年5月に厚生労働省主催の慰霊行事として拝礼式が、また、年間を通じて各種団体主催の慰霊行事が随時行われています。

無名でない戦没者は遺族の方がお墓をそれぞれ持っているか、遺族の方の考えでお墓を持っていないかではないでしょうか。靖国神社に位牌を託した人もいるでしょう。その方法は遺族の方々の自由だと思います。政府がとやかく言う問題ではありません。

 

 

 

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2021.12.06

宗教の中国化って何だろう

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シーチンピン中国主席が宗教の中国化が必要と言っているようですが、どういうことでしょうか。反政府運動あるいは独立運動を展開する宗教団体・信者の牙を抜きたいということでしょうか。

民主主義国では政教分離が進んでおり、宗教団体は宗教法人として国の管理下にあります。宗教信者は普通の人と同じ参政権が与えられているだけです。中国の場合は共産党が一党独裁かつ宗教的で、宗教を否定するので信者が共産党に反感を持つのではないでしょうか。共産党が信仰の自由を認めた方が、問題解決は早いのではないでしょうか。

中国は、チベット自治区やシンチアンウイグル自治区で統治に苦しんでいるのでしょう。

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2021.12.03

町のゲートボール部に復帰

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腎不全、前立腺がん、骨への転移に苦しみ、町のゲートボール部を退会し、約1年、療養に専念していましたが、最新薬のおかげで、体が動くので、11月上旬、部に復帰しました。

11月は週3回、1回2ないし3試合のペースで練習試合をこなしてきました。

事前にコートを設けるまちなかの公園広場を整備すること、競技規則を守ること、打撃や作戦の改善をはかることを心がけています。こうするとまちなかの公園での練習試合も引き締まります。幸い10人ぐらいの仲間が集まるので5人対5人の練習試合ができています。青空が広がる暖かい日が続き、気持ちよくゲートボールを楽しんでいます。

病気は治ってはいないのですが、何となく元気が出て無事12月に入りました。

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2021.12.01

泉健太新立憲民主党代表に若々しさを感じる

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泉新立民代表は47歳です。この歳で代表に選ばれたということは人を束ねることが上手な人かもしれません。よく話し合い、納得を得て仕事をする人かもしれません。いろいろな人材を起用する人かもしれません。明るい性格で人に愛されるタイプかもしれません。日本中から彼のもとに人材が集まると政治が面白くなります。

自民党・公明党の保守主義では日本は衰退すると思います。若い人の政治を期待します。

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