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2022.06.19

黒田東彦日銀は空しかった

日銀は異常な金融緩和を続けてきたが、経済成長しませんでした。世界的異常気象、新型コロナウイルス禍、ロシアのウクライナ戦争などで世界的供給体制に乱れが生じ、物価上昇が大きくなり、円の信用が低下しています。しかし日銀は金融緩和をやめることができず、物価が上がりやすい状態が続いています。日本はすぐに輸出型に産業転換することができず、経済の低迷が続きそうです。政府の借金政治が続きます。貧困層の拡大が続きます。日銀自身も信用が低下しました。

金融論ではなく、産業論が重要だと思います。技術開発・生産が重要だと思います。政治・経営が苦しくても新産業への投資が必要だと思います。金融緩和しても産業論がなければ投資は無駄になります。

産業論なき、防衛力・アメリカとの同盟強化論は貧困層拡大に拍車をかけます。日本を戦場にしやすくなります。防衛産業を10兆円規模にしても民生圧迫が目立つだけになり、実は防衛力は強化されません。底力なき防衛力になります。お金の無駄使いです。

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