« 世界志向の宗教団体 | トップページ | 群馬県産こんにゃく粉に微量のセシウム137が含まれていた »

2022.09.14

国連安保理常任理事国が戦争するので驚きあきれる

アメリカと言い、ロシアと言い、国連安保理常任理事国としての自覚がまったくありません。戦争しています。

しかし何のかんのと言いながらも世界は小さくなり、世界に通用する法に関する知識は普及しつつあります。ロシアのウクライナ戦争に関する国連総会の非難決議は、戦争による国土拡大は犯罪との認識が世界に広まっていることを示しています。

ロシアのウクライナ戦争についてはロシアに正義なし、ウクライナの防衛は正当防衛と世界は認識しています。中国はロシアに近いが、心中は複雑でしょう。ウクライナの防衛を否定することはできないでしょう。

ところがそんなロシアに対して経済交流を続ける国が多いと思います。政経分離です。経済交流は人々が生きるために必要です。ロシアが戦争犯罪を犯していても、必要なものはロシアから買いたい、自国製品はロシアに売って儲けたいという価値観が優先しています。

この経済交流優先の傾向はロシアの戦争狂気をしずめています。さすがのロシアも経済交流を全否定できません。狂ったように戦争しません。その結果、戦場は限定され、長引き、ロシアは損し、疲れ、衰退するということになります。

プーチンロシア大統領は、短気だった、もっとよく考えればよかったと悔やんでいると思います。しかし、降参はそく自分の失脚ですから軍をウクライナから引くことができません。強い我の悲劇です。彼はロシア軍人の離反で失脚するでしょう。

 

 

 

 

 

|

« 世界志向の宗教団体 | トップページ | 群馬県産こんにゃく粉に微量のセシウム137が含まれていた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 世界志向の宗教団体 | トップページ | 群馬県産こんにゃく粉に微量のセシウム137が含まれていた »