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2022.07.10

82歳になって初めて参院選の投票を棄権した

学生のとき、参院は良識の府として重要と学んだが、その後、選挙区が変わったり、人ではなく政党を選ぶ考えが強くなり、議員構成において衆院との違いがなくなりました。参院議員になっても所属する政党の考えに縛られ、議員は自分の良識で発言しません。つまり良識の府ではなくなりました。

両院制を維持しているのは問題と思うようになり、どうすればいいか考えていましたが、その後、参院改善の動きはまったくなく、参院無用との思いが深まりました。無駄であり、維持は損と思うようになったので投票するのも無駄と思うようになりました。

無用と思う参院の選挙で投票に行くのは矛盾と思い、投票は棄権することにしました。

今回の参院選で最新の国民の政党支持がわかり、政治が変わる可能性がありますが、この程度の情報を知るのに、わざわざ選挙を行うこと、今後6年間、議員に給料を払うことなどはまったくの無駄です。現代アンケート手法で政党支持はじゅうぶんわかります。

国会は衆院があればじゅうぶんです。参院は無用と思います。今回の参院選は投票率が上がるとの予測がありますが、もし50%未満なら憲法改正論議の議題に両院制廃止、一院制にすることを議論してほしいと思います。

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