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2022.09.18

エリザベス女王の葬儀が終わると、国王問題が大きくなりそう

エリザべス女王は美人で聡明で礼儀正しい人でしたから、イギリスでも世界でも概して評判がよかったが、葬儀が終わり、人々の興奮が静まると、国王って何という論がまた強まるでしょう。

個人主義、民主主義に慣れた現代人は、伝統文化重視という価値観を持ちつつ、現実社会を自分の理想に近づける工夫努力をすると思います。イギリスのように多民族化、民族の混合がおこっている国は、伝統的民族的文化より、民族をこえる新社会づくりが重視されるのではないでしょうか。

日本では新聞雑誌テレビが、売り上げを伸ばすため皇室を話題に利用しています。無力化した自民党が、天皇は元首だと主張して、自党の権威付けに利用しようとしています。こんなことをしていると、皇室の人が、自分の自由に不安を感じ、皇室から離脱したいとますます思うようになるでしょう。

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