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2022.07.05

黒田東彦日銀総裁が奇策で貧困化を防いでくれるなんてありえない

いったい何年黒田氏は日銀総裁をやってきたでしょうか。解決どころか、問題が大きくなっているのに人々が彼に奇策を期待するのは奇異です。

彼は金融緩和、つまり金利ゼロ金融で破綻しつつある政府の延命を行ったのではないでしょうか。しかし駄目政府を放置したので政府の合理化近代化がおこらず、政府の赤字は増える一方でした。

これまで円の価値が安定していたのは黒田総裁のおかげではなく、経済に不安を感じる人々が節約をし、需要<供給の状態が続いたことだと思います。

世界的異常気象、新型コロナウイルス禍、アメリカ・ヨーロッパと中国・ロシアの対立などによる供給の乱れで需要>供給になると、物価上昇が生じます。日本は金融緩和が災いして悪性インフレになる恐れがあります。供給が改善しないと大変なことになります。

海外投資、海外生産を見直し、国内の技術開発・生産に投資することが必要と思います。この投資はすぐに効果が出ないので苦しいと思いますが、この苦しさに耐えないと、経済低迷、貧困化が続くと思います。

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