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2022.09.16

群馬県産こんにゃく粉に微量のセシウム137が含まれていた

台湾の食品安全基準では放射性物質は1kgあたり100ベクレルだそうです。日本から輸出された群馬県産こんにゃく粉からセシウム137が1kgあたり4.8ベクレル検出され、基準値を大幅に下回るが、台湾当局は、輸入業者に積戻しあるいは破棄を勧告したそうです。輸入品の安全性については外国は厳しい姿勢を示すことがわかります。群馬県の信用は落ちました。信用回復にまた年月がかかるでしょう。

日本人だって、基準値以下でも放射性物質を含んでいることがわかったら食べないでしょう。日本の当局が、基準値以下ならデータを発表しないから日本人は放射性物質入り食品を食べているということは結構あるのではないでしょうか。安倍晋三元総理は、あえて福島県産の食品を食べて福島県産は安全と宣伝していたが、実は、微量、放射性物質が入っていたのではないでしょうか。安倍元総理の行動は、経済重視で安全軽視でした。

日本では次第に放射能汚染の恐怖が薄らぎ、放射性物質汚染県の食品に甘くなっています。さらには原発に関する不安も消え、原発再稼働の動きです。災害は忘れた頃にやってくると言われています。また大規模放射能汚染事故がおこる恐れが上がっています。日本は進歩しない国です。

 

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