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2022.05.13

病気をおしてゲートボール部の復活に努力してきたが疲れた

220513

昨年、11月、私が所属していたゲートボール部が実質解散と聞いて、病気で退部し、療養していたのですが、部に復帰し、新人も集め、10名ぐらいで週3回ゲートボールをやってきましたが、最近、強く疲れを感じるようになりました。部の運営で大切なことは部長がゲートボールに熱心であることですが、熱心でないと、部長についていく部員がいません。私は薬で延命しているような状態で部長としての責務を果たす力がなく、今は部長引き受け手もいないので、部の将来は成り行きに任せることにし、その将来は心配しないことにしました。

私の部は超高齢化が進んでおり、昨年一人亡くなり、今は一人死の床についています。そのほかの部員は私も含め、80代、70代後半で、全員、重い病気を抱え、ゲートボールに集中できる状態ではありません。

練習場は近くの公園広場ですが、土日祝日は広場を子供達に開放すべきということで月木金午前中に練習をやっています。否応なしにゲートボール部は老人部になっています。ゲートボールは次第に若い人の間で人気が出てきたようですが、近くに土日祝日でも練習できる専用ゲートボール場がないため私の町では部の若返りができません。

ゲートボールは日本で開発されたスポーツです。世界で評価され、世界大会が開かれるようになりなりました。コートは15m×20mの平面長方形で、野球場、サッカーコートなどに比べれば、小さな面積ですみます。野球、サッカーなどは普通の人はできませんが、ゲートボールは老若男女が平等にできる非常にすぐれたスポーツです。日本は国民的スポーツとして各町に専用ゲートボール場を設けて普及を図ることが望ましいと思います。

(注)かつて行政はゲートボールを老人スポーツとして補助金を出して奨励したことがあります。

私は73歳からゲートボールを始めましたが、5人のチームプレーであり、打撃、作戦がむずかしいので、練習に終わりがないので大変気に入っています。先輩のように92歳までやってベッドに貼り付けになる期間2,3か月で亡くなるような人生の終わり方になるといいと思っています。

(注)隣町の横浜市港南区上永谷には上永谷中里第二公園に専用ゲートボール場があります。同じく港南区にある久良岐公園は野球場に加え、そのすぐ近くに専用のゲートボール場があります。

 

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