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2022.06.24

消滅しそうであった町のゲートボール部が元気になってきた

昨年10月だったか、町のゲートボール部で一番ゲートボール歴の長い人(女性)が、部は解散したと前部長だった私に報告してきました。前立腺がんと腎不全がひどく、退部して療養していた私は驚いて、昨年11月、ゲートボールをやっていた近くの公園に行ってみました。すると、部長が一人公園で佇んでいました。部は解散したと私に報告した女性は、とんでもない人で、勝手に解散したときめつけ、ほかの部員にも解散したと連絡していました。

部長に状況をきくと、部長は、8時に来て、部員を待ち、9時まで待って誰も来ないと家に帰る、そのような状態がすでに1か月続いたと言いました。女性が部は解散したなどと部員に連絡したのですから誰も来る訳がありません。

私は、携帯で部員全員に電話をかけ、ゲートボールをやっているから暇なら来るようと言いました。するとその日は5人ほど集まり、ゲートボールを楽しむことができました。

部長の言動に問題があり、部の運営に支障があったことは事実ですが、部長を助けて部の維持をはからなかった女性は困ったものだと思いました。

その後、新人も入り、部員10名の部になっています。

その後の女性の行動は異様で、公園に早く来るのにみんなと一緒に練習を始めませんでした。毎回練習試合に参加するのにいつも遅れて参加し、参加すると敵味方なく関係なく作戦を指揮し、自分の打順や役割分担に文句をつけ、第一ゲートを通過しないと勝手に通ったことにすると言ってボールをインボールにし、自分の失敗でアウトボールになると、アウトボールにならなかったことにすると言ってインボールにします。競技規則を守ってくれと注意すると、ゲームが面白くないと言い張ってわがままを通しました。

この女性が公園の近くに住んでいたので公園倉庫の鍵の管理をお願いしていたが、今年の5月、鍵の管理を嫌がり、鍵は自分の家のポストに入れておくから勝手にとってくれと言い出しました。他人のポストを勝手に開けることはできないから、倉庫を開けることができない日は別の人に鍵を託してほしいと言うと、部をやめると言い出し、本当にやめてしまいました。

ゲートボール歴が一番長い人でしたが、協調性がありませんでした。自分は作戦が上手と威張り、練習試合では理解不能な言葉で作戦指示を出します。言われた人は、理解できず、むっとして自分の思うように打撃します。するとそれは間違いだと批判し続け、人間関係を悪くしました。

町のゲートボール部は運動と親睦が目的です。上手でも下手でもみんな平等です。ゲートボールがいい加減にならないように競技規則はちゃんと守ることが大切です。みんなが楽しくゲートボール上手になりたいと思って競技をすることがだいじです。下手と思える人も長く続けていると次第に打撃上手になります。作戦はもっと年数がかかりますが、やはり長く続けていると次第にわかってきます。練習試合では主将役をつとめる人は、簡潔に作戦を説明しながら指示するといいと思います。主将役にも上手下手がありますが、練習試合中はがたがた言わないことです。実際の大会では自然一番作戦上手が主将になるものです。(注)上記の女性は懇願しても大会に出ませんでした。大会で主将をやったことはありません。練習試合ではみんなを仕切るのに不可解でした。教えてやるという気持ちだったのでしょうか。

病気をおしてゲートボール部に復帰した私は、公園広場にコートブラシをかけたり、好きな木工を活かして、スティック立てをつくったり、得点ボードを修理したり、ラインテープやそのリールを修理したりしてできるだけ体を動かして病気に負けないようにしています。延命中ですが、体が動かなくなるまで、部のお役に立ちたいと思います。

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