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2021.12.17

ゲートボールのため公園砂泥広場の平面性を改善する方法

211217

今朝はかなりの雨が降り、ゲートボールをやっている公園広場に所々水たまりや流れができていました。この状態を見ながらほかから砂泥を持ってきて低い所に入れました。雨中の作業でちょっと大変ですが、的確に低い所に砂泥を入れることができるので広場の平面性の改善が容易です。

中央から周辺にかすかに勾配をつけると、雨が一本筋になって流れるのではなく、平面に広がって緩やかに流れるようになり、砂泥が広場から流出することを防ぐことができます。

広場の周辺にはL字溝が設けられていますが、数か所ある雨水ますはすべて砂泥と枯れ葉がつまっており、おそらく下水管は木の根っこなどもつまっており、排水機能がありません。そのためL字溝は水没し、大きな水たまりができます。ゲートボールを行う部分は水没しないように保つと、この大きな水たまりが流れを緩やかにし、砂泥の沈殿槽のような働きをします。この大きな水たまりの排水はコンクリートで覆われた公園の入り口面から道路に溢流させるようにしています。この水たまりは浅いので雨がやめばすぐ消えます。

ゲートボールをやる前、コートブラシでこの大きな水たまりに沈殿した砂泥をコート部に戻します。これで平面性の優れたゲートボールのためのコートの準備ができます。

公園砂泥広場の日頃の管理が悪いと、大雨の後、水たまりがなかなか消えなかったり、消えてもぬかるんだりしてゲートボールをやれません。ゲートボールを楽しむには雨の日は広場の水たまりのでき方を観察し、水たまりができないように砂泥入れの作業をするといいと思います。これも日々の運動と思えば気が楽です。

コートブラシをかけた美しい平面性のいいコートでゲートボールをやると気持ちがいいものです。

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