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2022.09.21

エリザベス女王の葬儀に関する関心は意外に低い

新聞テレビはエリザベス女王の葬儀を大きく取り上げ報道したが、意外に日本の人々の関心は低かったようです。戦後世代の日本人はエリザベス女王についてそれなりの思い出がありますが、現代世代の日本人は晩年のエリザベス女王の活動についてあまり知らないからでしょう。反対に子孫のゴシップが新聞テレビを賑わし、王室って何という印象を与えてきました。

エリザベス女王の逝去をもってイギリスでも王って何という国民的議論が高まりそうです。イギリスは多民族国です。インド系が首相の座を争うような時代になっています。民族的価値をこえる国の価値を追求する動きが強まるでしょう。従来の民族的価値は歴史的価値、歴史的文化として保存されるが、現代的価値は低くなるでしょう。

アングロサクソンが、民族主義を強くすると、イギリスは乱れると思います。(注)現実問題としてアングロサクソンが問題を起こす確率はあります。アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは要注意国と思います。いわゆる白人主義が根強い国です。

 

 

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