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2022.05.25

夏祭りの山車の制作

都市部の約50年の歴史の新町です。

自治会から、従来使ってきた自転車2台を連結してつくった山車が老朽化したので、今度はリヤカー山車を設計してほしいと言ってきたので、古い山車のことは忘れて新し山車をデザインして夏祭り企画委員会に持って行ったら、自転車2台を、リヤカーにかえるだで、上部は従来どおりということになって、4輪が2輪になるだけだなと思い、ちょっとがっかりしました。

ところが、リフォームの仕事が私のところに来てしまいました。工作は嫌いではないので引き受けましたが、がっかりした気持ちは消えませんでした。

企画委員会の幹部は、基本的に保守で、新しいことに挑戦する意欲をもっていませんでした。ありあわせのもの(リヤカーもありあわせ)ですますという覇気のないものでした。夏祭りが大好きという風ではありませんでした。夏祭りをやりたいではなく、例年やっていることだからやるという程度のものでした。

町の伝統文化になるような祭りづくりは、自治会長がお祭り好きで、お祭りボランティアと息が合うと前に進むものです。

ところで私はお祭り好きです。今年は自作の角提灯に、「祭」、「自治会名」、「鳥の絵」、「花の絵」をかいた和紙を張り、独特の提灯とし、門か玄関に飾る予定です。

 

 

 

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