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2022.07.10

安倍晋三元総理の殺人犯の母が所属した宗教団体

殺人犯は、母がある宗教団体に多額の寄付をして家庭崩壊がおこり、苦悩し、団体を恨んだが、やがて安倍元総理が団体と関係していると思うようになり、安倍元総理を殺す計画を立て実行したと警察に供述したそうです。

殺人犯は宗教団体名を明かしたようですが、警察やメディアはまだ秘密にしているようです。今日が参院選の投票日なので自民党に忖度していると批判されています。しかし、団体に関する情報は洩れているようです。

この宗教団体と安倍元総理の関係は、この宗教団体の政治団体に自民党の考えに沿う保守系の団体があり、自民党と関係があったようです。この政治団体に安倍元総理が協賛していたとの情報が流れています。この情報を知って殺人犯は恨みを晴らすために安倍元総理を殺すと考えたようです。

若者は、母の狂信のせいで大学などに進学できず、苦悩し、孤独になり、職業が安定せず、宗教団体を恨み、団体トップを殺すと考え続け、機会なく、最後は関係があったと思われる安倍元総理を殺すと考え、41歳で実行してしまったのでしょうか。

一般論ですが、人を殺すと考えると、100%自分を殺すことになります。人は誰でも心の中で多くの人を殺していると思いますが、生きる、あるいは人を生かすとの考えを優先し、人を殺すことを忘れてほしいと思います。

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