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2022.09.23

自衛隊系の人の論調を聞いていると自衛隊の時代が来たと喜んでいるように見える

戦争知らずで軽薄だと思います。「血の出るような訓練を積んできた、ロシア軍の弱さに驚いた、そんなに苦しい訓練をする必要はなかった」といった論調が流れていますが、戦争知らずです。戦場は地獄であることを知らないからです。

自衛隊の暴走に注意が必要な時代が来ました。

外務省は防衛省に出番がないように頑張り、自衛隊員の命を守ってほしいと思います。そうでないと彼らは気軽に戦場に行って死傷するでしょう。

人々は自衛隊は軍であると主張する自民党に警戒し、自民党を捨て、軍にするどころか、防災隊にして、人々の命を守る消防隊のような役割を与えましょう。これから異常気象による天災は、戦争よりはるかに被害が大きくなると予測します。

大地震、大津波も怖いが、多摩川、荒川、利根川、鬼怒川の下流の大三角州に発達した東京が大水害を受ける確率は確実に上がっています。上流の巨大ダム湖も、東京の地下につくった巨大貯水池もあざ笑うような量の雨が東京周辺の山々に何日も降り、東京が大昔の三角州に戻る恐れがあります。

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