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2022.01.31

ゲートボールが楽しい

新型コロナウイルスのせいでやることがないのか、町の老人のゲートボール部が元気です。比較的暖かいとはいえ、風は冷たいと思います。私は1日3回戦で十分ですが、ほかの人はみんな4回戦やろうと言います。

運動と親睦を兼ねたまちなかの公園での練習試合で、競技規則は守っていますが、失敗はドンマイということで主将役は厳しことを言わないことにしています。すると失敗した人は自己反省し、一生懸命、自分で自分の弱点を直そうとしています。先輩が、問題点を指摘すると素直に聞けるようで人間関係の悪化は生じません。

昨年末、近隣の町から来たゲートボール上手が、指示に従ってなぜここに撃たないのかと新人をなじりました。別に新人は失敗したくて失敗した訳ではありません。ゲートボールの打撃がむずかしいから失敗したのだと思います。失敗したと心の中で思っています。そこへよそ者の威張りん坊がなじったので新人は「そんなことぐらいわかっている」と怒鳴りかえしました。近隣のゲートボール上手も新人も来なくなってしまいました。嫌な出来事でした。

実はもう一人近隣の町から来るゲートボール上手がいます。この人も大変口が悪い人で、怒鳴られて多くの人が不愉快な思いをして来ました。どうして上手だと威張るのか、マナーが悪いのか、迷惑しています。公園で私達のゲートボールを見てやってみたいと思う人がいるのですが、誰かが怒鳴っているのを聞くと入部したくないと思うそうです。幸い、この人は最近来ないので助かっています。

ゲートボール上手がいると、部のレベルが上がるのですが、その人が威張りん坊で、老人になって怒鳴られて不愉快な思いをするのは嫌なものです。

体力が衰えたのか、ゲートボールは老人でもできると思わなくなりました。せわしいと思うようになりました。場面が次から次へと変わり、その都度、最適打撃を考えなければなりません。1試合30分ですが、アッと言う間に終わります。その30分が緊張の連続です。4試合やると2時間半はかかります。特に主将役は疲れます。

みんな老人なのにそれでも4試合やりたいと言います。ゲートボールは老人にとっても面白いようです。

 

 

 

 

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2022.01.29

動き方によって腹部右後方に衝撃的痛みを感じるが、それ以外はまずまず

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制作が超簡単で頑丈な木工補助椅子(横材を井桁に組み、足を四隅の外側に取り付けていることが特徴です)

昨年の今頃は、前立腺がんと腎不全の症状がひどく、尿道カテーテルをつけ、ベッドで生活していました。非常に症状が悪く、動きが悪かったので死を覚悟し、町のボランティア活動、老人会のゲートボール部活動から引退しました。

ところが近代医薬のおかげで前立腺がんは縮小し、腎不全の悪化は止まりました。上半身の骨に転移しているとのことですが、これはよくなっているかどうかわかりません。高価な医薬でがんの増殖を防いでいますが、腫マーカーPSA値が上がる傾向が出ているので治ったとは言えません。医薬で延命している状態のようです。

それでも食事はおいしいし、体の動きがよくなっているので、昨年11月からゲートボール部に復帰しました。81歳の高齢なので町のボランティア活動は、若い人達にバトンタッチしたと考え、ゲートボールだけ週3回、各回3試合か4試合楽しんでいます。

ゲートボールは午前中2時間ぐらいです。運動量としては2,3千歩程度です。ちょっと足りないので朝7時から30分ほど、ゲートボールをやっているまちなかの公園に行き、砂泥広場全体にコートブラシをかけています。自分の運動のためと思い、一人でやっています。これで3千歩ぐらいになります。あとは、食事作り、庭作り、趣味の木工などをやっていると、1日の歩数は1万歩弱になります。特別な外出をすると1万歩をこえます。

子孫が全員我が家に集まると12名になります。ウイルス禍が終息したら全員で食事会とかお茶会をやりたいと思っていますが、椅子が今九つしかありません。そこで今木工で背のない高さだけの小さな椅子を二つつくっています。

昔、3人の子に勉強机用に背のある椅子を木工でつくりました。まず足の長い椅子をつくり、生長に合わせ、足を切ってきました。その椅子が今でも独立した子らの家で使われています。簡単かつ耐久性のある頑丈な設計になっています。私は井桁方式と呼んでいます。井桁に組んだ横材の四隅の外側に足がはまる構造にすると構造体は非常に頑丈になります。

今作っている椅子はこれと同じ構造で背がないだけのものです。

もう一つ作ると12になります。これは両袖のある私の勉強机用の椅子にしようと思います。今使っている椅子は両袖がありません。最近椅子に座っているといつしか眠りに落ち、横に落ちそうになります。両袖がないと危険です。

ゲートボールをやりたい、木工をやりたいと思うことから推察すると延命中ではないかのようです。

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2022.01.26

政治に関するアンケート調査

産まれて初めて電話による政治に関するアンケートを調査を受けました。コンピュータによるたんたんとした調査で、支持政党はどこかとか、岸田文雄内閣を支持しているかとか、単純なことを聞いてきました。コンピュータがやっていますから調査は簡単です。集計も簡単です。郵便番号、年齢を聞いてきましたから次の参議院選挙を予測するためでしょう。

誰がアンケート調査をとったかですが、スマホにでると、いきなり〇〇ですと言われ、聞き取れませんでした。メディアか、政党から委託された調査研究機関か、何かだったのでしょう。ちょっと不安を感じたが、内容が単純だったので対応しました。

今、尖閣諸島は中国の固有の領土との中国の主張、台湾と中国の対立、アメリカと中国の対立、アメリカと日本の同盟、自衛隊の参戦、憲法第9条(戦争の放棄)の改正などが話題になっており、政治問題が大きくなりそうです。

私は、戦争の放棄は世界に通用する法と考えます。国連司法が作動していないので自衛隊による防衛は必要と考えますが、中国と軍事力競争するとか、アメリカと同盟して外国の戦争に自衛隊が参戦することは反対です。アメリカ、中国、日本の上から、具体的には国連、あるいは世界から国々を見て、戦争を防ぐ方法、戦争は避ける方法を考えるのが賢明と考えます。アメリカの下にあってこれらの問題を考えると確実に方法を誤ると思います。

憲法第9条(戦争の放棄)は世界に通用する先進的法です。実はアメリカや中国が時代遅れです。もっと日本は信念をもって、憲法第9条に自信をもって国際的難問に取り組んでほしいものです。動揺する日本では世界平和には役立ちません。反対に戦争を大きくします。

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2022.01.25

生き生きと生きるには

外なる力に頼ることをやめ、内なる力を信じるべきです。外なる力は不変ではなく、頼っていると大丈夫かと不安になります。たとえば日本は経済世界第3位で誇りに思っても、それはマクロなお話しで、人々を観察すると貧困化が進んでいます。住宅は庭なし狭小住宅が増える、職業が不安定で、非正規雇用が増える、労働対価が物価の上昇に追いつかない、個人主義重視はいいが、我が強く、価値観の多様化に対応できず、社会、組織、家庭になじめず、孤立する人が増えるなど悪い傾向が顕著です。隣国との外交が下手で対立を深め、戦争の恐れが大きくなっています。日本政府を見ていると不安になります。日本の信用を上げる工夫努力は大切ですが、信じることはできません。

生きている人にはすべて生きる力が備わっています。これが内なる力です。人の命です。精神本体、原精神、原始的精神です。肉体の力ではありません。不安を感じたり、自信を喪失したりして動揺しやすい自我に比較し、内なる力は不動で、信じる人の自我を助けます。複雑な社会の中で内なる力を信じる人はあれこれ悩みません。常に生き生きと生き、最善の生き方を探求します。他人が変でも寛容です。生き方に自信があるからです。その不動の生き方が信用を高め、他人が信用することになり、事業・仕事の拡大につながります。事業家・仕事人は信用できる人を探しているからです。

内なる力を信じる人は何事も一生懸命やります。経験知識を積みます。ちょっとやってはすぐ諦めるようなことがありません。忍耐して、できると感じる段階に入ります。最初は簡単な仕事、安い労働対価と思っても、失敗することなくこなしていると、よりむずかしい仕事を行うチャンスに恵まれ、より高い労働対価を得るようになります。上昇気流に乗ります。生き生きとした生き方を続けることができます。

社会には生き生きと生きることを妨げる障害が無数にあります。内なる力を信じると、高所から障害を見ることができます。障害を除去する方法や、除去が容易ではないと判断し、避ける方法を見つけることができます。自滅的な行動に走りません。

内なる力を信じると、常に生き生きと生きる道を見つけて生き続けることが出きます。

よく生きたと内なる力に感謝しながら死ぬことができると思います。

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2022.01.22

勇気ある平和主義者であれ

本当に戦場で戦う勇気があるのか疑問ですが、一見元気な戦争主義者が増えています。今、日本は非常に重要な分岐点にさしかかっています。積極的平和主義(軍事力均衡による戦争回避)を説いている人が、いざ台湾有事にはアメリカ軍の1/10の戦力でいいからアメリカ軍に協力して自衛隊は中国軍と戦うべしと叫んでいます。戦争回避ではなく、戦争したいと言っているようなものです。とんだ平和主義者です。先の見えない戦国大名という感じです。この人はアメリカが日本にもっと前面に出て戦えと言ったら真っ青になって震えあがるのではないでしょうか。この人は虎の威を借る人で、アメリカが強ければ、大きい声を出し、弱ければ沈黙するでしょう。

憲法第9条改憲派には最大の警戒を払うべきです。彼らは日本を破滅させる恐れがあります。太平洋戦争を指導した無責任な東条英機と彼を支えた軍部、好戦派などに相当する愚者たちです。

憲法第9条戦争の放棄は世界に通用する法です。戦争を肯定して戦争を始める口実を探している国が悪い国です。日本はいい国です。この信念なくして世界平和を実現することはできません。強大国アメリカ、中国、ロシアなどが世界平和を実現することはありえません。世界を戦場にする国です。

戦死者になるか、戦争しない勇気ある平和主義者になるか、自分の人生を真剣に考えるべきです。

現在国連司法が弱くても絶望してはいけません。対立、戦争の不安がある時代だからこそ国連司法をどっやって改善するか考えることがだいじです。自分が軍人になって世界平和をつくるなどという発想は狂気の範疇です。実現性ゼロです。

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2022.01.15

冬季オリンピックの開催は中国経済に悪影響を与える

アジア人は新型コロナウイルスに対する免疫を持っているという情報がありますが、神話的です。

世界から観客は来ないことになっていますが、数万人の選手や大会関係者が爆発的感染拡大がおこっている世界から中国に来ます。検疫を強化しても検査の時は陰性でも後で陽性になる人がいます。確実に中国における新型コロナウイルス感染拡大がおこります。

中国は感染者を見つけるとかなり広域で全員の感染検査を行い、陽性者は隔離治療を受けます。つまり感染対策で経済が悪影響を受けます。

中国は世界の生産工場としてその役割を果たしてきましたが、冬季オリンピックが生産混乱の原因になる恐れがあります。

中国との経済交流が非常に大きい日本に悪影響が及ぶ恐れがあります。

日本の消費者側は節約、日本の供給者側は備蓄・生産拡大が必要ではないでしょうか。

ウイルス禍を反省して、終息後はもとの供給体制に回復すればいいではなく、日本で生産できるものはできるだけ日本で生産した方がいいと思います。生産なき国は技術開発が弱く、人々の貧困化が続きます。地方の過疎化も続きます。国の財政出動も日銀の金融緩和もできなくなります。

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2022.01.14

長いひげはない方が気持ちがいい

一昨年の後半から前立腺がんで体調が悪化して以来、ひげは自然に伸びるままにしていたのですが、半年もすると伸びすぎて煩わしくなります。そこで昨年半ばひげを全部かりました。それからまた伸び放題にしてきましたが、やはり気になり始め、今日、全部かりました。

半年もしたひげ面は、結構、様になるのですが、鼻息を感じてうるさいとか、飲食のとき、ひげに飲食物がつくとか問題があります。

今後は、やはり、毎日、ひげをそるのは面倒なので、数か月に1回かるようにしたいと思います。無精ひげの印象を人に与えるかもしれませんが、どんな問題があるか見てみたいと思います。

なお、髪の毛は、比較的長めですが、前髪は眉毛に届かない程度、側面の髪の毛は耳にかぶさらない程度、後ろ髪は生え際でかるようにしています。うるさくないことを大切にしています。何もつけずオールバックで手でなでつけていますが、これが一番手入れが簡単です。

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2022.01.09

日本人の生命を守るべき在日アメリカ軍が新型コロナウイルス感染拡大源とは皮肉

安保条約は風化しました。アメリカの基地維持はずさんになっています。基地の重要性が減ったからです。アメリカ国内の基地、軍艦、軍用機、人工衛星からの攻撃重視です。中国、ロシアなどに近い在日アメリカ軍基地の重要性が希薄になりました。だからアメリカは、基地を維持してもらいたいならもっと維持費を日本が分担せよと言います。

中国、ロシアなどは日本を戦争相手と思っていません。アメリカを相手と思っています。そして受ける被害を予測すると戦争はできないと思っています。

在日アメリカ軍基地は廃止でいいのではないでしょうか。戦争の時代ではありません。アメリカも中国もロシアもお互い戦争できません。軍縮を真剣に追求するべき時代です。日本は、アメリカ、中国、ロシアの軍事力競争を傍観する立場でもいいと思います。日本が競争に参加する必要はまったくありません。原発が50以上もある日本は戦争できないでしょう。通常兵器で原発を攻撃されると核兵器で攻撃されたと同じになります。戦争放棄が正解です。

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2022.01.06

神社仏閣の初詣はウイルス感染拡大の原因になったのではないか

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マスクをしていれば新型コロナウイルスに感染しない、人にうつさないということはないと思います。群集が問題だと思います。年末新感染者が実質ゼロに近づきましたが、またどんどん増えるのではないでしょうか。今年は初詣に行った人が非常に多いそうです。神社仏閣でウイルス禍終息を祈願して、実は感染拡大の原因になっているかもしれません。

大半の人々は神社仏閣に行って初詣という慣習を楽しんでいるのだと思います。中にはまじめに信仰している人がいると思いますが、そのような人は群集を避け、静けさを重んじるのではないでしょうか。感染拡大防止にも十分配慮するのではないでしょうか。

感染拡大防止に配慮せず、稼ぎ時だと言って、初詣の慣習を利用し、ご利益を強調したり、大きな賽銭箱を特別用意したり、おみくじ、破魔矢、お守りのたぐいを売ったり、業者に境内に屋台を出すことことを認め、場所代をとったりしているのを見ると、宗教ではなく、低俗なサービス産業という印象です。神社仏閣の維持にお金が必要なことはわかるが、宗教性は消えています。

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2022.01.01

謹賀新年

2201011

横浜は暖かくて静かな正月を迎えることができました。私は毎年元日に年賀状を書くことにしています。81歳の今では10数名になっています。一人々々、簡単な情報交換を行うような年賀状を書いています。

午後は娘家族がそろって新年の挨拶に来ました。親は先に帰り、孫が残って、久しぶりに長話を楽しみました。孫達は小さいときからよく遊びに来ていたので一緒にいることに抵抗感がないようで、家族の一員であるかのように長居していました。

賑やかな元日でした。

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