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2022.06.28

参議院は改善する必要はない、廃止が妥当

評論家が参議院の重要性を書いています。任期が長く、解散がないから参議院議員は安心して政治の改善を考えると述べています。本当かなと疑問です。それなら衆議院優位ではなく、参議院優位にすればいいが、民主主義を重視すると、総理が衆議院を解散する権限を持つとか、国民が衆議院議員を選ぶ機会が多いことはだいじと思います。参議院優位にすると参議院議員が威張る政治になる恐れがあります。

両院制ではなく、一院制でいいと思います。現状では衆議院改善を考えるのが妥当と思います。参議院廃止でいいと思います。

現在、参議院選挙投票率は50%未満で推移しています。大半の国民の意志を尊重するという民主主義の実行ができていません。政府も人々も参議院の重要性を認識していない証拠だと思います。もし重要と思うなら投票率50%未満を大問題にするでしょう。

参議院の維持は損と思います。選挙も損と思います。政府にとっても人々にとっても損と思います。今選挙ボードが公園の脇などに立っていますが、神奈川県ではポスターを25枚もはれる大きなボードです。損です。立候補者は、真剣に日本の政治を考えているようには見えません。自分をためすか、給料がほしいから立候補しているのではないでしょうか。当選した暁には参議院で何をする気でしょうか。暗い会議室で毎日々々、会議をやっていて国民のためになるでしょうか。結局、衆議院優位では空しいことだと思います。

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