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2022.07.05

孤独になると思考が不健全になり、不健全思考が病気の原因になる

日本では高年になるほど孤独な人の割合が増えるそうです。職場において競争が激しくなり、人間不信がつのるのでしょうか。人間不信を持ち続けたまま退職すると、町の人々との交流も抵抗があってなかなかできません。町でも孤独かもしれません。

孤独は病気の原因になるようです。心配して何かを試みるのですが、なかなか苦悩から解放されず、苦行僧のような生き方になるのかもしれません。一人散歩でも硬い表情をして、人に会っても挨拶もせず、機械のように歩いている男性がいますが、これでは健康ウオーキングになりません。美しい景色や庭を見たら美しいと思い、歩みをとめ、しばし景色や庭を鑑賞し、人がいれば、美しいですねと声をかける、いわゆる引っ掛かりながら歩く散歩の方がストレスの解消になります。男性に比べると女性は複数人で大きな声でおしゃべりをしながら歩いているよくのを見かけますが、これはストレス解消になっているでしょう。

苦悩から自由になるには、今はやりのメンタルクリニックに行くより、町のボランティア活動、町のクラブ活動に参加し、まずは活動に熱心になるのが一番ではないでしょうか。すると自然町の人々とも交流することになり、人間関係が生じます。しかし町の活動でも我(が)が強いと、活動に夢中になる前に人間関係が気になり、協調できず、交流が苦しくなり、活動をやめ、孤独に逃げる結果になる場合があります。

我(われ)を忘れて熱中する趣味があるのはいいですね。外から見ると孤独に見えますが、これは病気の原因になるような孤独とは違うと思います。

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